« 委員会方式はもう古いのでは | トップページ | イラクは安定するのだろうか »

2006年5月18日 (木)

60年目の和解

 朝鮮総聯と民団が60年ぶりに和解するそうです。朝鮮戦争前後の分裂ー対立から60年を経て和解するそうです。南北対話の推進のなかでの動きがこれでまた加速されることでしょう。

 オリンピックやアジア大会でも南北統一選手団が登場したりして和解ブームがあるようです。年間3000くらいの交流事業が展開されているとか。

 南北の和解は良いのですが、最近は「拉致問題」では北側と、「竹島問題」では南側と日本は対立しています。

日本と朝鮮半島の「架け橋」になっていただきたいと思います。

Touitukorea

|

« 委員会方式はもう古いのでは | トップページ | イラクは安定するのだろうか »

コメント

 在日コリアンが「朝鮮半島統合のための礎となる」という使命感に燃えて活動していたのを目の前にして、平和で自由で物に溢れた日本と国際政治が生み出した悲劇、それに荷担した過去の日本のことを考えさせられたことがありました。北朝鮮を地上の楽園と信じ、金日成を称えていた人たちは今はどうしているのかなーとも思いますが、少なくとも在日コリアンたちの希望が一つの形を取ったのだと前向きに考えたいと思います。いかなる理由があるにしても、一つの国家、民族が二分されている現状は歴史が生み出した悲劇以外の何物でもないと思います。

投稿: dochinn | 2006年5月18日 (木) 16時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/1838745

この記事へのトラックバック一覧です: 60年目の和解:

» 在日コリアン60年目の和解 [瀬戸キリスト教会牧師 堀 俊明, 西風の会代表 (躁鬱病とアル...]
 在日コリアンが「朝鮮半島統合のための礎となる」という使命感に燃えて活動していたのを目の前にして、平和で自由で物に溢れた日本と国際政治が生み出した悲劇、それに荷担した過去の日本のことを考えさせられたことがありました。北朝鮮を地上の楽園と信じ、金日成を称...... [続きを読む]

受信: 2006年5月18日 (木) 22時35分

« 委員会方式はもう古いのでは | トップページ | イラクは安定するのだろうか »