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2006年6月30日 (金)

ひどすぎる公共掲示板での誹謗中傷

[714-4] なるほど!自分のやっていることだけが「県民のため」なんだ! てっぺん 2006/06/30(金) 08:28:52 New!

西村健一さんは言いました。
> 仮にのぞむべくもない願いにすぎませんが、そのお金を「けんちゃんのどこでもコミュニティ」http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.htmlに投資いただいたほうが遥かに高知県民のためになる筈です。
>
> 具体的にどういうことかと言いますと、放送した内容はすべて私がホームページに加工してあります。放送を聴けない地域の皆さんも見ることができます。放送内容はすべてMDに加工してあります。資金さえあればそれをすべてインターネットラジオに下加工することが可能です。
>
> ごく一部はインターネットラジオにしています。
>
>http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/it-radio.html
>
>http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/yasuda/yasudaindex.html
>
>http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/y-koenkai2005.html
>
> ぷらっとこうちに費やされた資金がありましたら「県民の為に」番組のすべてをインターネットラジオに出来るのですが・・。

なるほど!
自分のやっていることだけが「県民のため」だと思ってるわけですね!
私にはラジオ放送などは、一部を除いて一経済活動にしか見えませんが。。。

これで私たちが言われなき誹謗中傷をされた原因がわかった!
解決!(^o^)/

 自分は安全な場所にいて、事実誤認にもとづいて人を誹謗中傷する。公共掲示板としてふさいわしいものと言えるのでしょうか?

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高速料金が無料になると地方都市は消滅します

 アメリカ事情に詳しいhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/yasuoka.html安岡正博さんに以前「けんちゃんのどこでもコミュニティ」http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.htmlに出演いただいたときにこんな話をされていました。

 「ありえない話だが、日本がアメリカのようにフリーウェイになって高速道路や橋の通行料金が無料になれば、地方都市は消滅するようになるね。馬力のある若者は金曜日の晩に乗り合いで車で東京へ行くだろう。買い物もすべて東京。行けない時はネットで購入。

 高知の中心商店街もデパートも更地になるろうし、イオンもないなるろう。」と言われました。

 現に徳島では高速バスで関西へ週末は買い物に行くので、デパートもがらがら。そのバスは池田(三好市)からも1日30本は出ているそうですし。完全な「ストロー」ですね。
 
 都市間競争が激烈になるから、皆生き残ることに必死とか。

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2006年6月29日 (木)

水面で心も体も癒されます

Kagamigawa  現在の私の主たる移動交通手段は徒歩。自動車でも自転車でもない。
 今日は会社から2キロ離れたお得意様にカタログを配達に徒歩で行きました。梅雨の晴れ間とは言え、日差しはきつく、日焼け止めを塗り、帽子を被り歩きました。

 そんな時に、鏡川を渡るときに風が水面を吹いて来ると和みますね。樹木の陰も涼しい。でも都市の中は自動車優先社会。アスファルト道。皆この暑さでドラーバーは窓を閉め、エアコンをかけて走行しています。ますます暑いこと。
Horikawa 堀川の水門付近も爽やかな風が吹き抜けました。

 平日でもボートが海へ向かっています。

 羨ましい限りですね。

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連続立体交差だけでは成功しません

 南北交通渋滞の緩和が鉄道の連続立体交差事業の名目。新堀川を暗渠にし、埋め立てビオトープも歴史資源もないがしろにする道路計画も高知駅前再開発事業の一部なのですね。

 先行事例として四国では香川県丸亀市駅前と愛媛県今治市駅前があります。鉄道高架で市の中心部、駅前は賑わっていると言えるのでしょうか?
 丸亀市は駅前に猪熊ゲンイチロウ美術館もあります。しかし駅前商店街はシャッター通であり活気は明らかにありません。今治市も同じです。添付写真は愛媛県新居浜市の中心商店街です。地方都市はどこも似たりよったりですね。

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 高知駅前再開発も商業施設の構想がでますが、いつも中心商店街のエゴで反対され実現しません。でも徳島のように実現しても、買い物客が1日50本近くある高速バスで関西へ流失しますので、徳島駅前はとても寂れています。

 せいぜい役所機能を集約した「シビック・センター」や先に述べましたZEPPなど大学などの組み合わせでしょうね。いずれにしろ複合的な施設になりますね。

 今年の2月に「駅広会議」があり若者達を中心に活発な議論がありました。
「話しの話し」ではなく現実は既に動いているのですね。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_ca2b.html

http://jedirock1976.blog.ocn.ne.jp/kccinema/2006/01/post_fe12.html

http://ekihirokochi.seesaa.net/

 当日参加されていた高知市の担当部署は文化的な意味も理解できる度量がありましたが、現実の都市計画事業は中江兆民にも敬意を払わず石ころ扱い。絶滅危惧種の河川もどぶ川扱いの「だだくさな」工事が推進され、道路建設が都市計画であるかのようです。

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 道路をこしらえて税金で「まちこわし」を懸命にしているようにしか思えませんね。

 ブログの取材などもその一環で彼らのところへも私のところへも来ました。

Ekihiroba

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat4355831/index.html

 現実のまちづくりにおきましてもブログは活躍しましたし。
「話しの話し」の匿名の皆さんはご存知でしたでしょうか?

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2006年6月28日 (水)

風俗営業法が大改正とか

 詳しいことは専門外なのでわかりません。風俗営業法がこのたび大改正されたそうです。
 営業している店舗の平面図のみならず、電気配線図や椅子などの配置図など相当詳しい図面を監督官庁に提出しませんと営業許可が出ないそうです。

 行政書士の高橋由美さんと窪則光さんからの情報でした。

Fuueihou_r

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朝日新聞地方版に報道されました

 中江兆民の碑が撤去された問題ですが、今朝の朝日新聞高知版に掲載されています。
 インターネット版にもさきほど掲載されました。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000606280002

 私のブログなどでも速報しています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat4822860/index.html

Tyoumin1_r

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破綻している高知駅前再開発事業

 本来はJR高知駅周辺の再開発計画があって、それを前提に鉄道の連続立体高架事業(県)と高知駅前市街化調整事業(高知市)が平行して展開されるべきだったのです。
核となる高知駅前再開発事業が事業開始時にはっきりしなかったため、おかしな形になりました。

 新堀川を暗渠にし埋め立てる県道「はりまや橋ー一宮線」も名目は高知駅前周辺の交通渋滞緩和でした。渋滞緩和であれば、土佐経済同友会が提言されましたように、はりまや橋から直進した電車道が高架になった高知駅をくぐり抜け、秦南町まで貫通することです。

 しかし当時の県の道路関係者はワークショップなども開催しておったようですが、その案を最初から否定し、「コの字型道路」を提唱。その東側の道路が新堀川を埋め立て、暗渠にする「はりまや橋ー一宮線」でした。

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 ですので県当局は「交通渋滞緩和」を大義名分にしまして、絶滅危惧種の生息する新堀川、歴史資源が流域に点在している新堀川地域を道路建設で分断し、道路建設を急いでいます。

 今になって駅前再開発案として、公共施設である県立高知女子大などの施設や商業施設の設置の構想を県は打ち上げています。しかしそれも「とってつけたよう」で無理がありますね。

 計画策定段階から地主も市民も巻き込んだ議論のなかから生まれてきたものとは思えません。

 かつて高知駅前再開発についてコメントをしていました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/022225.html

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2006年6月27日 (火)

ブログづくりの原点に戻る

 私は2004年1月1日からブログを作成しています。それから約80人にブログづくりをサポートしました。
 ブログは技術的な問題や、障害は殆どありません。インターネット環境であり、メールが受発信でき、ワープロが打てる人であれば30分程度でご自分のホームページ(ブログでの)が完成します。

 むしろ障害は、自分自身での思い込みや、必要以上にパソコンを恐れる意識です。トラウマと言ってもいいでしょう。生真面目な中高年のひとほどそうした症状になっています。

 同じ中高年として、「私のようなパソコンを知らないおじさんでも簡単に出来ます。」と緊張を解いて、目の前でやってみせることが、何よりですね。そちらに時間がかかります。それからブログの登録作業に入ります。そこまでで1時間、人によっては2時間かかる場合もあります。

 それから具体的にブログを作成します。この場合はあらかじめ原稿を作成し、フォロッピーやCDなどにコピーしていただいていたほうが良いようです。

Blog_harimaya_thumb  そして原稿を管理画面に貼り付けて、「更新」ボタンを押しますとブログのホームページが出来上がります。ただこれだけです。
 その次はコメントやトラックバックのやりかたをサポートします。これも23回やれば取得できるものです。

 最後にスパムの除去と安全対策をサポートします。ブログは自分がサイトの管理人になるという意識がとても大切だからです。その心得もサポートしましてブログ作成講座は終わりです。

 もう一度ブログの愛好者を増やす努力をします。そのほうが面白い社会になるからです。

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2006年6月26日 (月)

日本が勝ち進むのはおこがましい

 ポルトガルVSオランダを見ました。息を呑む展開。だらだらさがない。引き締まったゲーム。大柄な選手の多いオランダのパワープレーをポルトガルはきちんと対処していますし。

 左右に揺さぶられても守備が対応しています。基本がきちんと出来ているので流れるようなプレーに美しさがありますね。
 日本も1999年のワールドユーズ準優勝の「黄金世代」だと言われメデァもサポーターも過大な期待をしていましたが、実力差を感じました。

 アジア勢は韓国、イラン、サウジアラビアも一次リーグで敗退。次回の南アフリカ大会ではアジア枠が減らされるでしょう。そのうえオーストラリアがアジア枠に入りますから、まず予選を突破できるかどうかが問われます。

 惨敗は仕方ないこと。Jリーグから再構築するしかありません。

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2006年6月25日 (日)

ビジネスブログの可能性は? 6月30日(金)放送

 今週のけんちゃんのどこでもブログ(高知シティFM 76・2MHz 金曜日午前8時15分から30分)のテーマは「 ビジネスブログの可能性は?」です。
 高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。
 ブログは単なる個人の電子日誌の役目だけではありません。政治家ブログも増加しています。社会運動としてブログを活用されている事例もあります。ビジネスの分野でもブログは活用されています。そのあたりはどうなのでしょうか?

1)検索エンジンであるGoogleやYahooで最初のページに自分の会社のホームページが表示され、可能であればトップになることが必要であると言われています。ただSEO対策は難解で難しいので、しろうとでITの専門家でもない私などはとても勉強など出来ません。

戸田 ロボット型検索エンジンであるGoogleやYahooのアルゴリズムですね。この辺は公開されているわけではありませんので、検索エンジン対策なんてひと昔前までは言いましたけれども、なかなか想うようにはいかないものです。
 またそうでないと公平なものにならないですから。

2)最近「社長ブログ」というのが流行で、大企業の社長から、中小零細企業の代表者もブログで自分自身を吐露している場合が多いようです。これなども大きな意味で「ビジネスブログ」と言えるのではないでしょうか?

戸田 そうでしょうね。社長ブログで印象に残っていますのは。ライブドア前社長の堀江貴文志氏のものですね。一世を風靡しましたね。アクセス数が大変なものでしたし。
 それ以外でも小さな会社の代表者がいくつか社長ブログをこしらえています。まさしくイメージ戦略なのでしょう。
 今までなら社長が何かを発言するとなるとそれこそ新聞や雑誌を経由しなければなりませんでした。それも記者の要約にすぎません。
 そんな表現が社長自らがパソコンに向かってブログを作成し、公開する。それは橋本大二郎知事のブログ「だいちゃんぜよ」も同じです。

3)日産自動車がティーダという自動車のオーナーでブログを持っている人たちに呼びかけ「日産ティーダ 公式ブログ」を制作されています。

日産ティーダ 公式ブログhttp://blog.nissan.co.jp/TIIDA/

 自動車メーカーだけあってセンスの良いブログになっています。「双方向」という面ではかなりうまく行っているのではないでしょうか。

戸田 ユニークな例ですね。ユーザーだけでなく、これから購入しようと言う人や、車好きな人も投稿しているようですね。
 様々な分野の人たちが来ているようですね。ユーザーだけでのやり取りにとどまってはいませんね。
 

4)個人日誌とブログを決め付けているサービス提供会社もあります。そういうところのブログは使いづらいですね。

戸田 どういうところでしょうか?

 最初にブログを作成する前に登録しますよね。そのブログをどこかのジャンルに登録しなければなりません。そこに日誌や趣味の項目ばかり書かれています。ビジネスの分野はありませんし。
 映画、スポーツ、グルメ、料理とか。趣味の延長のカテゴリーわけしかないのが残念ですね。ビジネス要項はないですね。
 会社でこしらえても反応がないですね。

戸田 Googleなどはロボット型検索ですので、カテゴリーわけは必要ありませんし。ブログはいろんなことを書きますし。最初からブログ本体がジャンルわけされているのは意味はあまりないと思います。

 ひとつの分野にくくられると制約されますね。自分のブログの中でカテゴリーを分けて制作することはあります。
 仕事の話もあれば。W杯に就いてのコメントがあり、南海地震対策もコメントしたりするものです。
 政治についてもありますね。それがこのブログはこの分野に入ってますよという「仕分け」はおかしいですね。考えを変えてもらいたいですね。

5)自分でブログを最初から構築することが出来れば、自分でカスタマイズできますので、ビジネスブログの可能性は大きいと思います。

戸田 私も同じことを思います。現在ネット上で公開されているブログのノウハウを自分のサーバーに入れています。
 ところが、まだまだ発展途上です。トラックバックスパムがたくさん来ますし。エラーも出ますし。
 大手ブログサイトにはまだ追いついていません。
 掲示板のCGIはパソコンになれていれば設置は出来ます。ブログはまだまだですね。htmlやスタイルシート、phpなどデータベースの知識も必要です。

 そのあたりが簡単にできるようになれば、ブログもまた電子日誌を超えるブログが出てくるでしょう。

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2006年6月24日 (土)

勝てそうで勝てない・・

 今回の日本代表は「勝てそうで勝てない」ようでした。前半リードしながら、後半もう少しで試合終了というところで踏ん張れない、堪えきれなくなり相次いで失点。一次リーグで敗退しました。

 ブラシルなどは初戦、2戦目も体が重そうでした。しかし決まるべきときにしっかり決め、リードをしっかり守り逃げ切れる力がありました。守備陣が慌てませんでしたし。

 「勝てそうで勝てない」のと、ブラジルのように「負けそうで負けない」のとは大きな差がありますね。日本は90分間戦うだけのスタミナと精神力がまず必要です。あるようでなかったのですから。

 1998年大会よりは前進はしました。でも世界の壁を感じたW杯でした。日本がサッカーで強豪と言われるのには、まだまだ段階を踏まねばなりませんね。

韓国も一次リーグで敗退。アジア勢は決勝トーナメントに進めませんでした。しかしトーナメントはどれも好試合が予想されます。まだまだ眠れない日々が続くようですね。

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2006年6月23日 (金)

沖縄の物産革命に学ぶ

Henokohantai   沖縄では6月23日は「終戦記念日」です。20万人を超える人たちが激しい戦闘で犠牲になりました。それから61年目の日を迎えます。そのときから居座り続ける米軍基地は、また拡大され辺野古に建設されようとしています。

 「公共事業は地方の雇用対策に必要」「大企業誘致が雇用をつくる」
「観光客誘致こそが地域の発展」「米軍基地の誘致も必要」。政府はそういい続けて来ました。
 経済基盤の乏しい地方・地域は国や大企業に「隷属」するしかないのでしょうか?

 「今や取引企業は1300社を超え、取引額は1000億円を超えました。まもなく基地経済の1500億を越えるでしょう。」
 「基地経済は効率が悪く40%は地域に戻りません。」「公共事業も効率の悪い経済の見本ですね。観光も企業誘致も外部にすべて主導権を握られてしまいますね。」

 沖縄物産企業連合代表者の宮城弘岩さんは自信を持ってこう言われました。「地域の内発的発展はものづくりにこだわることです。歴史や文化を大事にして他と「差別化」できる商品を常に提供していくことです。」

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 宮城さんがこしらえたわしたショップは今や大成長。東京銀座店は月額1200万円の家賃を払っているのです。事情があり現在はわしたを離れ、わしたを「超えた」活動をされています。

 つくづく高知にも自発的な発展をするのであれば、高知の特産販売会社を本気でこしらえようと思いました。

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2006年6月22日 (木)

新堀川キャンドルナイト

 6月21日は夏至。梅雨入りであるというのに晴天で暑い日でした。新堀川の大正橋付近で、まもなく道路工事で取り壊される予定の赤い水門の付近でキャンドルナイトをしました。

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 もともとは夏至の日に、電気を消して蝋燭の日で地球環境を振り返る(という主旨なのかどうか忘れました)とか言うのではなかったのでしょうか。

 私も2本蝋燭は持参しました。でも新堀川の堤防に蝋燭を並べるにはたくさん数が入ります。そこで浦戸湾を守る会の田中さんが300本の蝋燭と、コップと固定板を持参され、「組み立て」作業を1時間程度しました。

 そして約1メートル間隔で蝋燭を立てました。そして火をつけました。普段とまた違う風景になりました。このカメラではその美しさはわかりません。

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 40人の市民がキャンドルナイトを楽しみました。また通りがかりの市民も「何事?」と言いながら楽しんでいました。

 この地域には自由民権運動の思想家の中江兆民の生家跡があります。そこへも一時的に蝋燭を立てました。兆民と対話しました。ゆかりの新堀川が埋め立てられ蓋がされ自動車道路になることに兆民ならどういうのだろうか?聞いてみたいと思います。

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 かつて船着場と荷揚げ場の跡の階段では、朗読も行われていました。静かな夜にはふさわしい「出し物」でありました。
、蝋燭の火で新堀川の水面を眺めるのもまた良いものですね。

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2006年6月21日 (水)

心に響くメッセージ

 毎月20日にNPO法人ハート・リンク・コミュニティhttp://www.npohlc.org/(竹内隆志理事長http://gyousei.cocolog-nifty.com/blog/)の「ニートと親子のためのホットカフェ」に2回目ですが参加させていただきました。会場は大橋通りのメンフィスト・フェレスです。
 今回の講師は高知県特別職知事秘書の今城逸雄さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/imajho.htmlです。

 今城さんは、「前向きに考え、ある意味考えもなく流れに任せてきたことが人生を切り開いてきた」ことを言われていました。実家が建設業の左官業でしたので、大学進学までは考えなかったそうです。高校時代は就職コースを選択、結果公務員試験に合格し、警視庁に採用されたようです。夜間大学へ通学し、またワーキングホリディに参加されたり、その都度決断し、人生を切り開かれてこられました。
Imazixyou  今城逸男さんのお話しは大変参考になりました。
 ます「元気に挨拶すること。」と言われました。それにより自分を他人の知っていただくことができます。そしてお話相手を「誠意を持って相手の姿が見えなくなるまでお見送りをすることです。」

 「話を聞いて、聞き上手になること」ですね。そして「相手を誉めることです」と。
 日本人は誉めることが下手ですね。人間は苦情を言われるよりも誉められたい動物なのですね。
 直接相手の目を見て話すこと。連絡事項もメールやFAXだけでなく、直接相手に手渡すこと。このちょっとしたことが「コミュニケーション能力」を高めることにもなるとも言われていました。
 
 そして「相手のやる気を引き出すことです」と言われました。「相手を見送る配慮もとても大切です。」さすがに学生や若者相手の事業をいくつか推進され実績を上げられている人の言葉ですね。

 講演後、会場は大いに盛り上がり、個別相談も活発に行われました。
この「ニーと親子のためのホッとカフェ」。次回は6月20日です。
 つくづくニートの問題は個別の問題ではなく、社会問題であると思いました。

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2006年6月20日 (火)

県政情報課からお返事が来ました。

 先日県政情報課にたいし、竹内隆志さんと連名にて「質問状」を提出していました。
「ぷらっとこうちの運営を高知県が行なっていないという事実確認の請求について(回答)」が到着しましたので、公開します。

西村健一 様

高知県県政情報課です。
平成18年6月14日付けでいただきました標記の文書について、添付ファイルのとおり回答文書をお送りしますので、ご確認ください。
なお、知事印入りの原本につきましては、本日郵送させていただきましたので、
併せてご確認ください。

(送信担当者)
高知県総務部県政情報課 竹村、田中、森本
TEL 088-823-9898

 メール受信日 2006年6月16日 19時4分

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18高情報第157号
平成18年6月16 日
西 村 健 一 様
高知県知事 橋 本 大 二 郎

ぷらっとこうちの運営を高知県が行なっていないという
事実確認の請求について(回答)

平成18年6月14日付けでいただきました標記の文書について、下記のとおり回答いたします。

1.高知県がぷらっとこうちの運営主体ではないことの事実確認について平成18年6月9日付けの文書で回答させていただきました内容と同じ主旨のご説明になりますが、ぷらっとこうちでは、その円滑な運営を行うため、ぷらっとこうち実施要領第4条第2項の規定に基づき、「ぷらっとこうち運営会議」を設置しています。この運営会議の委員は、ぷらっとこうちの参加者を対象に公募し、選任されており、現在、民間の方も含めて14名の委員で構成されています。

 また、ぷらっとこうち運営会議規約第5条で運営会議の所掌事務を規定しており、運営に必要なルールの制定や改廃、ルール違反者への対応などについて検討し、決定をしています。
したがいまして、高知県はぷらっとこうちの運営主体ではありません。
 ぷらっとこうち実施要領及びぷらっとこうち運営会議規約を同封いたしますので、ご確認ください。

2.発言の削除は誰が実行し、誰が削除権限を持っているのかについて
前述しましたとおり、ルール違反者への対応は、運営会議で決定をしていますので、今回の発言の削除決定についても、運営会議にその権限があります。

 なお、ぷらっとこうち実施要領第5条で設置が規定されています「ぷらっとこうち事務局」は、運営会議で決定したことを受けて、ぷらっとこうちの運営に必要な実務を行っています。このため、運営会議で削除の決定を行った発言のシステム上の削除処理は、事務局員が行っています。

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「kiyaku.pdf」をダウンロード

「youkou.pdf」をダウンロード

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2006年6月19日 (月)

社会運動としてのブログ 6月23日(金) 放送

 今週のけんちゃんのどこでもブログ(高知シティFM 76・2MHz 金曜日午前8時15分から30分)のテーマは「社会運動としてのブログ」です。
 高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。
 ブログは単なる個人の電子日誌の役目だけではありません。政治家ブログも増加しています。社会運動としてブログを活用されている事例もあります。

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1)かつて東京国際空港の開港直前に管制塔を占拠、破壊した被告達にたいし、25年も経過してか国側が1億3千万支払えとの勧告が被告にありました。かつての被告達に請求書が送りつけられました。もし払わなければ再び刑務所に収監されるわけですね。
 実刑をくらい社会に出てそれぞれ被告達にも家族も職場もあります。
 かつての被告は皆50歳を超え、60歳近いおっさん達ですね。とても返済能力は生活のなかからはありませんね。家や財産を処分しても支払える金額では到底ありませんでした。
 自分達で調達できるのは2000万円足らず。かつて所属していた党派や仲間が集められるお金は4000万円が限度であったそうです。
 それでも巨額の金額が不足しています。

 その時に東北地方の人で巣が国の理不尽さに腹を立てた人達が管制塔タイムスというブログを立ち上げ見事資金を集めました。
 結果半年で9000万近く集め国にすべて支払ったそうです。

Bira1_thumb 

<ahttp://jioos.podzone.net/weekly.php(管制塔タイムス)

戸田 社会運動に使われると言うのもブログの役割なのですね。参加する人を募る為にブログを活用するというのもブログの新しい動きなのですね。

 元々アメリカでブログが注目を集めましたのは、2004年の大統領選挙の民主党う予備選挙で先行した候補者ハワード・ディーン氏がブログで選挙資金とサポーターを大量に集め注目されたこともありました。
 100万ドルの資金と10万人のサポーターが集まりました。その話を「けんちゃんのどこでもコミュニティ番組出演者交流会」で橋本知事に話しました。その結果ブログ「だいちゃんぜよ」が始まりました。

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戸田 ブログの特性であるコメント機能、トラックバック機能が効果があるとも言えますね。人と人との繋がりがあり、これだけのことが出来たと言うことですね。
 かつて日航ジャンボ機が墜落事故の際に、遺族を集め連絡を取り合うことに大変な苦労をされたと聞いています。そんな場合にブログなどがあれば連絡や情報の共有化が簡単に出来てしまいますね。
 どんどん取り入れられるでしょうねブログは。

2)政治党最近は政党関係者などもブログを開設しているようです。しかし見るべき、注目されるようなブログはありません。したがってごしょうかいするようなブログは現れていません。

戸田 まだ政治のパンフレットを作成するような感覚なのでしょう。紙媒体そのもので、更新頻度も極めて遅いようですし。こしらえっぱなしの実例の政治ブログも多いようですね。
 なかなかブログを政治に生かしている実例は「だいちゃんぜよ」以外は見かけませんね。

 もう少し時間はかかるでしょうね。

3)前半の部分は「管制塔破壊事件」の被告弁護、支援のブログと言特殊な実例をお話しました。ここ30年以内に必ず起こるであろうと言う南海地震や防災関係でブログは有用と思います。最新の情報をどんどん挿入出来、データベース化出来るからです。みなが情報をすばやく共有化出来るからです。

 
戸田 インターネットを災害時に活用できないかと言う動きは随分前からありました。私も少し関わりがありました。それは1998年にタレントのいとうせいこうさんが「CEN」(東京大災害対策WEB)というサイトを立ち上げられました。
 これは東京23区で災害が発生した場合、各区ごとの災害情報を掲載するものでした。
 私が関わったのは、例えば東京で災害があった場合、東京で被災した人はラジオの受信機がなければ災害情報を得ることは出来ませんね。ラジオを高知で受信し、その情報をインターネットで流すことをやってくれと言われていました。
 実際東京大災害対策WEBが稼動するような大災害は東京では起こりませんでした。このシステムが稼動することはありませんでした。当時このシステムを構築する為には難しいプログラムや地域対応のしくみづくりなど大変な労力がかかりました。またプログラムを書きかえるなど大変でした。
 これをブログに置き換えますととても簡単なのですね。非常な便利なしくみです。ブログでデータベース化できるのですから。
 例えば高知市でも「〇〇町の情報」などジャンル分けが出来ます野で、災害時のブログは活用できると思います。 

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4)災害支援にはブログは役立つ情報源になるでしょう。高知シティFMにおいても西田政雄さんがブログで地震対策情報を発信されていますし。大変有用です。

http://radiobosaiforum.blog61.fc2.com/防災ブログ

http://kcfm.net/xoops/modules/tinyd6/index.php">ラジオでつなぐ防災フォーラム

 そういう防災情報は日々更新しなければなりませんね。その点ブログは対応できますし、その機能がありますね。更新が簡単で、記録もすぐに検索できることがとても大事ですね。

戸田 1998年の頃は「災害用伝言ダイヤル」の認知度も低い状態でした。インターネットも現在ほど普及していませんでした。
 実際に災害が起きたときに、どのように運用していくか。今後の大きな課題になります。
 例えば新潟中越地震かおきたときに、NHK教育テレビで罹災者に対する呼びかけが行われました。悪用されないかどうかの対策も必要です。
 災害WEBを管理する側の人間はどういうことをすれば良いのか。デマや流言蜚語の削除。その場合事後になにかと批判する人も出てきます。

 意見があってもそれに耐えることも必要です。

 デマ対策も必要です。本物と嘘の情報を見分ける力も市民の側にも必要な時代であるといえるでしょう。

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2006年6月18日 (日)

福祉機器展最終日

Kuruma1_r  日曜日ですが、福祉機器展へ行きました。今回は3日間皆勤ですね。ですので細かいところまで見るように努力しました。
 かるぽーと会場前の広場では福祉車両の展示が各自動車メーカーの協賛で行われています。車椅子で乗降するために後方の開け口に斜路とストッパーをつけたりしてオーダーメイドになるそうです。自動車価格+100万前後でしょうか。

Sn_r  笹岡和泉さんが、西田政雄さんに「いずみのとラットリアー福祉機器展編」で取材をされています。私も西田政雄さんも「これだけの内容の催しにしては来場者が少なすぎる。1万人は来なければなりません。」「もっと県民に広報し、中学高校生も来るべきです。」「高齢者の来場が少ないのではないか」「メディアへの告知、取材依頼をすべきでしょう。」と答えられていました。

 NPOあきらめないでの森本修作さん達もブースを出され、海岸で使用するチェアボートの展示をされていました。7月15日、16日は土佐清水市大岐海岸と海癒にて、「車椅子利用者のための海水浴」をされるそうです。

Akirame_r  トランポリンや体力測定器具なども置かれていました。会場は大勢の来場者で溢れていました

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大変意義深い福祉機器展

Fk1_r  6月17日は「第5回福祉機器展」http://welpa-kochi.jp/cat32/kikiten.shtmlをじっくりと長時間見学しました。家内とも一緒に行きましたので、いろいろ異なる観点から見ることが出来ました。

 視覚障害の克服コーナーでは、いろんな種類の「虫眼鏡」に関心。老眼対策にはなりますね。読み取った新聞記事を音声にするパソコンなども開発されているようです。

Fk2_r  食品や食器のコーナーでは手の動き、指の動きが不自由になりましても食事が1人で可能な食器が展示されたいました。関心しました。
 大会場では車椅子や住宅改造相談コーナーや、ベットや失禁対策製品。介助リフト。などが大量に並んでいます。いろんなメーカーの製品を比較検討が出来まして利用者本位の展示になっています。

Fk3_r  「けんちゃんのどこでもコミュニティhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/」にゲスト出演いただきました笹岡和泉さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/sasaoka.htmlや下元佳子さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/shimomoto.htmlの関係で、3年前からこの福祉機器展を見学するようになりました。年々展示が充実してきています。

Ns_r   今年は南海地震対策に取り組まれている西田政雄さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nishida.htmlもブースを出し、下元佳子さんとの対談もされていました。「介護の立場ではバリヤフリーにし1階に住むようにすすめてきました。しかし大地震では住宅が崩壊します。また30分以内に津波が来ます。その事情を考慮した介護のありかたを再検討する必要があります。」との提案がされました。

 NPOあきらめないでhttp://blog.livedoor.jp/acs2353/の森本修作さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/akiramenaide.htmlや、四万十足癒隊ということでフットセラピストの田村一浩さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/tamura.htmlもブースを出されておられました。OPEN HEARThttp://blog.livedoor.jp/openheart1/の宇賀恵子さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/uga.htmlは「今日はお弁当もコーヒーもお菓子も完売。品切れになりました。はじめてですね。」と多くの来場者に喜んでいました。

 会場でその昔リハビリテーション学校へ来られ、夜須で一緒にヨットやカヌーに乗った松村江美子さんにも会いました。実家のある徳島へ卒業後戻られ、作業療法士をされておられるとか。

Hshi_r

 午後5時過ぎには、6時からのシンポジウムの前に橋本大二郎高知県知事http://www.nc21.co.jp/dokodemo/gesuto6/hashimoto.htmlも初参加出、各展示ブースを見学されていました。主催者側のスタッフが案内されています。

Ensou_r  大会場内のステージでは、障害を持たれている児童と指導教諭との演奏会もされていました。通常の車椅子が体に合わずベビーカーで通学しておられたとのこと。愛媛県の専門家がベビーカーを改造して体にあっ車椅子を作成されたことも紹介されました。

Ehashi_r  来場者も多く、外京ゆりさんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/gekyou.htmlや松尾美絵さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/m-matsuo.htmlにもお会いしました。堀川俊一さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/horikawa.htmlにも会いました。

 午後6時から8時45分まではシンポジウム。福祉の専門家6人と橋本知事が登壇されていました。会場では竹村利道さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/takemura.htmlに会いました。

Ngm_r_1  西岡謙一さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nishioka.htmlと一緒に傾聴していました。登壇者は熱心な人が多く、討論にならずに時間切れで終了しました。

今日も「福祉機器展」は高知市文化ぷらざかるぽーとにて午前10時から午後4時までの予定で開催されています。今日が最終日です。

Shinpo_r

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2006年6月17日 (土)

福祉機器展が開幕しました。

 利用者本位の「高知福祉機器展」が開幕しました。昨日ははりまや橋サロンに帰りに少しだけですが見学しました。
 見に行くようになって3年目ですが、年々展示内容が充実していることには驚きです。
Horikawa1 第5回福祉機器展

開催日時

2006年6月16日(金)13時~18時
2006年6月17日(土)10時~18時
2006年6月18日(日)10時~16時

場所  高知市文化プラザかるぽーと 7階展示場

主催(おといあわせ先)

生き活きサポートセンター うぇるぱ高知
(高知福祉機器展実行委員会事務局)
〒780-8008
高知県高知市潮新町1丁目13-26
TEL&FAX: 088-832-0766
e-mail:info@welpa-kochi.jp

http://welpa-kochi.jp/cat32/kikiten.shtmlインターネット福祉機器展

 今年は橋本知事も初参加と聞いています。防災関係の1人者である西やんも参加されます。

Fukusikikiten616

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2006年6月16日 (金)

6月16日のはりまや橋サロン

61601_r  梅雨の晴れ間がありましたが、にわかに曇りだしました。6月は紫外線も一番強く、また暑さに慣れていないので大変ではあります。
 暑さにもめげず今日のはりまや橋商店街サロンは大勢の人たちが来られています。

 はりまや橋七輪さろんでは、西岡謙一さんが七輪で、バナナやとうもろこしを焼いていました。試食させていただきました。バナナはとてもまろやかでした。とうもろこしも美味しくいただきました。

Harimaya616_r

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第5回福祉機器展へ参加しましょう

 週末の16日から18日まで、高知市文化プラザかるぽーとにて「第5回福祉機器展」が開催されます。

Fukushikikiten
 利用者主体の福祉機器展であります。こういう方式は全国でも珍しいものです。福祉機器のメーカーの展示会と異なり、利用者の立場で展示スペースが配置されています。

 「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に出演された下元佳子さんや笹岡和泉さんたちが主体に頑張られています。その関連情報です。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/shimomoto/shimomoto1.html

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/shimomoto/shimomoto2.html

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/shimomoto/shimomoto3.html

http://dokodemo-trattoria-i.seesaa.net/

スタッフの皆さんに聞きますと、民間人主体で3日間で」2000人以上の来場があるおおきな催しに成長しました。しかし「公務」でないためか県庁の福祉関係部署のご協力はあまり今まではないようでした。

Kikiten1_r_thumb

 今年は橋本知事も初参加と聞いています。防災関係の1人者である西やんも参加されます。

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2006年6月15日 (木)

緑が少ない高知市の市街地

 徒歩による移動をしていますと、市街地の想像居以上の暑さには参る。まず道路が暑い。コンクリートとアスファルトの放射熱。車の廃熱。建物からのエアコンの廃熱。

 それを緩和してくれるのが樹木。街路樹である。高知市桟橋通りには樹齢70年を超える街路樹が植えてあります。その影はやはり涼しい。しかし「店の看板が見えない」とか言う「心無い」一部の人たちの声で、一部が切り倒されるそうです。

Kusunoki_r  新堀川などの河川や、堀川などの海もやはり水面があると温度が違いますね。なんでもかんでも埋め立て自動車道路をこしらえるいことは環境問題を考える上でとてつもないマイナスですね。

 環境問題を考える人たちが空調の効いたホテルでネクタイ締めて審議していても信憑性はありません。市街地へ降りてきて歩きながら考えてみろと申し上げたい。
Higatashinbori_r

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2006年6月14日 (水)

ベルンの奇蹟のように

早朝の「ブラジルVSクロアチア」戦を見ました。1対0でブラジルが勝ちましたが、想像以上に両チームは強い。クロアチアに負けなければ可能性があるなどと日本は言われていますが、あの守備力ではしのげないでしょうね。

 韓国は前回大会の教訓で実力が上がりましたね。パク・チソンのような若手と、アン・ぞジョンファンのようなベテランがかみ合い良い試合をし、海外開催のW杯で初勝利しました。「決定力」の差でしたね。フランスVSスイスの試合は引き分け。これもレベルが高い。

Eiga1_thumb

 1954年のW杯で西ドイツが奇蹟の優勝したことを描いた映画「ベルンの奇蹟」を以前鑑賞したことがありました。http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_1.html

 確かリーグ戦で優勝候補のハンガリー(当時は無敗の最強国)に3対8で敗れ、監督も選手もメディアに批判されていました。しかしここからが「不屈のゲルマン魂」を発揮し、後はすべて試合に勝ち決勝戦まで進みました。そして遂にハンガリーを破り優勝したのです。

 そういうこともありますので、余計なことを考えず後は全部勝てば良いのですから。クロアチア、ブラジルに勝ち、決勝トーナメントの相手はチェコかイタリア。勝てば良いのです。

 1999年のワールドユーズでも初戦はガーナに敗戦、しかしイングランド、アメリカ、メキシコ、ウルグアイに勝利し、決勝までコマを進めました。
 プロなんだからへこたらずに頑張ってほしい。「大和魂」を見せ付けてもらいたいものだ。

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2006年6月13日 (火)

ドーハの悲劇以来の衝撃の敗戦

 解説が岡田武史氏だったので、嫌な予感がしていました。1993年の10月、日本があと一歩でW杯に出場できなかった試合がありました。「ドーハの悲劇」と言われていました。

 日本VSオーストラリア戦は実力的に互角かそれ以上の相手にリードを保つサッカーがテーマでしたが出来ませんでした。
 リーダされるか善戦するのが日本サッカーでしたので、W杯の本大会で勝つ難しさを味わいましたね。

 後半はオーストラリアもへばっていましたので、大黒などをもっと早い時間帯から出場させるべきではなかったのでしょうか。2戦目、3戦目もありますが、「W杯で勝つ難しさ」を思い知りましたね。

 アメリカVSチェコもレベルの高い試合でしたが、決定力の差がでました。イタリアVSガーナも同様。枠の中にボールが飛ばないと得点出来ないことがわかりますね。

 1998年と違うのは「勝てそうもない相手」に善戦し負けたのではなく、本大会での勝つ難しさを思い知ったことでした。それだけ日本のサッカーのレベルが向上しましたがあと一歩でした。

 WBCも絶望から這い上がりました。リーグ戦は何が起こるかわかりません。あと2試合全力で頑張っていただきたいですね。さて今週末はスーパーイベントがあります。

     第5回高知福祉機器展 バリアフリーフェスティバル

 利用者本位の展示になっています。
福祉機器に関する関係者が一堂に会して、相談ごとにも
対応する福祉機器展です。

開催日時

2006年6月16日(金)13時~18時
2006年6月17日(土)10時~18時
2006年6月18日(日)10時~16時

場所  高知市文化プラザかるぽーと 7階展示場

主催(おといあわせ先)

生き活きサポートセンター うぇるぱ高知
(高知福祉機器展実行委員会事務局)
〒780-8008
高知県高知市潮新町1丁目13-26
TEL&FAX: 088-832-0766
e-mail:info@welpa-kochi.jp

http://welpa-kochi.jp/cat32/kikiten.shtml

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2006年6月12日 (月)

清流新堀川の風景

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6月12日の高知新聞朝刊15面に「新堀川特集」が一面に掲載されていました。6月9日高知新聞1面にも「浦戸湾に魚戻った。高知大研究グループが確認」との1面トップの記事が出ていました。

 132種の魚類と12種の絶滅危惧種が確認されています。県都高知市の浦戸湾の生態系は清流四万十川に匹敵するものですね。新堀川も浦戸湾の一部です。6月11日も大潮の時間帯に「新堀川釣り大会」が開催されました。30人の釣人が来ていました。

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 私はウォーキングの傍ら観察していましたが、泥の川ではなく最近「透明度」が上がったような気がします。何よりも子供達の河川や環境に対する関心が上がったことは喜ばしいことです。

 しかし現実は釣り大会をしている大正橋の過ぎ近くまで、工事が迫っています。また歴史資源の中江兆民生誕の地の碑のすぐと近くまで工事は迫っています。

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このままでは歴史資源も都市部の貴重なビオトープもコンクリートの暗渠になり(写真はかるぽーと付近)になり、絶滅危惧種のアカメもシオマネキも絶滅することでしょう。

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 この浦戸湾。36年前は2人の市民の決死の行動で、汚染源のパルプ工場移転し、年月をかけて環境が改善されてきました。今は民主主義の時代です。再び環境を破壊しないようにと、現在の浦戸湾を守る会事務局長の田中さんは、新堀川で釣をしながら静かに話していただきました。

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2006年6月11日 (日)

ブログのある風景 6月16日(金)放送

 今週のけんちゃんのどこでもブログ(高知シティFM 76・2MHz 金曜日午前8時15分から30分)のテーマは「ブログのある風景」です。
 高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。 
 作成と更新がとても簡単なブログ。今までホームページの作成など諦めていた中高年世代が次々に挑戦されています。

1)まず今年70歳になられるM・Kさん。若い頃から短編小説などを仕事の傍ら執筆されていました。ある小冊子の主宰者でもあります。書くことは全然問題はないし、体調さえよければ世相を切る文章をブログにアップいただいています。

http://tosakazenokai.cocolog-nifty.com/33/(土佐風の会)

 退職後に文化教室なので、ホームページビルダーの「ホームページ作成講座」などにも行かれていたようです。しかし上手くは行かなかったようでした。

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戸田 わたしも拝見しましたが頻繁に更新されていますね。内容も多岐に渡り、社会問題あり、日常の出来事も書いてあります。まず70歳のかたが新しいメディアであるブログに取り組んだことが驚きですね。
 ホームページ作成ソフトを使用しましても、結構めんどうなものですね。殆どの人が途中で挫折してしまうものです。
 ブログですと掲示板に書き込むような感じでサイトを構築することが出来ますので。パソコンやワープロに慣れていることさえ出来れば、簡単に立派なWEBサイトがブログでは出来ますね。
 これが生きがいになれば、今後70歳と言わず、80歳、90歳の方が出てくると思いますね。
 

2)もう1人は68歳のM・Tさん。市民活動の大ベテランの人。活動の様子の訴訟文などをスキャナーなどで読み取り掲載されています。市民活動の様子がよくわかる貴重なブログです。

http://kcc-mori.cocolog-nifty.com/kcc/(市民オンブズマン高知)

戸田 オンブズマンの活動をされている人です。このブログは画像を多く多用しています。報道機関に送付されていることと同じ内容でして、オンブズマンが現在取り組まれている訴訟の内容をブログにしています。役所の情報公開されています。
 画像では「思い」のではと思われますが、ブログはそのあたりは上手に処理できます。ナローバンドでも見れる画像サイズです。
 情報公開された「現物」が見られるから良いですね。信頼性の高いサイトです。

 このM・Tさんもある年の年末にご自宅に伺い直接ブログ開設のサポートをしました。ハイテクに興味がある人で光電話も既に開設されていました。
 2台デスクトップパソコンが並べて作業をされています。昔からホームパージをこしらえたいという願望は強く持っていました。膨大な訴訟資料などパソコンで作成されていた人なので、ブログの要領は簡単にマスターされ、あっという間に作成されました。
 更新頻度は多くはないですが、「記録」としての価値が大変高いブログと言えますね。

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3)文章をきちんと書ける人たちには、同人誌などの紙媒体以上の効果はあると思います。
 M・Kさんですがワードや編集ソフトで文章を作成されています。かなり緻密なソフト、イラストレーターなどで作成されているようです。
 紙媒体にするのではなく。ブログでもさくせいされたファイルを「淡プファイル」の形式で公開することも可能ですね。

戸田 紙媒体でしたら多くの人にお届けするのは大変ですね。郵送すればコストもかかりますし。インターネット経由ですとコストはかかりません。
 紙媒体とうまく進めるのはブログですね。

4)フリージャーナリストの安田純平さんもご自身の体験やレポートを実名でブログに掲載しています。外国からも更新されていますので、貴重なレポートではないかと思います。

http://jumpeiblog.air-nifty.com/atama/(電子版安田純平)

戸田 海外からのレポートや日常の話題なども軽いトークなどもあり、注目されているサイトですね。映像をおくることなんかいままでしたら大変でした。それが簡単に出来る時代になりました。
 インターネットは世界中に普及していますから、遥かに使い勝手が良いですね。

 昨年、1昨年と「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演いただきました安田純平さんにもブログをお薦めしました。最初に高知へ来られたときにですね。
 シリアやヨルダンのネットカフェからブログを更新されたそうです。携帯電話も確められたそうです。
 ですから特派員のようにカメラやマイクを持っていって現地から中継することが全く簡単に誰でも可能な時代になりました。

 Skypeなども実際に海外で使えたそうです。ただ安田さんはブログも良いのですが、問題はどうやって取材料や原稿料をいただけるかということですね。サラリーの問題。なんでもかんでも無料で公開したらどうなるのかということを言われていました。

戸田 インターネットでお金を儲けるは難しい。
 インターネットで文筆業をやって生活が確立するのはかなり難しいことですね。

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2006年6月10日 (土)

新堀川プレ釣り大会

Shinborisakana_r  11日が本番の釣り大会ですが、待ちきれない新堀川周辺の子供達が、10数人集まり釣をしていました。そのうち雨が降り出しましてこれは中止かなと思われました。そして雨が止みますと強い引きがありました。

 そうしますと子供達は大興奮。網だなんだと騒いで30センチくらいのスズキが釣れました。西岡謙一さんが水槽を出しましてそのなかへ入れました。まだ子供なのでリリースすることになりました。
Bort1_r  それで一段落しまして「ぴよっちゃん」がゴムボートを出して来られまして新堀川へ浮かべました。気持ちよく流れに乗っています。取材をされていた報道の人も体験試乗されたようでした。

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県政情報課作成の文書が来ました

 高知県s総務部県政情報課職員が作文した文書が先ほど郵便で配達されました。

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注目される新堀川

 浦戸湾で魚類が数多く生息し、絶滅危惧種も生息しています。http://www.kochinews.co.jp/0606/060609evening01.htm#shimen1地元新聞によれば魚類は132種、絶滅危惧種は12種類であるとか。清流四万十川に匹敵する生態系であると高知大学理学部のhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/machida.html町田吉彦教授は言われています。

Turitaikai_r

 しかし高知県都市整備部は今や貴重な都市の中のビオロープとなった新堀川を無残に埋め立て、http://www.pref.kochi.jp/%7Eekijimusho/rosengaiyou.htm暗渠にする計画を止めようとしていません、先日もはね橋が破壊されました。

Kouzi_r

 ところで6月11日に工事現場付近の新堀川の大正橋付近で「わくわく新堀川釣り大会」が午後5時過ぎより開催されるようです。10日土曜日の同時刻にも開催されるようです。多くの市民も楽しみにしているようです。

最近治療も兼ねて散歩しています。堀川や新堀川や浦戸湾周辺を歩いています。決して汚らしい都市河川や湾ではありません。浦戸湾は泥の海ですが、その泥の中に命の慈しみがあるのですね。そう思いました。

 窓を閉めて、エアコンをかけて車で通過していてはわからない世界や価値があるように思えます。都市の顔や文化は身近なところにあります。新堀川はhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/shinborikawa/shinborikawa1.html歴史的な資源にも恵まれた川でもありますし。

Rekisiyuraitizu1

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2006年6月 9日 (金)

県政情報課の回答文を公開します

 6月6日に高知県総務部県政情報課を訪問し、質問書を手渡しました。

http://dokodemo-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b979.html

 本日午後4時18分頃、電子メールにて以下の回答が送信されてきましたので、情報公開させていただきます。

18高情報第127号
平成1 8 年6 月9 日
西 村 健 一 様
高知県知事 橋 本 大 二 郎

「ぷらっとこうちでの発言削除の取り消しと削除理由の公開請求」
について(回答)

「kaitou609.pdf」をダウンロード
平成18年6月6日付けでいただきました標記の文書について、回答いたします。まず、ぷらっとこうちの仕組みについて説明いたします。


「ぷらっとこうち」は、高知を良くしていこうという思いを持った皆様が、互
いに知恵を持ち寄り、本音で議論を交わしながら、活力ある地域づくりを考え、実行していく場をつくることを目的に、参加いただいている皆様方相互の協働で実施しているものです。ぷらっとこうちの開設費用やシステムの保守管理に必要な経費は、高知県が負担しています。


次に、ぷらっとこうちの運営について説明いたします。ぷらっとこうちを円滑
に運営するため、ぷらっとこうち実施要領第4条第2項に規定されていますように、「ぷらっとこうち運営会議」を設置しています。ぷらっとこうち運営会議では、運営に必要なルールの制定や改廃、ルール違反者への対応などについて検討し、決定をしています。


したがいまして、ぷらっとこうちは、高知県が運営を行っているのではありま
せん。なお、この運営会議の委員は、ぷらっとこうちの参加者を対象に公募し、選任されており、現在、民間の方も含めて14名の委員がその業務にあたっています。また、決定機関である運営会議とは別に、「ぷらっとこうち事務局」があります。


事務局は、運営会議で決定したことを受けて、ぷらっとこうちの運営に必要な実務を行っています。事務局員にも民間の方が含まれていますが、皆様それぞれご自分のお仕事などをお持ちですので、ぷらっとこうちの参加者の皆様へのご連絡などは、県政情報課の職員がぷらっとこうち事務局として行っています。


この度、「ぷらっとこうちでの発言削除の取り消し」と「ぷらっとこうちでの発
言削除理由の公開」のご請求をいただきましたが、発言の削除や削除の取り消しは、前述のように高知県が決定し、行っているものではありませんし、県民の皆様とともに運営しているぷらっとこうちへの書き込みを、県が一方的に削除することがあってはならないことです。


「ぷらっとこうちでの発言削除の取り消し」と「ぷらっとこうちでの発言削除
理由の公開」の請求については、削除の決定を行ったぷらっとこうち運営会議に直接お問合せください。

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はりまや橋サロンをあげて高知ファイティング・ドックスを応援しよう

 はりまや橋商店街の金曜はりまや市で「まみゆと」をされている谷ひろこさんと、はりまや橋商店街布工房めろでぃの桑名真紀さんからの呼びかけがありました。

 昨年始まりました「四国アイランドリーグ」今年からは四国四県で独立した会社となりました。それで高知でも6月1日より公式ファン倶楽部が設立されました。
 なにかとはりまや橋商店街やサロンでもお世話になっています。

 はりまや橋商店街やはりまや市、木々(もくもく)倶楽部やサロンに集う皆様がたなどにもお声かけをいただいています。

Kf_taru1_thumb

 ファン倶楽部は1口3000円です。何口でもかまいません。

 つきましては はりまや橋商店街の布工房めろでぃ
もしくははりまや市「まみゆと」の谷ひろこさんまで声かけください。

 谷ひろ子さんの関連情報です。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/fukushima.html

 

桑名真紀さんの関連情報です。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/kuwana.html

 9日ははりまや橋金曜市です。けんちゃんブログサロンは
パソコン入院中のため開催できませんが、西岡謙一さん主催の
七輪サロンへは行く予定です。

Kfdkantoku_r_thumb

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2006年6月 8日 (木)

堀川に大きな魚の死体

Horikawasakana_r  昨日の夕方散歩している堀川で大きな魚の死体が浮いていました。釣り人が放置したのか、自然死なのか不明です。それほど死んでから時間は経過しているようではありません。
 もし堀川に自生している魚であれば、浦戸湾にも新堀川にも生存していた可能性がありますね。

 今度の週末は大潮と言われています。土曜、日曜です。新堀川の歴史と自然に大きな関心を持たれている西岡謙一さんが午後5時頃から、新堀川の大正橋付近で「新堀川釣り大会」を開催されるそうです。

 早くも近所の子供達から西岡さんに問い合わせがあったとか。身近なところに自然がある。生態系を感じることが出来るのは良いことであると思いますね。

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2006年6月 7日 (水)

ぷらっとこうちを2チャンネルにしないでほしい

 匿名であれこれ言われることは自由ですが、人間の品性と知性を疑う発言が匿名の人たちに多く見られます。
 「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/index.shtmlは高知県庁県政情報課が県民の税金で運営管理されています。

 いわば「公共掲示板」なのですが、巨大電子掲示板である「2ちゃんねる」のような部分を最近ぷらっとこうちで感じ嫌な気分になります。

 特に最近のノエルさんに対する「ふくろう」「てっぺん」「JUKURA」なる人物の書き込みには知性のかけらも感じません。

 共通しているのは自分できちんとした文章を書かず、殆ど人様の文章を引用し、そして「茶化」するやりかたです。「2ちゃんねる」の投稿者がよくやることですね。

 イラクでボランティア活動の途中で武装勢力に拘束された高遠菜穂子さん。彼女に対して「心無い」書き込みが「匿名掲示板」でなされました。自分だけは安全な場所で匿名で発言し、堂々と正論を発言しない人達でした。そして誹謗中傷を繰り返す。
 外京ゆりさんがご指摘されているように「ぷらっとこうち」がまさにその状態になっているのです。「無法地帯」になっていますね。

 県民の税金で運用されていることの自覚の薄い人たちが、匿名で品性のない書き込みをされているのです。県民の税金で「2ちゃんねる」を運営しているとなると県政情報課の監督責任が徹底的に問われるでしょう。事態は人権問題になってきていますので。

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2006年6月 6日 (火)

県政情報課を訪問 質問書を手渡しました。

Kaj1  2006年6月6日午前9時過ぎに、高知県総務部県政情報課を訪問いたしました。それは私(西村健一)と竹内隆志さんが相次いで、県政情報課が管理している高知県の電子掲示板http://www.plat-kochi.com/index.shtml「ぷらっとこうち」にて、書き込んだ文書が削除されました。

 今日の県政情報課を訪問し、手渡した文章は「ぷらっとこうちでの発言削除の取り消し」と「削除理由の公開請求」です。県政情報課は一方的に削除した後で、削除理由を電子メールで「通告」して来ていますが、文章が不明瞭で理解不能な箇所がありました。

Ksj2  それゆえ今日時間をとりまして、県政情報課を訪問し、以下の文章を提出しました。
県政情報課チーフ(県民参画推進担当)の竹村朱美氏が応対しました。文章の受付もしていただきました。

 また県政情報課あてに「ぷらっとこうちでのこれまでの発言につきまして、マスコミ等からの問い合わせあった場合、私どもの関連情報をすべてを開示していただいてもかまいません。」との文章もあわせて提出、県政情報課の受付印をいただいています。

以下6月6日に提出した文章です。

平成18年 6月 6日

高知県知事 橋本大二郎 様

高知県高知市××
竹内 隆志

高知県高知市××
西村 健一

ぷらっとこうちでの発言削除の取り消しと削除理由の公開請求

 日頃は高知県政の情報開示につきまして、大変ご苦労様です。
 私たちはこのたび、ぷらっとこうちでの「日本国憲法について考えましょう」関連での発言を削除され、その削除通知を受けた竹内隆志と西村健一と申します。
 私たちがぷらっとこうちで書き込んだ[654-14] 高知県行政経営改革室が「県民の発言権をはく奪した事実」の発言と [654-15] 「当局の恣意的な判断で言論の自由は奪われます」の発言が、事務局により平成18年6月2日に一方的に削除されました。

 事務局報告で、「過去に削除した内容を掲載したため、検討の結果削除しました。」とありますが、いったい何の事なのかわかりません。
 削除された発言者に対してはもちろん、県民にも具体的にわかるように説明をお願いします。
 高知県総務部県政情報課所轄の「ぷらっとこうち」に上げた県民の声や意見を一方的に削除するといった処分を行なう以上、それ相当の理由、根拠が必要であると思われます。
「何故削除しなければならないのか。どの部分が削除対象になるのか。」その理由・根拠をよくわかるよう具体的に明らかにしてください。

すぐに回答できるものと思われますので、ご回答は遅くとも6月9日午後5時までにお願いいたします。
 この請求へ回答された文書の内容は、県民の誰もがその理由・根拠をわかる必要がありますので、「ぷらっとこうち」においても公開いたします。

 なお回答のない場合には、その事実を「ぷらっとこうち」やインターネット上でも公開していきたいと思っています。

 ご賢察のうえ、なにとぞよろしくご回答いただきますようお願いいたします。
Puraxtuto20066061 Masukomimm_2

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2006年6月 3日 (土)

県総務部県政情報課が言論抑圧行為

 殆ど高知県民から注目されていない公共掲示板のhttp://www.plat-kochi.com/index.shtml「ぷらっとこうち」。高知県総務部県政情報課が多額の県民の税金で運営している掲示板です。このたび「言論抑圧」行為がされました。

 またもや「ぷらっとこうち事務局」の行為によって私の発言が削除されました。

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 削除しました[654-14]、[654-15]New!
作業期間:2006/05/12 16:50~2006/06/01 18:13
掲載日:2006/06/02
過去に削除した内容を掲載したため、検討の結果削除しました。[654-14]、
[654-15]

そして私のところへ意味不明なメールが来ております。

件名:ぷらっとこうち事務局です

西村健一 様

ぷらっとこうち事務局です。
平成18年5月12日(金)に掲載されました次の書き込みにつきましては、5月23日に開催された運営会議での協議の結果、下記の理由により削除させていただきま
す。

[654-15]当局の恣意的な判断で言論の自由は奪われます

(理由)過去に、自由さんの書き込みした内容が、ぷらっとこうちWEBサイト運用ルールの禁止行為に該当するため、ぷらっとこうちとして削除したことをめぐって、ぷらっとこうち運営会議及び高知県行政経営改革室が自由さんにお送りした文書及び確認書を掲示したウェブサイトへのリンクを、ぷらっとこうち掲示板上に掲載したため。
また、上記削除内容を、当ウェブサイトから掲載した場所へリンクを張る方法で、間接的にぷらっとこうち掲示板上に掲載したため。

<注意とお願い>
今回の削除にあたりまして、注意とお願いがあります。
平成15年9月27日に行った「自由」さんの参加停止についての話し合いの結果、ルールを守った参加についてお約束いただきましたので、ぷらっとこうち運営会議及び行政経営改革室の連名で出した文書は取り下げ、「自由」さんに対する参加停止を速やかに復活させていただきました。

その際、私たち運営会議は、よりよい運営のために、ぷらっとこうちの情報公開を進めていくこと、また、竹内隆志さん、西村健一さんは、インターネット上に掲示していた確認書や今回の経緯についての一切の文書の掲示をやめること、仮にルールに反する行為が繰り返された場合は、参加の制限や登録抹消といった措置を行わざるを得なくなることを双方で確認、合意しました。

今回の行為は、残念ながら、その際の約束に反するものです。
9月27日に確認、合意したとおり、ぷらっとこうち運営会議及び行政経営改革室の連名で出した確認書や「自由」さんの参加一時停止の経緯についての一切の文書のインターネット上への掲示を中止していただきますようお願いいたします。

ぷらっとこうち運営会議としましては、西村さんはじめ、ぷらっとこうちにご参加の皆様は、高知県、あるいは、自分の住む地域を良くしていきたいという前向きな気持ちを持ってご参加いただいているものと考えております。誰もが気持ちよく参加できる場として運営していきたいと思いますので、どうか、ルールを守ったうえでのご参加、サイトの円滑な運営へのご協力を今一度、お願いいたします。

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ぷらっとこうち事務局(高知県総務部県政情報課内)
竹村、田中、森本

〒780-8570
高知市丸の内1-2-20
TEL(088)823-9898 FAX(088)823-9128

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私はこの文書を書いたとされている高知県総務部県政情報課の竹村氏、田中氏、森本氏に会ったこともありません。
 
1)平成15年9月27日の「話し合い」にはその3人は同席していません。

2)合意文書はないはずです。竹村氏、田中氏、森本氏はその場に同席していないのにかかわらずなぜその内容を今頃出してきているのか皆目わかりません。

3)ぷらっとこうちのありかたが「県民参加」に向いていなく、多額の県民の税金を費やしたにも関わらず本来の役割をなんら果たしていないと私は考えています。

4)今回の高知県総務部県政情報課の行為は、日本国憲法で定められた「言論の自由」を侵害する行為であります。またもや1県民の自由な発言を抑圧した行為ではないかと考えます。

5)「(理由)過去に、自由さんの書き込みした内容が、ぷらっとこうちWEBサイト運用ルールの禁止行為に該当するため、ぷらっとこうちとして削除したことをめぐって、ぷらっとこうち運営会議及び高知県行政経営改革室が自由さんにお送りした文書及び確認書を掲示したウェブサイトへのリンクを、ぷらっとこうち掲示板上に掲載したため。
また、上記削除内容を、当ウェブサイトから掲載した場所へリンクを張る方法で、間接的にぷらっとこうち掲示板上に掲載したため。」

 国語的にも表現がおかしいですね。この表現では全く掲載を削除する理由は第3者には理解できないでしょう。
 自由さんへ全く常識を逸脱したやりかたで書き込みを出来ないようにし、配達証明の郵便物を送りつけた行為は私は絶対に忘れることは出来ません。

<a href="http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat2004917.html">2003年9月17日は、1県民が言論抑圧を高知県行政経営改革室から受けた日として、市井の市民は忘れることができない<a/>

Kakikomiteishi0391711

 ルールがどうのを言う前に自分達が「言論の自由」「県民の知る権威」を剥奪していることの自覚がありません。
 県民の税金が正しく使用されているかどうか県財政の逼迫のおりでもあります。「ぷらっとこうち」のありかた運営のありかたについて、徹底的に調査し、精査する必要性が出てまいりました。

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フレッツ・スポットを活用しよう 6月9日(金)放送

 6月9日放送予定のけんちゃんのどこでもブログ(高知シティFM 76・2MHz 金曜日午前8時15分から30分)のテーマは「フレッツ・スポットを活用しよう」です。
 フレッツ・スポットとは「公衆無線LAN」と言われています。NTT西日本エリアで3500箇所あると言われています。有料で1LANカードあたり月額940円です。

1)高知でもようやく使用できるエリアが増えました。商店街アーケードでは、はりまや橋商店街だけではなく、京町から大橋通りまで使用可能になりました。

2)公衆無線LANには、NTTも国も今後普及に力を入れるようです。
フリースポットと異なり、安全性には配慮されていると思います。

3)問題は接続スピードですが、ADSL程度は出るようですし。
skaypeも試してみましたが、画像の転送も上手く行きました。

4)簡便性では携帯電話での通信にはかないませんが、大容量の情報のやり取りが出来ますので。より利用者が増加することが望まれます。

Harimaya_r_1
5)動画配信時代になれば、より注目されるのではないでしょうか。

6)現在私のパソコンとはりまや橋フレッツ・スポットとの「相性」が悪く、現在PCメーカー(シャープ)のサポートセンターにて調査していただいています。

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2006年6月 2日 (金)

またまたパソコンが入院

Sharp_r  

シャープのサポートセンターへ先週の日曜日に入院したノートパソコン。点検整備し「異常なし」との回答がありました。電話もあり大丈夫そうでした。

 今日リックにパソコンを入れ、歩いて昼休みにはりまや橋商店街へ行きました。直っているのであればと、LANカードを差込フレッツスポットへ。ところが全然繋がりません。

 困り果てNTT西日本へ連絡。暫くして現場へ来て頂きました。専門家の人が来られても繋がりません。
 思い余ってシャープのサポートセンターへ現場から電話しました。専門的になりましてわからないのでNTTの人に変わっていただいてやり取りをしていただきました。

Harimaya_r

 結局わからずじまい。それでリカバリーをすることに。これまた私の手に負えないので今度はNTTさんところへ入院することになりました。

 私の腰が治るのが早いか。パソコンか。はりまや橋商店街では7月7日の七夕にお願いの短冊を竹の笹に吊るすそうです。わたしは「腰とパソコンが調子よくなりますように」とお願いを書かせていただきました。

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さあ気合入れてW杯のテレビ観戦!

 2002年には「ドイツで観戦」と宣言したものの、夢はかないませんでした。BSが全試合中継するらしいので、気合を入れて見るようにします。

 親切な人が日本代表の放映時間帯を知らせてくれました。

(下の時間はキックオフの時間です。日本時間です)

6/12(月)対オーストラリア戦 22:00 NHK、BS1
6/18(日)対クロアチア戦   22:00 テレ朝、BShi
6/22(木)対ブラジル戦    28:00 NHK、BShi

(F組1位で決勝トーナメント進出の場合)

6/27(火)対E組2位チーム  24:00 TBS、BS1
7/ 1(土)準々決勝      28:00 NHK、BS1
7/ 5(水)準決勝       28:00 テレ東、BS1、hi
7/ 9(日)決勝        27:00 フジ、BS1、hi

(F組2位で決勝トーナメント進出の場合)

6/26(月)対E組1位チーム  24:00 TBS、BS1
6/30(金)準々決勝      28:00 テレ朝、BS1、hi
7/ 4(火)準決勝       28:00 NHK、BS1
7/ 9(日)決勝        27:00 フジ、BS1、hi

Mun_md

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2006年6月 1日 (木)

さあW杯の時期ですね!

Kai_md  テストマットで日本は開催国ドイツに大善戦。面白くなりました。問題はDFラインでありますね。浦和レッズのブッフバルト監督(元ドイツ代表DF)は、闘莉王を召集すべきであると言われていました。

 確かに闘莉王は闘志を表に出すタイプ。背丈もあるし、攻撃力もありますね。ジーコ監督になぜかDFの松田を招集しませんが、彼などもセンスが良いのではないかと思います。宮本はクレーバーですが、身体能力で欠けますし。

 しかし監督のジーコさんが選抜したメンバーが現時点でベストなのでしょう。FW巻も活用していただきたいですね。かれは大型選手にも当たり負けしませんし。

 W杯の放送時間は、日本時間で午後10時、午前1時、午前4時が試合開始時間。体調を整え観戦する体制をしませんと。なにせ4年に一度のことですからね。

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