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2006年5月10日 (水)

市民の目線の観光とは?

 現在の観光客の多くは、企業単位の団体ではなく、家族単位になっているといいます。ということは今までの観光業界の「常識」が通用しない世界であり、時代は確実に変化しています。

 そのあたりを今城逸雄さんに聞いたことがありました。美味しい料理や温泉は当たり前。それにプラスしてサムシングがないと観光ではないとか。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/imajiho/imajho2.html

 それからしますと西岡謙一さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nishioka.htmlが実施している七輪サロンは、「サムシング」そのものです。露天市で干物を買います。それを七輪で土佐備長炭で焼いて食べる。
 それこそ市民目線の観光ですね。

Harimaya1073

 同じ観点、同じ視点から中心街から高齢者でも子供でも歩いて廻れる観光地になる可能性があるのが、新堀川。今日の地元紙朝刊に「土佐橋高架橋問題」が掲載されていましたが、もともと必要のないものですから。

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コメント

金沢から高知に移住して20年以上になりますが、高知の最初の印象は「まぶしい」でした。北国の空とはあまりにも違う抜けるような空の青さが目に染みました。南国土佐に来て最初に目にした分担にはびっくりしました。あまりにもおいしいので一人で3個も食べました 。たたきもこれがたたき?とびっくりするぐらい似て非なる物で、おいしかったです。高知の観光のセールスポイントは空の青さと山海の珍味だと思います。高知県人には当たり前すぎる物が県外人には珍しくおいしいのです。南国土佐らしい接待がリピーターを呼ぶのではないでしょうか。

投稿: dochinn | 2006年5月10日 (水) 14時13分

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