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2006年4月30日 (日)

Googleの凄さについて 5月5日(金)放送

 今週の「けんちゃんのどこでもブログ」は、「Googleの凄さについて」でお話をします。今週もインターネット事情に詳しい高知シティFM放送の戸田健史さんにもコメントをいただきます。

 一般的に検索エンジンの代表格。調べ物をインターネットでする場合、Googleに探したい事項の関連用語(キーワード)を入力します。そうしますと瞬時に関連したホームページやブログの一覧が現れます。検索エンジンのお陰で調べ者は随分楽になりました。

 Googleがどういう基準でホームページを選定して、並べているのか、順位をつけているのかはわかりません。言われていますのは相互リンクの多さとか、公共機関の方が個人や民間会社より「ページランク」が高いようです。

1)Google アースのような衛星放送から写真の無料閲覧は凄い。ニューヨークなどでは、路上にいる車や人の影まで判別できますし。世界の主要都市を網羅しています。ただただ関心ばかりですね。

戸田 これまで航空写真なんて、一般人はなかなか見る機会は無いものでした。それをいきなり全世界で無料公開ですから、ひたすら驚きです。
 またGoogleマップも大変便利です。例えばシティFMの住所「高知市桟橋通1-10-4」をgoogle検索窓に入れると、その周辺の地図が出てくる。さらに例えばそれに加えまして「ラーメン」と言うキーワードを入れると、その住所の近辺のラーメン屋さんの情報が出てきます。今まで苦労して調べ物してたのが嘘みたいなぐらい、簡単に検索できます。電話帳やタウン誌を読むなどして捜していた時代から思うと夢のような現実ですね。

余談ですが、Googleには他にも面白い機能があります。例えばキーワードに関連した画像を検索する「イメージ検索」、数式を入れると答えを表示する「電卓機能」。
 『1000 円をドルに』と入れるとドルに換算してくれるような「通貨換算」、さらに英和・和英辞書機能なんてのもあります。Googleが目指しているところは「分からないことは何でもGoogleで」という事なのでしょうね。

2)先ほどの検索エンジンにしても膨大な数のホームページを自動的に選別し並べているしくみをGoogleはこしらえているのでしょう。ですので人力は使用していないようです。膨大なデータを自動選別する仕組みをこしらえるしくみこそが凄いと思います。

戸田 ウェブサイトのアクセスログを見ると「googlebot(グーグルボット)」というものがあったりします。これがgoogleのロボットで、世界中のウェブサイトを自動的に見に行ってます。
とにかくgoogleのここ数年の躍進は凄い!ほんの数年前まで、検索といえばYahoo、ロボット型検索を使いたければgooやinfoseek、少しマニアックなところでexciteという感じでしたが(私見もありますが)、いまや先ずgoogle、という人も多くなっています。

 YahooJapanはかつて、gooと提携してロボット型検索エンジンの結果を表示してました。しかし2001年4月にgoogleに提携先を変更しました。そして2004年5月、独自のYahoo Search Technologyに切替え、googleとの提携を解消しました。Yahooもgoogleと提携してる場合じゃない、独自にやらないと喰われちゃうという感じですね。
より詳しい情報をインターネットで調べようとすると、登録型検索エンジンよりロボット型検索エンジンが圧倒的に勝ります。今や星の数ほどに増えたインターネット上の情報を人力で整理するのは不可能でしょう。だからこそロボット型検索エンジンの需要が高まる訳ですが、「ウェブの世界はすでに人力では把握しきれなくなっている」と考えると、ちょっと恐ろしい気もします。

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3)ブログは更新が簡単です。しょっちゅう気軽に更新できますので、わざわざ意識しなくても検索エンジンの上位に来るようになります。だいたい検索では上位20位程度までしか見ません。更新頻度の高いブログは上位に来る傾向があるようですし。

戸田 ブログは写真や音声・動画が載せられるとはいっても、やはり主体は文章です。
ロボットは主に文章を見ていきますから、検索エンジン対策は特に大げさなことをしなくても、おのずと更新の多いサイトを優先的に拾っていくでしょうね。

ただここでも、文章力が無いと、何を書いていて何を主張しているのかわからない。おのずと検索にも引っかかりにくくなります。いくらコンピュータの世界とは言え、結局は「文章力」「表現力」が必要とされるでしょう。

4)Googleは最近個人で動画配信、音声配信が出来る「1人放送局」を支援することも発表しました。配信を可能にする舞台装置は整っています。日本は今や世界1のブロードバンド大国になったからです。
 そうした背景からインターネットラジオも簡単になったのでしょうか?

戸田 少し前まで、インターネットラジオを開設するのは、それなりの手間が必要でした。英語のソフトしか無かったりして、苦労した思い出があります。
 しかしここ数年でデジタル機材の低価格化も徐々に進み、インターネット放送のためのソフトウェアも充実してきました。
音声・映像メディアは「とっつきやすい」物ですから、何かのきっかけがあれば、ネット上で1人放送局が今のブログ並みに爆発的に増えるかもしれません。

 ちなみに、インターネットラジオの進歩の過程で見逃してはならない事があります。
 一時、「インターネットラジオ専用受信機」というものが幾つか開発・販売されました。(参考:http://bb.watch.impress.co.jp/column/stapa/2002/10/02/)現在もありますが。これは、その端末をインターネット回線につなげば、あとは一般的なラジオの操作感覚でインターネットラジオが聴ける、という物です。しかし、ほとんど普及してませんよね。現在販売されているのは、MP3関連機能を強化したものなどばかりです。

 そして「PodCasting」がここのところ流行してますよね。インターネットラジオをiPodに取り込んで、好きなときに聴くことが出来るという物です。これらの事から結論づける事は非常に難しいですが、敢えて言うならば、いくら簡単になったインターネット放送とは言え、まだ「パソコン有ってこその物。パソコンを触らない人には全く無縁の話になってしまう。電波メディアのラジオとはそこが違う」という事。これを忘れてはならないと思います。

5)またGoogleは、開発途上国を対象に1000万台パソコンを供給することを公表しました。価格は100ドル程度(約1万円)。ハンドルがパソコンのついていまして、ハンドルを廻して発電するというものです。

戸田 これは当然有って然るべきですね。いくらパソコンが一般化したとは言っても、まだまだ高い買い物です。情報技術の世界でまで、貧富の差による格差が出来てはたまったもんじゃありません。
 日本国内でも「貧富の二極化」などと言われ、パソコンを買うなんてとんでもない!という経済状況の人が居る事実があります。そういう人にも情報技術の世界を知って貰いたいと思うのは、現在の社会システムを見ていたら当然でしょう。googleに限らず、このような動きは今後期待したいです。

6)Googleが提供するインフラ(社会基盤整備)を最大に活用することが、最近言われている「WEB2.0]と言われてる近未来社会のことなのではないでしょうか。

戸田 「WEB2.0」という言葉、最近になって急に耳にするようになった言葉です。
 私も完全に理解しているとは言えないのですが、
[めったに更新されない、HTMLで構成されたウェブサイト]これをWEB1.0とするならば、[ブログなどで双方向にやりとりし、変化していくウェブサイト]これがWEB2.0と言えるでしょう。googleに限らず、近年はBLOGをはじめPukiWiki(プキウィキ)、XOOPS(ズープス)、Mixi(ミクシィ)など、インターネット上での活動の幅を広くする様々なツールが開発・公開されています。

 本格的なインターネットのシステムが稼動してまだ10年そこそこ。インターネット上の世界は、まだまだこれから形成されていくものです。このインターネットの世界を良くするも悪くするも、1人1人の行動次第。最新の技術を身近に感じることが出来る事なんて、インターネットの世界ぐらいです。「とりあえず、いろいろやってみよう」が、今後のインターネットの世界の発展につながるのではないかと考えます。

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2006年4月29日 (土)

政治家はブログの活用を

 どうも有能だと思われる人たちでも、こと政治に関してはブログ利用は消極的。積極的であったのは橋本大二郎さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/hashimoto.htmlでした。ブログ「だいちゃんぜよ」http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/は大ヒットブログですし。

Matsoharimaya

 2度直接対決して惜敗した松尾徹人さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/matsuo.htmlですが、せっかくはりまや橋ブログサロンでブログに触れ「これは良いですね」と鮮やかなタイピングを見せながらも、ご自身でとうとうブログを開設せずに終わってしましました。

 橋本大二郎さんとの差は、案外「新たなメディアに対する関心度」ではないかと思います。今からでも遅くはないのでやれば良いとは思います。とくに政治家のみなさんはブログを作成されてどんどん情報公開をなさっていただきたいのですね。

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2006年4月28日 (金)

どうするホリエモン

 ようやくライブドア元社長の堀江氏が保釈されました。拘置所のまわりは大変な報道陣。注目度は相変わらずですね。3億円の保釈金も支払ったそうですね。また下がったとはいえ、ライブドアの筆頭株主には変りはなく動向には注目です。

 ホリエモンが収監されている間にライブドアは株式市場から締め出され、経営者からも除外されました。USENがフジテレビの持ち株を取得し、随分会社のまわりは変化しました。今後はどうなるのでしょうか?

 逮捕された容疑を一切認めていないとですので、どうなるのでしょうか?ちゃんと社会復帰できるのでしょうか?またライブドアにはいくつか民事訴訟も起こされています。こちらも予断を許しません。

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2006年4月27日 (木)

ホリエモンが保釈とか

 ホリエモンがようやく3億円の保釈金で、保釈されるということですね。まだ寒い1月に逮捕されて以来。季節は初夏の趣に。
 「IT業界のエース」として持ち上げられ、地獄へ転落したホリエモン。今後どうなるのでしょうか?

 オンザエッチという会社。そういえばユードラというメーラーも使用させていただいたいますし。ライブドア・ブログは4つ作成しています。今後は仕事で頑張ってほしいですね。

 「天下取り」を焦りましたね。一度地獄を見たものの若いですから、また再挑戦いただきたいものです。

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2006年4月26日 (水)

政治家はブログで情報公開を

 まだまだ日本は「政治家ブログ」は少ない。手軽にサイトを更新できるので、情報を取り込まず情報公開をすべきでしょう。

 立場上政治家には、市井の市民ではとうてい入手できない情報がはいります。その情報を取り込み公開しない政治家が殆どです。むしろ特権的な立場を悪用し、悪事を働く政治家が多すぎますね。民度が低い証拠ですね。

 まずかまわない範囲で情報公開をすべきでしょう。後援会ニューズなどで一部公開されていますが、ブログではリアルタイムで情報が公開されますし。より有権者が知る機会が増えると言うものですね。

 来年は統一地方選挙。ブログを活用した政治家の増加を望みます。民主主義が成熟するからです。

橋本大二郎さんはその点、1歩進んだ政治家と言えるでしょう。写真はブログ「だいちゃんぜよ」http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/を作成するきっかけになった「けんちゃんのどこでもコミュニティ 第1回番組出演者交流会」の様子です。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/bangumikouryukai.html

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2006年4月25日 (火)

量が質に転化する

 ブログは多くは個人の電子日誌と言われています。昨年から規制メディアにたびたび取り上げられましたが、やはり「個人日誌」という観点からの取材や報道が圧倒的に多い。

 ブログの機能はそればかりではありませんね。個人の情報発信のための道具としては優れものです。ブログ・ジャーナリズムが盛り上がってもよさそうですが、既成メディアの皆さまは頑としてブログを評価しようとはしません。対抗意識なのでしょうか?

 私のブログも含め、まだまだ世間的には注目度は低いものです。でも書いているうちにだんだんとペースをつかめるものです。
 そのうち「量が質に転化する」時期が来るでしょう。私のブログもそのうち品質の高いものにしたいものです。

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2006年4月24日 (月)

小亀重喜さん当選おめでとう

Kogame  「けんちゃんのどこでもコミュニティ」http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.htmlにも2004年6月に出演していただき、ブログを積極的に作成されていました香川県の小亀重喜さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/Y.JK.htmlが、昨日見事に満濃町議にトップ当選されました。

 小亀さんのブログhttp://ameblo.jp/blog-kamechan/には、日常生活の感想とともに、地元政治への提案事項も数多く注目されます。まだまだ日本では「政治家ブログ」は少ないです。「だいちゃんぜよ」http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/も先駆的事例ですが、身近な自治体議員でブログで情報発信する人が増えればより政治がみじかになるでしょう。

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2006年4月23日 (日)

第4回 ブログの特色とは? 4月28日(金)

Lvkanri_r_1  今週の高知シティFM(76.2MHz)http://dokodemo-blog.cocolog-nifty.com/「けんちゃんのどこでもブログ」は、「ブログの特色とは?」をテーマにします。http://www.kcfm.net/xoops/高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。
 インターネット環境にあり、電子メールのやりとりが出来る人であれば、ホームページ作成の経験がなくてもだれでも自分のホームぺージをこしらえることができるのがブログです。

1)ブログの場合は、掲示板のように掲示板管理者に言わないと削除できない書き込みに対しても自分が「管理者」ですので、自分で削除できます。

 掲示板であれば相手の意見に対して掲示板に書き込む。反論する。そのうち熱くなり感情的な議論になる。相手と相手の議論がそれ以上に掲示板では発展しません。非生産的ですね。

戸田 お互いのホームページに行き来する為には、お互いがURL(ホームページアドレス)をお互い告知しないと駄目でしたね。
 その点ブログのトラックバック機能は2つのサイトをつなげるには非常に簡便になりました。便利なものになりました。

2)ブログ同士の交流がスムーズ。書き込みに対しては相手のブログを見ることが出来ますので、知らない人からの書き込みがありましても相手のブログを見ることで、相手を知ることが出来ます。掲示板のような不気味さはありません。
 相手からトラックバックがかかりますね。相手のブログの内容を他の記事も読みます、納得すればこちらからトラックバックをかけたり、コメントを入れたりしますね。
 メーラーの方にも登録しておけば、自分のアドレスも相手のほうへ告知されますから、それから交流が始まることも可能ですね。

戸田 トラックバックでAとBのブログサイトがつながるだけではなく、CやDもトラックバックしておいていれば、全部とつながり事もありえますね。さらに交流が深める。

 管理画面で相手からのトラックバックを表示する(見出しとして)設定にしておきますと、自分のブログを見にきた人が、相手のブログも関連して見るようになりよけいに交流が広まりますね。

3)匿名性社会の「攻撃性」と「無責任性」に比べて、安心感はあります。とくに記事と記事が直接リンクができる「トラックバック機能」はブログの大きな特色でしょう。

 それは自分の記事と同じような相手のブログの記事を発見した場合、トラックバックの項をクリックします。そうしますと「この記事のトラックバックURL」という表示で記事のURLが表示されます。それをコピーし、自分の管理画面(書き込み画面)の記事文章の下にある「相手先のトラックバックURLを貼り付け」更新ボタンを押します。

戸田 いろんなブログサイトとつなぐことができるのがトラックバックですね。単にAと言うブログとBと繋ぐだけではなく、CやDのブログもトラックバックをしていた場合、そことも繋がることも可能です。
 なかなか最初はわかりにくい機能ですが、私も以下のサイトを見て納得しましたので参考ください。

 

http://kotonoha.main.jp/weblog/000255_trackback.html3分でわかるトラックバック

 そうしますとトラックバック1と相手のブログに表示されています。

トラックバックのやりかた

 
1)まず自分のブログを管理画面にはいります。

2)トラックバックをかけるまず自分の記事を
  出します。記事の下に「トラックバックURL」を
  貼り付ける空欄が必ずあるはずです。

3)画面を小さくします。

4)インターネットを起動させ、相手のブログを見ます。

5)トラックバックをかける相手のブログの記事の下に、
  「トラックバック」というがあります。
  それをクリックいたします。

6)「この記事のトラックバックURL」という表示が
  現れます。トラックバックをすべき記事だけの
  URLが現れます。それをコピーじます。

7)その「この記事のトラックバックURL」を
  自分の記事の下にあるに「相手先のトラックバックを入力」欄
  に貼り付けます。

8)そして「保存」をクリックします。暫く待ちます。

9)信号が相手のブログに行きます。

10)次にトラックバックした相手のブログを見ます。
   パソコンの上部にある更新ボタンを押します。
   すると「トラックバック1」と表示されています。

11)クリックしますと、自分のブログの一部の記事が相手の
   ブログの下欄に表示されています。「続きを読む」という
   ところをクックしますと、自分のブログの記事にいきなり
   飛んできます。それをトラックバックといいます。それで
   OKです。

* ブログでの困ったことは?

 トラックバックスパムが多いですね。更新した直後に、アダルト系のブログから複数トラックバックされています。防止する方法はないものでしょうか?

 最近ではブログ供給側もトラックバックスパム対策には力を入れていますね。管理画面で「禁止のトラックバック一覧」と防止する機能もありますし。

* 県外の人や海外の人からのコメントやトラックバックで親しくなり、メールのやり取りも始めるようになりましたし。

*  わたしは記録的なところ、速報性、情報量でブログはこれからのメディアになると思います。「A・B」「B・B」と言えるんではないでしょうか?
 つまりブログのあるなしで歴史が変わるとしたものですね。

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2006年4月22日 (土)

ブログサロンの楽しみ

Simomoto  金曜日は高知シティFMにて朝の8時15分から30分は、「けんちゃんのどこでもブログ」の放送があります。お昼ははりまや橋商店街でブログサロンを開催しています。

 といっても看板を出して告知しているわけではありません。それは以前も言いましたとおり、はりまや橋フレッツスポットと、私のシャープのノートパソコンがなぜか相性が悪いのです。で現在調査中。それが終わりませんと告知はできませんし・・。

 先週からはりまや橋商店街で易者をされている島本茂男さんが、ブログを作成されました。題して「占いから未来へ」http://sachiare.cocolog-nifty.com/です。

 なかなかユニークなブログで、昨日も書き込んでいただきました。http://sachiare.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_8e7d.html

 人間観察を街中でされている人なので、異なった観点から見るのはとても面白いです。そのうち露店や商店街の人たちにも広めてみたいです。

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2006年4月21日 (金)

迷惑メール対策を早急に

Pc22005

 ニュースでOECD(経済協力開発機構)が会合を開き、「迷惑メール対策」を本格的に実施するようです。
 報道によると世界の電子メールの総数の3分の2は「迷惑メール」であるそうです。「生産性を著しく低下する国際問題」で参加国代表は一致し、対策をするそうです。

 今朝も朝一番の仕事は、ウィルススキャンとスパイウェアのチェックをします。それが済んでから電子メールを開封します。約100通のメールが。うち80通は迷惑メールと称するもの。すべて「送信者を禁止する」とのフィルター処置をそのたびにしています。送信側がその都度アドレスを変化させるので、効果は一時的なものです。

 日本では総務省と経済産業省が管轄で相変わらずの「縦割り行政」。こちらの生産性も上げていただきたい。そうでないといくらブロードバンドだ光だと言っても、ネット上に迷惑メールが溢れる状況はおかしいと思いますね。

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2006年4月20日 (木)

ブログをもっと広めたい

 自分にとっては「第2のブログ拡大時期」であるようです。またまた最近ブログをしてみたいと言う人たちが増えてきました。一時小康状態でしたが。

 なんだかんだと80人くらいのブログ作成をサポートしてきました。それがまた最近声をかけていただくひとが増えてきたように思います。

 本当に簡単ですので、もっと皆がやれば良いと思います。やる人が多くなれば、交流が盛んになりブログの作成レベルや内容も格段に上がるでしょうし。

 「量が質に転化する」のですからね。露天商の人たちや商店街の人たちもみんなやれば良いと思います。
Genki723

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2006年4月19日 (水)

戻らないノートパソコン

 3月24日にパソコンを購入したエレパに持ち込んでメーカーのシャープに調査依頼をしたシャープのノートパソコン。一度「異常なし」で回答が来ました。

 NTT西日本は「公衆無線LAN(フレッツ・スポット)での試験をしていないようだ。」とのことで、シャープにLANカードを送付しています。それでまたまた時間がかかっているようです。

Harimaya2172

 パソコン自体は有線LANや、無線LANでは何の異常もありませんでした。NTT西日本にフレッツスポットだけが、上手く接続できない現象。

 今回は原因の徹底究明のためにパソコンを調査に出しました。しかし専門家が調査されてもなかなか原因がわからないようです。順調にはりまや橋ブログサロンは新型パソコンでは出来ないようですね。

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2006年4月18日 (火)

情報の収集・検索にブログの活用

 単なる個人の電子日誌の位置づけで語られるブログ。大半はそうかもしれませんが、もっと大きな機能があると思います。それは「情報の収集・検索」などに活用することですね。

 更新が簡単なブログは、それだけに観察する対象を絞れば、各人観点が違うので「市場調査」のようなことも出来ると思います。「ブログのありかた」などを議論することよりも、どんどん活用するほうが、面白いと思いますね。

 「オープン・ソース」と言う言葉も広まってきました。情報公開して世間の英知を集まることもこれからは必要であると思いますし。

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2006年4月16日 (日)

第3回目 どこのブログが良いのか?4月21日(金)

 今週の「けんちゃんのどこでもブログ」http://dokodemo-blog.cocolog-nifty.com/は、「何処のブログが良いのか」をテーマにします。高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。
ブログも提供するサービス会社も増えましたそのあたりの「使い勝手」「特色」問題点を検討したいと思います。

1)私は常時更新(毎日)しているブログは、3つあります。http://dokodemo.cocolog-nifty.com/ココログ(ニフティ)とhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/3440doblog(NTT系)http://blog.livedoor.jp/tosaminken/ライブドアブログです。
 年寄は早起きです。朝起きて会社へ行くまでの早朝の時間帯でブログを作成し、更新しています。

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 その他、毎日は更新していませんがhttp://blog.goo.ne.jp/index.phpGoo.http://blogs.yahoo.co.jp/ヤフー、 http://blog.seesaa.jp/シーサー、http://jugem.jp/?banner_id=6ジュゲムhttp://plaza.rakuten.co.jp/楽天http://d.hatena.ne.jp/はてなのブログをしています。
 どこブログがいいのかいろいろと試しています。

 今上げているブログサービス以外にも50くらいはサービスを提供している会社はあるようです。検索エンジンで「ブログ」と入力しますといくつものサービス会社が出てきます。

2)例えばインターネット通販の最大手の楽天もブログがあります。そのうち楽天とはてなは1日に1回しか更新できないようです。掲示板が楽天にはあったりして良いのですが・・
 楽天はメジャーで良いのかなと思いましたが・・・

 調査しましたが楽天ブログ。1日に5回は更新できます。はてなは1日1回が原則。「追加」する記事については更新が可能なようです。
 これだけでも各ブログサイトで仕様が異なるようですね。

 私などは雑文を書くのが好きですから1日に何度も投稿します。また携帯電話のサイトからも投稿したりしますし。携帯から閲覧できて写真も文章も投稿できるブログが「場所を選ばない」ので良いのではないでしょうか。
 どんどん投稿できて更新が簡単なものが良いのではないかと思います。

 戸田さんのほうでは「良いブログ」「使い勝手の良いブログ」を発見されましたでしょうか?

戸田 私のほうはGooブログですね。シンプルですし。携帯電話からの投稿もしやすいですし。デザインもシンプルイズベストでしたし。

 テンプレートは聞きなれないかもしませんが、各ページに表示され、カレンダーやリンク表示、コメント、トラックバック、記事表示の項目が表示されるものです。
 同時にデザインに各社力をいれているようです。

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戸田 大手ポータルサイトはだいたいブログサービスを提供しています。ヤフー、楽天、http://spaces.msn.com/?mkt=ja-jpMSNもあります。
 MSNのブログはすこし変わっています。コメントを書く場合はMSNのIDがなければ書けないようになっています。これは「安全」という観点から理解できますが、他のブログからの田ラックバックが出来ないのですね。
MSN同士でないとトラックバックが出来ないようです。

 それは「MSN帝国主義」「MSN優雅独尊」ですね。互換性がないと面白くないですね。ブログの最大の特色はシステムの異なるブログ同士が「トラックバック」が出来ることですね。
 記事と記事が「いきなりリンク」できるのがトラックバックですね。これはいままでのホームページにはなかった機能です。

 紙媒体でもできないことです。ブログの最大のパワーを封印すれうMSNの姿勢はいかがなものかとは思いますね。

3)その他目立つブログはどんなものがあるのでしょうか?
  

戸田 けんちゃんのブログは「ココログ」を主体に
おかれているようですが?

 ココログがブログサービスの開始が早かったですね。私は2004年1月1日にココログとDOblogで開設しました。
 ココログはニフティが開設しているだけにブログの草分け的な存在でしょう。参加者が多いのではないでしょうか。
  最初から有料(250円/月)徴収していただけに、ブログの管理画面はしっかりしていました。変なトラックバックスパムやコメントを規制する(禁止する機能)が充実しています。

 ライブドアブログもしています。

 ライブドアは無料ですが2Gぐらいの容量があります。これは1昔前のパソコンの容量ですね。それを無料で貸していただいています。
 ライブドアで会社のブログ、他の市民運動のブログも2つこしらえています。ですので無料で8Gのレンタルスペースを持っていることになります。
 いくらでも増殖が可能です。

戸田  ライブドアですが、毎日のアクセス数やコメントがどれだけあったのかをレポートがメールで来ますね。これはブログ初心者には励みになると思いました。

 ホームページを開設した場合にもレンタルサーバーから「アクセスログ」の報告が毎日レポートで来ます、どこのドメインからアクセスがあったのか、どのページ項目、どの「キーワード」で検索エンジンから来ているのか。大変参考になりましたし。

* 無料ブログサービスが多いのですが、ある日突然なくなるブログサービスもあります。メルマがそうでした。昨年11月末にブログサービスを辞めて、メールマガジンに特化したようですし。

 友人達は困惑していました。移転に追われていました。

戸田 究極は自分のサーバーにブログのプログラムを置いて展開することですね。これは技術が多少いります。将来は掲示板設置出切るう要領になるでしょう。

 ある程度パソコン操作に長けたひとであれば、ブログもスタイルシートなどで作成されているようですから可能でしょう。自分で開設すれば良いですね。

 それで自分のサーバーで自分のブログを開設するでしょうね。

 なぜ大手のポータブルサイトが無料のブログをどんどん展開しているのか?推測ですがやはり個人情報の入手でしょうね。
 それで広告のメールマガジンがどんと来ますね。

 携帯電話ではGooブログがいいですね。携帯電話の更新、作成が可否をチェックするのも選択基準ですね。ただ携帯にすべて対応するのは難しいですね。
 ブログはまだ2年程度の歴史ですからこれからでしょう。

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2006年4月15日 (土)

やはり接続が不安定 フレッツ・スポット

昨日は4時間程度はりまや橋商店街サロンに滞在しました。古い「問題がない」とされるノートパソコンを持参し、ブログの更新をしました。占い師の島本茂男さんのブログづくりのサポートをしました。http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_1.html
 最初こそ良かったものの、夕方になると接続が不安定になりました。NTT側から「フレッツスポットの工事中」と聞いていましたのでそのせいなのか。

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 無線LANと公衆無線LAN(フレッツ・スポット)は異なるとのことです。どこがどう違うのか1市民にはわかりません。ただ言えるのは繋がろうが、繋がるまいが毎月840円、年間10080円をNTTに支払っている事実。

 NTT西日本は情報インフラ提供会社としての供給責任はありますからね。昨年10月に購入したばかりのシャープのノートパソコンはメーカー修理に出しました。公衆無線LANの接続の確認をしていただいています。
 

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2006年4月14日 (金)

政治家こそブログで発言を

 政治家に会うたびに党派おかまいなしに、ブログを薦めています。しかし実行する人は極めて少数。声掛けした人で実行し、自分でブログを作成、自分で更新している政治家は橋本大二郎高知知事http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/と、川竹大輔安芸市助役http://kawatake.cocolog-nifty.com/0320/と秦愛高知市会議員http://hataai.cocolog-nifty.com/だけですね。

Daityanzeyomm

 政治家の皆さん方がブログをしないできない理由は「時間がない」「パソコンに向かう時間がない」「大変そう」という消極的なマイナスイメージ。実に残念ですね。

 そのくせ紙でのチラシや後援会パンフに多額の予算を費やしています。殆ど更新しないホームページもこしらえらえていますし。ブログは政治家自身の政策を無料に近い予算で、大量の文章も写真も公表できるのに。実に残念なレベル。

 政治家が保守的だから日本は改革されないと思いますね。まず政治家自身の自己表現から変革していただきたい。

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2006年4月13日 (木)

WEB2・0の世界?

 今や社会は「WEB1.0からWEB2・0に移行中」であるとか。IT社会に疎遠な中高年親父にはちと苦しい表題ではあります。
 梅田望夫著「ウェッブ進化論」のなかに記述されておりました。書店販売のアマゾンの例がありました。

 WEB1.0時代はアマゾンは「ネット小売業者」でした。それが今やWEB2・0時代ですので「Eコマース プラットフォーム企業」になったとか。ますます理解できないことですね。

 ただわからないなりに「そうではないだろうか」とはかすかに思います。世の中の大きな変化を感じますね。多少でもブログやホームページを自作して多少でもITにはお触りしている中高年親父。

Pcsin

 「ITがわからん。若い者に任せておるきに」と言えて経営できている企業人は幸せな大企業なのでしょう。実に羨ましい。わけのわからない「言語」と毎日格闘している親父は肩凝りと眼精疲労に悩まされていますし・・。

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2006年4月12日 (水)

情報化を前向きに捉えよう

 日本では最近はファイル交換ソフトのウィニーが悪者になっているようです。官公庁の重要な情報がウィニーを挿入された個人のパソコンから流失し大問題になりました。

 遂には政府の官房長官までが「ウィニーを使用しないように」と発言する始末。マスメディアは「これでもか」とインターネット社会の不安を煽り立てています。

 しかしウィニーが悪いのではありません。悪いのは重要な情報を個人のパソコンで仕事させるような官公庁のずさんな情報管理のありかたなのです。これは重要な国家の危機だと思いますね。なぜ情報を漏洩した自衛官や警察官は逮捕され罰せられないのでしょうか?「国家機密漏洩罪」ではないのでしょうかね。

 基本も出来ていない官公庁は話にはなりません。高速道路だって追突事故が頻繁に起こるので危険なのですね。高速道とはかまわなくて、インターネットが危なく危険とキャンペーンをマスメディアが張るのはやはり魂胆があるからでしょうね。

Pckeitaimm

 マスメディアは自分達の「権威」を守るためにインターネット社会の「ネガティブ・キャンペーン」をしているのにすぎないとは思いますね。

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2006年4月11日 (火)

プロとアマとの差は?

 プロスポーツではプロとアマの差が歴然とあります。先ごろ閉幕したゴルフのマスターズ選手権。やはりアマ選手は予選すらなかなか通過できません。技量の差は歴然とありますね。野球もサッカーもそうですね。

 ということは難関試験をクリアして採用されたマスメディアの記者と、私ら素人市民ブログ書きとの差は歴然とあると思います。文章の技量や取材力。組織体としての情報収集力などです。

 しかし市井の市民の強みは「生活大衆の海」で生活していることなのですね。決して「記者クラブ」のオフレコ情報で記事を書いたりはしません。世間で有名な団体各位での会合ではあまりにも情報がなく愕然としますも。

 まだまだプロアマの差は歴然とありますが、「新しいプロの仕組み」を確立できれば、報道やジャーナリズムのありかたに革命が起こるかも知れませんね。

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2006年4月10日 (月)

憲法改悪にものもうす 経済人品川正治さん講演会

2004年、5年と連続でフリージャーリスト安田純平さんを招聘した市民団体http://blog.livedoor.jp/kt1541/「サロン金曜日」http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/m-matsuo.html(松尾美絵代表)は、5月13日(土曜日)午後2時から、経済人品川正治(まさじ)さんを講師に「憲法改悪にものもうす」講演会を開催します。

 講師の品川正治さんは1924年兵庫県生まれ。現在82歳。1944年に徴兵され、中国にて負傷、今でも右足には銃弾が残っています。1949年に東大を卒業、日本興亜損保の社長と会長を歴任、経済同友会でも活躍されました。

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 最近は憲法改正の動きが顕著であり、昨年は自民党が憲法改正草案を提出しています。その内容は「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演いただいたhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakanishi.html中西哲さんに説明いただきました。

 
 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/nakanishi/nakanishi1.html自民党の新憲法草案について(その1)

 日経連、経団連、経済同友会など経済3団体や大企業の多くは、自民党の憲法改正案に賛同されているようです。そのなかで品川正治さんは「憲法9条は自由や人権に匹敵する不磨の大典」と主張されておられます。

 日本の針路を決める憲法。改正すべきなのか、しない方が良いのか。市民として冷静な議論が必要であると思います。
 5月13日は品川正治さんの講演にみなさん参加いたしましょう。

 詳しくはhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/shinagawa2006.html「品川正治さん講演会について」を参考に。

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2006年4月 9日 (日)

1市民でも政治評論は出来ますね

 昔は「床屋談義」という言葉がありました。床屋は人が出入りし、情報も集まるので政治の話をする場所であったようですね。イタリアのトラットリアは大衆食堂で、よく映画などで大声で政治談議をしている親父が出てきます。

 政治評論も新聞やテレビの記者や解説者のような「特権階級」のご高説があてにならないことは「9・11テロ」以来の世界潮流ですね。世界的に国民大衆がブログなどで発言を始めましたし。

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 市井の市民がたくさんブログなどでどんどん発言し、議論を積み重ねていくことが、議論を深化し、本質に迫れることができると思います。私はブログを「市民新聞」として活用できないか模索しています。

 今回の民主党代表になられた小沢一郎氏。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に、番組に出演していただきましたhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/hirano.html平野貞夫さんは、小沢一郎氏を熟知されている人です。
 私なりに質問、平野貞夫さんは丁寧に答えていただきました。

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2006年4月 8日 (土)

なんとかならぬか政治の古い体質

 昨日は午後民主党の代表選挙がありました。衆参両院の民主党国会議員191人による選挙でした。紙に書き、手で数えて、行う選挙。結果は119人を獲得した小沢一郎氏の当選。

 119人ぐらいなら議員皆にパソコンを配布し、投票すれば一瞬に当選者が判明します。何故しないのだろうか?せっかくテレビが中継したようですが、「遅れている」としか思えませんね。

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 電子投票とか、ネット選挙とか言われても盛り上がりには欠けます。野党からでも代表選挙でこうした新しい方法をデモ的にやるべきでした。

 政治が「時代遅れの象徴」のようで残念でありました。政治家のブログも国政、地方の議員もどしどし開設いただきたいと思いますね。

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2006年4月 7日 (金)

第2回目「ブログはだれでも出来る」2006年4月14日(金)

  わたしは70人、ブログの開設のサポートをしてきました。そのなかでも人により分類されますね。ブログは技術的な壁はありませんし。

* 熱心な人と、そうでない人

 ブログは技術はさほど必要ではありません。それよりも表現する中味が問題です。私は70人程度のブログの開設をサポートしてきました。早い人では1時間程度。時間のかかる人でも5時間程度でブログは開設できます。
 ただ開設後「それっきり」の人が3分の1。よく更新している人が3分の1。その他が3分の1と言う程度でしょうか。

 確かにそうですね。シティFMでも「市民スタッフ」は常に番組を作成しています。そのなかでも「こういうことを調べてわたしは伝えたい。」という人は長続きします。コンテンツがありますし。
 音楽をかけたい。ラジオで喋ってみたい。「だけ」の人は2回程度で頓挫してしまいますね。

 ブログもラジオと同じメディアですからね。文章もあり、写真もあり。いろんな人たちとの交流ーリンクやトラックバックなど。複合的な機能がありますが、「メデイァ」なのですね。

 過去のWEBサイトでもそうでしたね。家族の写真や日誌があり、他人が見ても「どうも」というサイトも多かったですね。「ひとりよがり」になりますとブログの面白さは半減しますね。

 ということは「自分の世界のある人」や、世間や社会に対して発言し、仲間をこしらえて発言したい人にはブログを開設すれば良いのですね。

* ブログ開設の手順です。(各種プロバイダーにより少しは異なります。ここではココログとライブドアでのブログについて説明をしています。)

 日本のインターネット事情は6000万人がしています。うち半数はブロードバンドと言われています。しかし殆どの人たちはその3つの事しかしていないと思います。ネットショッピングもそのなかに含まれます。

 それからいわば「受信」専門であった人が、もう一歩進んで「ブログを制作する」ところへ進めば、情報は格段に入ってくるようになります。情報は発信すれば受信する量も増えますので。
 全国の人たちとの交流も増えます。言いたいことのある人、コンテンツのある人は是非ブログを制作いただきたいですね。

 テレビやラジオや新聞などのメディアは取材し、情報を発信しているので、たくさんの情報もまた入って来ます。

 人生経験の豊富な中高年世代の人はパソコン操作に「トラウマ」があります。若い人たちはパソコンや携帯の操作には苦労はありませんが、「ストーリー」が長続きしない傾向です。
 その両世代をブログで上手く繋げないか。そういう思いで番組を制作し、ブログサロンを開催しようと思いました。

 私がブログ作成のをサポートをさせていただきました70人のなかで最高年齢は70歳の男性でした。この人はずっと短編小説を書かれ、文芸誌も仲間と発刊されていました。
 パソコン好きで撮影した写真も取り込まれていましたので、ブログ作成にはさほど難儀はしませんでした。3時間程度で自分でできるようになりました。でもその方もビルダーでのホームページ作成講座へ通われていたそうですが、頓挫されたそうです。

* ブログの技術的なこと

「ワープロが打てる人」「インターネットでホームページを見れる人」「電子メールのやり取りが出来る人」であれば、その日のうちにブログは開設できます。(ココログの管理画面です)

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手順に就いて(あらかじめの準備作業です)

1)登録の時必要ですIDアドレスと、パスワード用の文字。英数半角で6文字以上。(ご自身のホームページにアクセスする場合に必要です。)

 ここは大事でして、自分のパソコンだけではなく出張先とか、ネットカフェからも自分のブログの管理画面に接続し、ブログを作成ー更新できますね。従来のホームページ作成とはここが一番異なっていますね。「鍵」のようなものですね。
 クレジットカードの暗証番号と同様の自己管理が必要なところですね。
ブログは自分が「管理者」になるということです。管理者の自覚がブロガーには必要であるということですね。

2)独自のドメイン表示つまりURLを自分で設定できます。
 従来のホームページではなかなか自分の思いついたドメインの取得が困難でした。ブログの場合は割合希望どうりのドメインが取得出来ますね。

  ニフティのココログであれば、

  http://dokodemo.cocolog-nifty.com/

  ライブドアのblogでは

  http://blog.livedoor.jp/kt1541/

  これはいくつか候補案を考えておいてください。
 ブログの「住所表示」ですね。世界でただ1つだけというものですね。日本語表示できなくて、「英数半角」表示はアメリカ人がこしらえたシステムだけに悔しい限りです。
 英数半角で日本語のローマ字表記で出来ますので、他人が覚えやすい表記を心がければ良いのではないかと思います。

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3)ホームページの名前 (これが一番大事ですね)

  日本語で表示できますが、とても大事です。最初からブログの名前は決めておいていただかないといけません。
 ブログのタイトル名により読者がようかなどうしようかが決まりますし。
 ブログを登録し、プロバイダーに申請する場合に、ブログの名前を書かなければいけません。その場の思いつきで名前を考えるよりもあらかじめ考えて置く方が無難ですね。

  何をこのブログでするのか。名は体を現すので大事です。

  その簡単な説明。30字程度。

4)プロフィールの文章。(100字程度)

 ブログの開設者の横顔紹介。自己紹介の文章もあらかじめ考えて置いてください。

5)1回目の投稿の文章  可能であれば写真。(JPEGに加工)

 これは私独自の考え方です。
 文章作成はワードではしないでください。メモ帳、ワードパットで作成してください。作成したものは、パソコンのデスクトップ上にフォルダを作成し名前をつけて保存しておいてください。

 メモ帳、ワードパットで作成した文章をコピーし、貼り付けてください。ワードでは作成しないほうが良いようです。テキストファイルで400字から600字程度の投稿文章をあらかじめ作成してフォルダに名前をつけて保存して置いてください。
 パソコン内のフォルダに「blog」とか名前をつけて保存をしておいてください。(ライブドアブログの管理画面ですがだいたい同じ要領ですね。)

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 いきなり管理画面のフォームで投稿文を書くことは出来ます。しかしパソコン操作のミスで「飛んで」しまったり。最初からやり直したり。そういうことがよくありますので、あらかじめ落ち着いた時間に文章を書いて、それを「コピーし貼り付ける」操作をされたほうが無難ですね。

6)写真は圧縮して小さく縮小する必要があります。

 ホームページ用のソフトで普通はしますが、優良フリーソフトで、「リサイズ超簡単」をインストールします。

http://my.reset.jp/~triton/RCK.htm

 それをパソコンにとりこみます。写真のサイズを縮小することが実に簡単に出来ます。
 そしてサイズを横幅を300~400ピクセルに指定し、写真を作成します。その写真もJPEGにしましてblogフォルダに保存しておいてください。
 わたしも以前はファイアーワークスとかフォトショップなどのホームページ作成シフトでサイズ変換していました。設定になれましてもしんどい作業です。その点「リサイズ超簡単」は優れものです。
 ここまでの手順で約2時間かかりますね。でもいままでホームページをもたれていなかった人には「感激」でしょう。自分の書いたものがインターネットに公開されたわけですので。
 残りの作業は以下のとうりです。

7)テンプレート画面の指定作業

 テンプレートはどのホームページのページでも同じ画面の項目が常に表示される「雛形」ですね。リンクだとかカレンダーとか、コメントやトラックバック表示、投稿記事の表示などの項目をすべて表示する画面のことです。
 その画面表示の項目をすべて自分で管理し、指定することができます。

8)表示項目の設定と、割付作業。

9)リンクの設定。

10)コメント機能の設定

11)トラックバックについて

12)セキュリティ対策について

* サポート作業は3時間程度かかります。3時間コースですね。
その時間を確保してください。それで理解いただきましたら、次回からはご自分でサイトを更新できます。

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情報は公開すれば、より入手できます

私はITのレベルは高くはない。パソコン操作や機能については全然詳しくはありません。しかしパソコンを活用しますと「仕事の生産性」と「情報伝達量」は従来とは格段に上がりますね。

 以前私は、いくらホームページはブログを書いて公表しても「手ごたえのない」ことにお落ち込んでいました。しかしそうではないのですね。結構私のサイトは見ている人は意外にも多いようです。

 ただ見て人たちが、コメントやトラックバックをしてくるかといえばそうではありません。ただ見ている人も多い四思います。

 つくづく思いましたのはWEBの世界は「公開すればすれだけ」情報は入手できると思いました。ですので、ブログやホームページで可能な限り制作し、更新していくことにしました。

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2006年4月 6日 (木)

みんなブログで情報発信しよう

 「誰でも」「どこでも」情報発信をする。それが可能でる道具の1つがブログであると思います。わたしもそこらの「ちんな」(おかしな)「おんちゃん」(おじさん)に過ぎません。

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 大きな大衆の海にいる私であるからこそ、発言に真実性と信憑性があると思っているからです。権威も学識とも無縁です。しかし生活にまみれているからこそ、平凡な世界観が「なるほどそうか」という現実をかみ締めることができるのですね。

 政府の連中や、その御用学者や御用メディアの有識者の皆さんの発言など、この大衆の海の底までは全く浸透しないのですね。
 むしろ露店で大衆と向かい合っているおじさんやおばさんが、ブログなどで、日頃の会話をご披露していただいたほうが、遥かに面白いと思いますね。

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  市井の市民が発信する情報には「不確かさも」あるでしょう。でもそれを承知で、読んでいく、使いこなす熱意がまた必要なのですね。

 「けんちゃんどこでもブログ」はそれを目標にしています。はりまや橋ブログサロンは、1人でもブロガーを増やす為の実践活動ですので。

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2006年4月 5日 (水)

ブログを矮小化するな

 最近でこそマスメディアがこぞってブログを取り上げるようになりましたが。しかし天下のNHKはブログの特集をこの間していましたが、矮小化していましたね。

 どうしてもテレビや新聞など専攻するメディアの手下ぐらいにしか見ていませんね。個人の日誌。趣味の公開。サークル活動のようなイメージですね。

 でも橋本大二郎知事のブログ「だいちゃんぜよ」を他ならぬプロである記者たちが毎日読んで、それをもとに取材や記事まで書いていますね。それは知事という地位の人がブログをしているからだと皆思い込んでいます。

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 有識者や学者や評論家の「ご高説」が、わたしのような高知市の1市民よりは「良質」な言動をしているかのように皆思い込まされていると思いますね。

 きっと市民の間で試された事柄の方が、狭い範囲の「有識者」の「ご高説」を上回る時代が必ず到来するでしょう。そのための自己表現手段がブログであり、それは無限のネットワークを行うコミュにケーションの為の道具であるからです。

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2006年4月 4日 (火)

南海地震条例に期待すること。

私は現在高知市の下知地区と言われる二葉町に住んでいます。会社を経営しているため、1階は事務所、2階3階は住居として職場と生活の場を兼用しています。
 現在の建物は1987年に建築しましたが、掘り返した時点で水が出ましたし、ゼロメートル地域の軟弱地盤であることがわかりました。

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 まして堀川のすぐ近くであり、1946年の南海地震時も下知地区は地盤が沈下、地震で破壊された堤防から海水が流れ込み壊滅的な被害を出したように両親から聞いています。
 ですので、「南海地震条例」に期待するのは、「災害情報の開示」です。

 情報には種類があります。防災段階の情報です。防災備品はどうあるべきか。地盤は大丈夫か。現在の建物で耐震補強は可能か。家族との連絡方法は。避難場所をどうするのか。
 このことをきちんと把握したいために「南海地震条例」に期待します。

 次に自分達が無事であった場合、市民として「何をし、何が出来るのか」の確認作業をしたいと思います。「南海地震条例」は、罹災時の「行動規範」になるべきです。
 公共施設の設備の確認と情報開示。協力いただく民間施設の開示。罹災を想定した地域での訓練なども「南海地震条例」により具体化するのではないかと思います。

 また一番怖いのは情報不足です。罹災地に情報がなく、他の全国地域に罹災情報が通常万延します。それは救援活動などではう有効ですが、一番情報が欲しいのは罹災者です。安否情報や生活情報をきちんと情報提供するコミュニティFM放送や、ブログ(インターネット)や携帯電話のサイトの開設や常時接続可能な体制づくりを「南海地震条例」で具現化します。

 マスメディアのヘリコプターでの罹災地の上空飛行の規制を「南海地震条例」では行います。1995年の阪神大震災時、救援活動に報道のヘリコプターの騒音が邪魔になったからです。人名優先で罹災直後からの飛行禁止措置を「南海地震条例」では行います。

 啓発活動を推進する為に「「南海地震条例」にて防災アニメの制作、防災運動会の実施も促進させます。

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2006年4月 3日 (月)

市民記者クラブをつくろう!

 私がブログを活用して何を本当はしたいかといいますと、「新しいメディア」をこしらえたいのです。具体的に申し上げれば「市民記者になること」です。

 ブログなどインターネットを活用した「市民記者」になりたいのです。同好の士を集め「市民記者クラブ」を発足させたいのです。ブログ「だいちゃんぜよ」http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/を開設されている橋本大二郎高知県知事の取材もしてみたいと思います。

 ただ取材や発刊にはコストがかかります。それをどうやって調達するのか。それさえ解決すれば、いつでも、どこでも「市民記者」は誕生します。それがわたしのような「謄写版世代」の願いです。

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 私は若いブロガーの皆さんのようなセンスの良さはありません。ブログを「社会派メデイァ」にしたいと思っているからです。お堅いのでしょう。でも現在のマスメディアの政治やイラク戦争などの報道のありかたに私は大いなる疑問と疑念を持っています。

 私は市民記者になり、取材のあり方、報道のあり方をきちんと表現したいと思っています。

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2006年4月 2日 (日)

新番組のご案内

 今週から年度が変り番組も再編になりました。http://www.nc-21.co.jp/hoeru/「けんちゃんの吠えるウォッチング」(2000年4月~2003年3月)http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html「けんちゃんのどこでもコミュニテイ」(2003年4月~2006年3月)は無事終了いたしました。

 その番組枠には、わたしより20歳以上若いhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/oonishi.html">大西みちるさんと、http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/sasaoka.html笹岡和泉さんが、隔週ごとの番組を担当されることになりました。番組名はそれぞれのファーストネイムに「どこでもトラットリア」とつきます。トラットリアとはイタリアの大衆料理店。開放的でわいわいとお話しするサロンでもあります。

 月曜から木曜までは「トラットリア」金曜は「ブログ」

 大西みちるさんの「みちるのトラットリア」、笹岡和泉さんの「いずみのトラットリア」となります。新番組の1周目は大西みちるさんで、ゲストは「こじゃんと高知を元気にする会会長」の森恒一郎さんです。
 2月からご両人とも順調に番組づくりをされています。万全の状態での登板です。

 わたしは今週の金曜日はhttp://dokodemo-blog.cocolog-nifty.com/「けんちゃんのどこでもブログ」<a/>を担当します。ブログに関するいろんな事柄を番組で取り上げて行こうと構想しています。
 パソコンのことを画面のないラジオで取り上げるのですから大変無謀な番組です。昨年末から地方新聞やテレビでも取材を受けました。ブログを取り上げていただきました。より詳しい番組にしていきたいと思っています。

第1回目は「ブログとは何か?」というテーマでお話をさせていただきます。

http://dokodemo-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/_4_d081.html どこでもブログ4月7日放送

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2006年4月 1日 (土)

スポーツとアートの充実した1日

 今日はプロ野球の独立リーグ、http://www.iblj.co.jp/四国アイランドリーグの開幕戦。高知市営球場へ「高知VS徳島」戦を見に行きました。2年目のリーグとなり定着するかどうかの正念場ですね。
 昨年は4月29日が高知での開幕戦でした。西日があたって暑いという印象がありました。やや薄着でいきました。

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 自転車で急いで行きました。今日は曇天で風があり,スタジアムはやや寒い状態でした。試合は1回の裏に高知が相手のエラーもあり一挙5点を先取しました。
 徳島側のスタンドで1人で観戦していましたが、http://tigyougouitu.cocolog-nifty.com/aaakakugen/2006/03/post_19.htmlはりまや橋商店街で中心になって応援されていhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/fukushima.html谷ひろこさんに会いましたので、ネット裏で観戦しました。

 観客は昨年よりはやや少なめでした。試合は8対1で高知が勝ちました。
 ボールの音や、打球の音。選手のぶつかりあいなどテレビにはない迫力がスタジアム観戦にはありますね。それがライブの良さというものでしょう。報道陣もたくさん来ておりました。

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 WBCやプロ野球も盛り上がっています。でもこうした地域リーグが定着し、地域の人たちに四国アイランドリーグが支持さ、底上げされることが理想です。
 選手の技量は今ひとつかも知れませんが、懸命なプレーには1試合1000円支払っても惜しくはないと思いました。

 応援団にもチアガールの人たちも登場しましたし、ジェット風船なども飛ばして見ました。近い将来は、夜間照明施設をこしらえ、地方でもプロスポーツを楽しめるのが理想です。地方ギャンブルが頭打ちであるならば、このさい、廃止し、こうしたプロスポーツの振興に力を入れるべきでしょうね。

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 アートテクニクスVO1.1開催中

 野球観戦が終わりましたら、今度は自転車を飛ばして、ファーストギャラリーへ行きました。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/oonishi.html大西みちるさんから携帯メールにてご案内をいただいていましたし。
 高知在住の6人のアーティストが共同で展示をされているようです。4月3日(月曜日)の19時までです。(開始は午前11時から)

 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakahira.html中平じゅんこさんもその1人ですね。ユニークなイラスト作品を展示されていました。DVDでの動画の映像もありました。大西みちるさんの立体作品などもありました。アートな人だったのですね。

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 中平さんとしばらくおしゃべりをしていましたら、http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nagase.html長瀬久美さんにもお会いしました。
さっそくhttp://ukiki.exblog.jp/ブログの取材をされていました。素敵なお母様も来られていましたので、暫くお話をしていました。

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 私自身はアートな感覚のない人間ですね。「粗野なおんちゃん」(おじさん)ですね。ただ今春に子供がなぜかアートな大学へ進学した為、少しその世界に興味を持ちました。
 コーヒーアートや、動くおもちゃの集団もありました。なるほどこうした表現形態もあるのかと関心して1時間半滞在させていただきました。

 野球観戦とアート鑑賞。桜も満開に近い状態。なかなか今日は「充実した」1日であったようです。

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