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2006年3月31日 (金)

どこでもブログへの挑戦

 NTT西日本のフレッツ・スポットの事はさておくとして、今日もパソコン持参ではりまや橋サロンへ来ました。七輪サロンで野菜や干物、餅を焼いたりし、焼き菓子を食べながらブログを作成しています。

 とにかく「気取らない」事が大事。「思いついたら、すぐブログ」という感覚が必要ですね。書いて、更新する事が大事です。書くうちにリズムが出てくるものです。「謄写版」世代は書くことには苦痛ではありませんので。

 今日は「さくさく」と繋がります。写真は易者の島本茂男さんです。紹介ページは以下のとうりです。

 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/shimamoto.html

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マスコミ観察センター

 マスメディアは大変社会的影響力が強いものです。70年以上前に成立したナチスは「宣伝省」をこしらえ、映画、ラジオ、新聞、出版物、プロパガンダを総動員し、大衆支持を常に意識していました。

 「デマも100万遍言えば真実になる」ことをまさしく実践したのです。最近の日本のマスメディアも危険な兆候があります。所詮は商業メディアですから広告主や株主の意向が反映されることはある程度は仕方がありません。

 ただマスメディアが「公共性」の意匠をまとっています。それゆえ社会的な責任は多いと思います。私は「けんちゃんの吠えるウォッチング」http://www.nc-21.co.jp/hoeru/以来常に、「メディア・リテラシー」を意識してきました。

 「読み書き能力」のことですが、ブログは市民をサポートし、情報の受発信を促す道具として今後もブログを最大活用したいと思っています。

Natisu

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2006年3月30日 (木)

ブログと防災ポータブルサイト

 最近四国の官公庁や電力・ガス会社を含めた「防災ポータブルサイト」なるものが作成されたようです。

四国 東南海 南海地震対策連絡調整会議

防災 ポータブルサイト

http://www.bousai459.jp/

Bousaism

 この種の官公庁主導の情報は、「信頼性」はありますが、総じて「使い勝手が悪く」「いざというときに役に立たない」「作成しただけで殆ど更新されていない。」というのが今まででした。

 また先日耐震問題で原発への差し止め判決が出ました。災害と原子力発電所の問題は最重要問題であり、信頼できる情報開示が必要な分野です。そのあたりを市民として観察しなければなりません。

 また市民の側の情報をどのように取り入れていくのか。そのあたりが問題ではないでしょうか。ブログなどでの各地の情報をネットワークしていく必要性があると思います。

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2006年3月29日 (水)

ブログ管理者のメンテナンスについて

 昨日はココログの管理者側がメンテナンスをしており、1日中更新も、コメントもトラックバックも入れれませんでした。正確には夕方回復したらしいのですが、午後11時ごろに携帯から投稿するも混雑で出来ませんでしたし。

 ブログがこれだけ流行しますと管理者側の負担も大きくなります。でもそれは大きなビジネスチャンスであると思いますね。新しいメディアに育っている証拠ですね。

 今後もこうしたトラブルなしに成長して行っていただきたいと思います。

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2006年3月27日 (月)

ブログの捉え方について

 昨日でしたか、NHK衛星でブログの特集番組をしていました。どのブログが面白いかとかいう選定で。出演者のタレントでブログをしていた連中が議論する番組。
 それもそうかなと言う程度の番組。ただ気になることが。

 それは番組に出ていた評論家が「ブログは米国や韓国では社会評論的な要素があり、社会ジャーナリズムになっている。日本へそれが入ると日本流に変質され、その要素は薄くなる。」との発言。それはマスメディアが「矮小化」して伝達しているからでしょう。

 「しょうもない」バラエティ番組づくりをNHKはしていましたね。そんなどうでも良い番組よりは、米国や韓国の「ブログ事情」を丹念に取材し、レポートいただいたほうが遥かに厚みのある番組になったと思います。

 確かに新聞は120年。ラジオは80年。テレビは50年余りの歴史があります。ブログは流行りだしてたかだか2年ですね。過渡期のメディアではあります。
 日本のマスメディアの「偏見」に囚われることなく、「社会派ブログ」のネットワークを構築したいと私は思います。

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2006年3月26日 (日)

どこでもCM最終番組です

 今週のhttp://www.kcfm.net/index.html高知シティFM(76・2MHZ)http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html「けんちゃんのどこでもコミュニティ」(月曜~金曜午前8時15分から30分)のゲストは、http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/dokodemo-c.html大西みちるさんと笹岡和泉さん<a/>です。お二人は4月から隔週ごとに、どこでもコミュニテイ時間帯に「どこでもトラットリア」という新番組を担当されます。(トラットリアとは気さくな大衆食堂の意味です。)

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 けんちゃんのどこでもコミュニティは、2003年の4月1日以来、3年間継続してまいりました。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/index.htmlゲストの皆さまも「面白くて」「前向きな人」に出演要請しまして、出演いただきました。あらためて振り返りますと地元高知にも有為な人材はたくさんいるのだなと思いました。

 今週はその3年間の反省と課題も話し合いました。また新番組を展開されます大西みちるさんと笹岡和泉さんに新番組の狙いと方向性についてお聞きしました。私自身の反省としてhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/dokodemo-c.html「ゲスト」として最後に出演させていただいています。

 思えば2000年4月3日の高知シティFMの開局以来、http://www.nc-21.co.jp/hoeru/「けんちゃんの吠えるウォッチング」という番組を制作し、出演してきました。その番組が3年間。2003年からhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html「けんちゃんのどこでもコミュニティ」として3年間、多彩なゲストの皆さまをお迎えして番組を制作してまいりました。

 私の性格は、せっかく皆さんご多忙の中出演いただいたので恐縮ということで、収録後にテープを聞き取り、要約筆記をしまして、週末にホームページにまとめて作成させていただきました。結構膨大なデータになりました。皆さまのお陰です。

 ただ4月からは金曜日はブログに特化した新番組http://dokodemo-blog.cocolog-nifty.com/「けんちゃんのどこでもブログ」を制作し、出演させていただきます。昨年末から、今年初めにかけて、地元テレビ局や地元新聞にhttp://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_2b56.html「ブログの伝道師」とか「ブログ中高年の星」とか言われました。
 ラジオ番組を制作する傍ら、2004年1月1日からhttp://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/blogblog/index.htmlブログも楽しんでいます。その間70人にブログ作成のサポートをさせていただきました。ようやくブログも社会で耳にはしますが、それがどういう意味があり、どれだけ社会に役立つのかまでは報道されません。

 テレビの限られた時間。新聞の制約された紙面ではすべては表現できません。ラジオは画面を見せられない制約はありますが、ブログと連動しながらトライしてみたいと思います。「吠える」時代から6年間に感謝し、反省しながら新たな試みをスタートさせます。 

3月27日(月) http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/dokodemo-c/dokodemo-c1.htmlどこでもコミュニティを検証すると

3月28日(火) http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/dokodemo-c/dokodemo-c2d.html大西みちるさんの新番組について

3月29日(水) http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/dokodemo-c/dokodemo-c3.html笹岡和泉さんの新番組とは?

3月30日(木) http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/dokodemo-c/dokodemo-c4.html新たなコミュニケーションの創造 その1

3月31日(金) http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/dokodemo-c/dokodemo-c5.html新たなコミュニケーションの創造 その2
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2006年3月25日 (土)

第1回目けんちゃんのどこでもブログについて 4月7日放送予定

 毎週金曜日の午前8時15分から30分までは「けんちゃんのどこでもブログ」を放送いたします。2000年にスタートしました http://www.nc-21.co.jp/hoeru/「けんちゃんの吠えるウォッチング」は1市民による「社会評論」番組でした。2003年スタートのhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html「けんちゃんのどこでもコミュニティ」は、「明るく、前向きで面白い人達」の「発掘番組」でありました。

 6年間継続してきました市民枠は、2006年4月より「どこでもトラットリア」と言うことで、私よりも20歳以上も若いhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/dokodemo-c.html大西みちるさんと笹岡和泉さんに発展継承いただくことになりました。

 いずれの番組も1市民による視点からの番組です。今回2006年の4月からスタートする「けんちゃんのどこでもブログ」も同様に1市民の視点からブログについてお話する番組です。私の番組はブログに「特化」した番組にしたいと思います。

 パソコン事情にも詳しいhttp://www.kcfm.net/index.html高知シティFMのhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/toda-hosoi.html戸田健史さんにもお話には入っていただきます。画面でいろいろと操作しないといけないブログをラジオでお伝えすることはとても難しいです。できるだけ簡便にしたいと思います。

 ラジオでのブログと連動して、金曜日のお昼時間のはりまや橋サロンでは、「ブログサロン」を開催します。

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 「ブログ」とは何か?

 私がブログを始めたのは2004年1月1日です。友人のhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/t-takeuchi.html竹内隆志さんに教えていただきました。それまでホームページの作成には苦闘していました。慣れても時間がかかるし、大変な労力がかかるのですね。その日に2つ開設しました。2002年の年末から2003年の年始にかけて、従来型のホームぺージをhttp://www.joho-kochi.or.jp/産業振興センターなどで習っていました。技能の習得に100時間。自作できるようになるまで300時間かかりました。
  ブログは従来型ホームページと同程度の機能があります。しかも3時間ですべての操作を覚えました。驚異的なコミュニケーションの道具です。100分の1の手間でした。
 ブログをはじめたときその簡便性には感動しました。従来のホームページや掲示板(BBS)にはない機能が付加されていますし。

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1)昨年年末以来、テレビに2回登場(NHKとRKC)。地元新聞では「ブログの伝道師」「ブログ中高年の星」などの称号がついてしましました。ブログは「簡単で、コミュニケーションの道具になるので、70人程度にサポートしました。」

 テレビや新聞で取り上げられ、臆面もなく私の顔が出ました。知人などから「出ていたけど。なんで出たのかわからん。仕事の関係でもないのに」とも言われ続けました。
 ですので「ブログは誰でもできる。」「ブログでどんなことが出来るのか?」そういう番組をこしらえてみたいです。

 取材を受け、報道されたテレビや新聞は「ブログの特集」をされていたはずなのですが、今ひとつ伝え切れていないのが現実ですね。

 そうですね。NHKの番組には30秒程度出演しました。取材は3日間程度されました。その他メールなどでありとあらゆる情報のやりとりをしました。
 やはり短い時間で、すべてを表現することはテレビ媒体でもやはり難しいことですね。
 新聞記者の方も3時間ぐらい私の事務所に来られ取材もしていただきました。関連資料もお渡しいたしました。しかし限られた紙面のスペースで表現されるのは極めて難しいと思いました。

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 そうであるならば、自分がラジオ番組とブログの両方を活用して「ブログとは何か?」「ブログをどう活用するか」を解説したほうが良いのではないか。という趣旨で「けんちゃんのどこでもブログ」をこしらえてみようと思いました。

 最近ですが「ブログ」という言葉も普及してきたようですけれども。

 そうですね。ブログは、「WEB LOG」の略称。ログとは「航海日誌」の意味だそうです。インターネット上の記録、日誌という意味ですね。しかし個人の日誌に留まらず、社会評論、ビジネスブログという形で多様化しています。

3)橋本大二郎高知県知事のブログhttp://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/「だいちゃんぜよ」は今や県政記者クラブの報道記者が毎日チェックしているようです。全国の報道関係者も毎日見ていますね。政治家ブログは今後注目されるでしょう。橋本知事も当時の川竹特別職知事秘書(現安芸市助役)もけんちゃんのどこでもコミュニティhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/bangumikouryukai.html第1回番組交流会に参加されていました。その折昼の部はブログサロンでして、ブログのコミュニケーション力に気付かれた橋本さんと川竹さんですが、早速10日後にブログを開設されました。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/bangumikouryukai.html第1回番組出演者交流会

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http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/だいちゃんぜよhttp://kawatake.cocolog-nifty.com/0320/安芸市の助役1年生

「ワープロが打てる人」「インターネットでホームページを見れる人」「電子メールのやり取りが出来る人」であれば、その日のうちにブログは開設できます。

 今後注目される動きはインターネット選挙でしょう。

 それとブログの大きな特色は「ブログ開設者本人が管理人」であることですね。従来の掲示板などでは、自分を誹謗する悪質な書き込みがありましても掲示板の管理人に依頼しないと削除できませんでした。
 ブログの場合はご自分で削除も出来ます。ブログによりましては相手のIPアドレスが表示されますので、管理画面で「投稿禁止措置」ができるタイプもあります。

 どこかの巨大掲示板で「悪意のある書き込みの削除するしない」をめぐって訴訟も何件が起こっていますね。ブログは自分のブログの管理人になれるのですから、管理人権限で嫌なコメントやトラッククバックは削除できます。禁止することもできますね。

 自分で管理出来ることは大きいですね。殆どのブログが無料ですし、手軽に開設でき、自分の権限で管理が出来る。1市民のメディアとしては双方向のコミュニケーションの道具とすれば優れものですね。

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2006年3月24日 (金)

さてブログサロンに間に合いますか?

 4月7日から高知シティFMの金曜日の朝番組でスタートする「けんちゃんのどこでもブログ」。ブログに特化した番組作りを狙っています。
 それはラジオでしゃべるだけではなく、はりまや橋商店街フレッツスポットを活用したブログさろんを開催したいところにあるのです。
 

 だれでも、どこでも情報発信が出来る。ホームページに書き込め、更新できることを狙って行こうと思っています。
 しかしブログ用にと,持ち運び用のパソコンとして購入したシャープのパソコンとフレッツスポットが相性が悪いのですね。

保証期間でもありますので、販売店を通じメーカー修理を依頼しました。相当長期の「入院」が想定されます。4月からの番組スタートが希望なのですが、どうなるのでしょう?
  今日も懸命に努力をしましたが、上手くつながりまんでした。メーカーへ出して繋がる保証は何もありませんが・・・少しでも可能性にかけたいと思います。

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2006年3月23日 (木)

ブログの可能性ー橋本大二郎さんの場合

 昨日は<a href="http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/hashimoto.html">橋本大二郎高知県知事<a/>の<a href="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3.html">「自伝出版記念パーティ」<a/>がありました。どういうルートからご案内があったのか心当たりはありませんが、スーツを着まして出席しました。普段は着ないスーツなので知り合いからは「誰かわからなかった」などと冷やかされました。

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 本の名前は「融通無碍」(ゆうずうむげ)。現職の知事が、「自伝」を出版するとはただ事ではないと思いましたが、ご本人は達観されているようで、淡々と経緯を説明されていました。

 「出直し知事選」の最中に、メモ書きをされていたようで、それをもとに、昨年末に休日と自宅での休養の合間に書かれたらしいです。平易な文章で読みやすいですね。
 そのなかで、264ページ「5・さらなる結び目を求めて ブログの持つ可能性」の記述もありました。

 日誌風ですが、休日にまとめて書き下ろす形態ですが、イラクで日本人が人質になった問題や、小泉総理の靖国神社参拝に対するブログでのコメントが、そのまま新聞に掲載されるようですので、大変な社会的な影響があるようです。

 ブログのなかでホテルのシェフが「鰹のカツレツ」を開発したお話や、「宇宙酒」の話題も注文が来たり、テレビに取り上げられたようです。

Geshimakino

 番組出演者交流会にて、友人達とブログをお薦めした者ととして良かったと思いました。ただ県会議員の皆さん方など、もっと政治家の皆さん方が「政治家ブログ」をしていただきたいと思いました。

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2006年3月20日 (月)

ブログについての番組です

 私は市民記者(パブリック・ジャーナリスト)に憧れています。韓国などではインターネット新聞社があり、4万人の市民記者が活動しています。韓国では、テレビ、新聞ともにインターネットが3大メディアになっています。
 日本にもその動きがあります。

  ブログの方向性について

 あくまで予想の域は出ませんが、ブログは現在の個人の日誌の枠を超え、仕事でも社会活動にも活用されるでしょう。とくに政治活動なので。「だいちゃんぜよ」の橋本大二郎知事のブログも2004年3月30日のスタートです。
 政治家ブログは近く当たり前になりますね。選挙運動もブログが活用されるでしょう。

 また各種メデァと通信技術の発達により、より簡便に「個人放送局」の時代が来るでしょう。世間はデジタルTVのことばかり言いますが、それよりも多機能のパーソナル・メディアにブログは発展すると思います。動画配信もより簡単になりますし。

 そうなる時代のさきがけとして、ブログがあると私は思います。 
Blog_2hariyama

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