« 市民の目線の観光とは? | トップページ | きちんと制定できるのか南海地震条例 »

2006年5月11日 (木)

小沢一郎氏の情報公開には好感

Ozawa1  民主党代表になった小沢一郎氏。先日は政治家ではタブー視されている「病状」についても公開しました。

 「10数年前心臓疾患で入院しました。その後タバコを止め、酒も減らしました。医師の忠告に従い生活を過ごしています。」とか。

 その頃「豪腕」の小沢一郎氏は心臓疾患がありロンドンで手術を受けたとも聞きました。とてもトップリーダーの激務は無理だとも聞きました。その自分の症状を公開するところを見ると病状はかなり改善したのでしょう。

 大きな組織に居る人は時に病状を隠したりします。でもそれは結果的に全体が迷惑します。スポーツでも怪我を押してでて結果が出ないとき、チームプレイなら全体に影響を与えますし。

 正直に病状を言える社会の方がまともですね。

|

« 市民の目線の観光とは? | トップページ | きちんと制定できるのか南海地震条例 »

コメント

 私は躁鬱病とアルコール依存症で精神障害2級です。牧師をしていますが、病気と共に生きている姿が神様の栄光を表す証しの人生のように感じています。病気は隠すと、それを隠し通すのが大きな精神的な負担となります。時には人にとんでもない誤解を与えることがあります。病気であることは何も恥ずかしいことではなく、むしろそれを隠して生きる方が恥ずかしい生き方のように感じられます。小沢代表は公人です。一国の運命を左右する立場にある人ですから、病気を公表するのが当たり前で、それをさせなかった日本の風土の方がおかしいと思います。人にとって大切なのは病気といかに共生するかと言うことです。それができれば、病気であることはむしろ人から尊敬を受ける要素に変化していきます。

投稿: dochinn | 2006年5月11日 (木) 07時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/1756857

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢一郎氏の情報公開には好感:

« 市民の目線の観光とは? | トップページ | きちんと制定できるのか南海地震条例 »