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2006年8月31日 (木)

自治体ICカードの結末

 高知市のICカードが廃止になりました。「よさこいタウンカード」と言いまして、住民票などがこのカードで簡単に取得できるという名目で、平成14年当時「鳴り物入り」で宣伝していました。

 さして必要もありませんでしたが、興味もあったので登録していました。文面によりますと、国(経済産業省)によるIT装備都市研究事業があり無償で提供していた自動交付機が「老朽化」(僅か4年で?)と利用者の減少で廃止になったそうです。

Kouchictycard 結構操作が面倒で、簡単ではありませんでした。結局手間隙がかかり、コスト高になり無用の長物化したのでしょう。国の政策もいい加減なものですね。やるのなら最後までめんどうをみるべきでしょうに。

 結局高知市役所は市民への通知の為の印刷物や郵送代など結構馬鹿にならない経費がかかりましたね。いい加減財政難であるというのに。本当に「タダほど高いものはない」という見本ではないでしょうか。

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2006年8月30日 (水)

blogを恐れる人の壁について 9月1日放送

西村 今週の「けんちゃんのどこでもブログ」(高知シティFM76.2Mhz)金曜日AM8時15分~)は、ブログに関連した話題をお話します。高知シティFMでインターネット事情に詳しい戸田健史さんにもお話に加わっていただきます。テーマは「blogを恐れる人の壁について」です。
 今やblogを作成している人は日本でも800万人を超えました。昨年の倍になったうようでです。着実に増加しています。
 しかし7千万人とも言われているインターネット利用者からすればまだまだ少数です。
 個人のインターネット利用端末は、全体の79.7%にあたる6,164万人がPCから利用。携帯電話・PHS・PDAからの利用者は4,484万人、ゲーム機・TVなどからの利用者は339万人です。
 殆どが仕事で理由するだけか、メールのやり取り、ホームページの閲覧。ネットショッピングだけでの活用です。非常にもったいない話ではないでしょうか。

Pc1_2 戸田  そうですね。今仕事をして、生活をしていまして何らかの形でコンピューターと触れています。それでは家庭にもパソコンを入れてみようかと、インターネットの回線も引いてみようか。1家に1台、それ以上のパソコンが普及してきています。
 携帯電話も1人1台以上の時代ですね。とりあえず調べたい場合は携帯電話ですし。他にゲーム機やテレビからのインターネットへの接続は、パソコンを使っている人間はめんどうだと思いますね。使い勝手も悪いし。キーボードが使えないのでめんどうです。ここ10年進歩がないです。
  
西村 blogは自己表現の道具です。従来紙媒体の出版物で表現していた人たちの参入が鈍いようです。必要以上にネット社会に脅えているようです。

Harimayasaron02_1 戸田 確かに新しいものにはアレルギーがあるでしょう。最近の報道で携帯電話の出会い系サイトで悪さをした。パソコンにスパイウェアが侵入して銀行口座番号が盗み取られ預金が引き出されたとか。ファイル公開ソフトで情報が漏洩したとか。
 「だからパソコンをしないんだ」といわれる人もいますね。その辺がネット社会に脅えるのでしょう。

西村 blogの特性は新しい投稿を上げたら、「更新しました」と情報を発信します。それをトラックバック・スパム業者が察知しトラックバック・スパムが送信されてきます。多くはその煩わしさに辟易しているようです。でもこれは仕方はないと思いますね。

戸田 現状では仕方がないとしか言えませんね。でも仕方がないではいけないと思いますね。国か世界的な動きで対処する、処罰することをしませんとインターネットのシステムが壊れてしまいますね。
 迷惑メールは常時来ますね。これされなくなればインターネット環境場スムーズになりますね。このスパムメールなどに厳罰をする。そんなことが必要であると思いますね。

西村 従来のホームページづくりの煩わしさ、大変さのイメージがあるのでしょうか。簡便さとある意味「自己責任」社会ですね。それになれる事が必要です。
 ブログはたかだかまだ普及して2年半程度です。歴史が浅い。これからでしょう。

戸田 そうですね。インターネットもここ10年のことです。「ホームページのつくりかた」なんて大学の授業で1時間習ったか習わなかったか。それでも難しいからといってインターネットを遠ざかっている人もいますし。
 ブログにしましても最初の登録が難しいとか。めんどうに思ってしまいますね。そこの壁をいかに取り払うか。そういうところが普及のかぎになるでしょう。ブログはまだ2年程度ですから。
 ためしに本屋さんに行かれてブログ関連の書籍ですが、最近でこそ増えてはいますが、それほど出ていません。
 インターネットのことを本で学ぶことには賛否両論あります。インターネットのことはインターネットでと言う人もいます。その本が少ないからもこれからどう展開するのか。普及の余地はあると思いますね。

Daityanzeyomm_3_1 西村 政治家の人たちで、積極的にブログを活用しているのは橋本大二郎知事ぐらいです。他の県会議員の人たちも利用すればいいのでしょうが、なぜか呼びかけをしましても動きませんね。

戸田 これも人によるでしょう。「キーボードアレルギー」感覚もあるでしょう。政治家の人が発言をする。小冊子などに文章を寄せる。原稿用紙に向かって筆を走らせる。ブログはそういうものではないですね。
 たいがい本人がパソコンに向かってキーボードを打つ。そこの場合が、ネックかもしれませんね。他人に原稿をチェックしてもらいたいとか。公表される前にですね。ですからいきなり自分の文章が、世界に見られることに自信がない。そう思っている人も居るかもしれませんね。

西村 たとえて言えば高知県民1人1人がブログで自分のホームページをこしらえたら物凄い情報発信量になりますね。
 中山間部の人。海辺の人。都市部の人。そのためには、
 電子寺小屋を普及させ、一気に全県民情報化をすれば良いのではないでしょうか。高知の情報化は、物凄いものになりますね。

戸田 高知県全体ということになりますと、物凄いことになります。これだけコンピューターが普及した世の中と言いますが、全く触れていない人もたくさんいるということを忘れてはいけませんね。
 あるお婆さんがニュースでコンピューター・ウイルスの話を聞きました。「これは私にもうつるのかね」と言いました。まだそうした知識すらも全国民に行き届いてはいません。

 ですから「情報化はわかる人だけやればいいの」ではないんですね。普及しているためにはゼロから教えていく大変さを思わなければならないのですね。

Ittoh4pc

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2006年8月29日 (火)

新堀川の階段護岸は歴史資源

 新堀川に僅かに現存している階段護岸。大正橋の南、50メートルにあります。新堀小学校付近は以前は材木町と呼ばれていました。土佐の森林から切り出した材木を筏にし、浦戸湾から江ノ口川をさかのぼり、新堀川の階段護岸から荷揚げされました。

Kaidan_r  潮の干満に影響されず荷揚げ出来る様に、階段式護岸になるようです。「県道はりまや町ー一宮線http://www.pref.kochi.jp/~ekijimusho/harimayaikku.htm」工事計画では、この歴史資源は「埋められて」「道路の地下に保存」される予定です。それをしのぶ立て札が立てられるようです。

Cn01_r_1  先祖の知恵を偲ぶ場所として保存するのが最適でしょう。「新堀川キャンドル・ナイト」ではロウソクを立てますと実に美しい光景でしたし階段護岸は。身近にある歴史資源をおろそかにしていたら、まちづくりは出来ませんね。

工事現場となっている水門付近。「兆民どうり」の表示も目立ちません。歴史資源を大事にしない工事であることがこの写真からも伺えますね。単に道路をつくるための工事は、歴史資源もビオトープも破壊してもなんの罪悪感も持たないのでしょう。
Tyoumin_r

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2006年8月28日 (月)

いじめ問題について

Sensei1  今治市の中学生がいじめに耐えられず命を絶ったとの報道がありました。痛ましい限りです。この問題は個別の問題として収斂されますが、「社会問題」として捉えるべきでしょう。

 自分も経験があるからですね。小学校を父の仕事の関係で5回も転校したことがあります。転校生は注目される存在ですね。言葉の問題など、あるいは流行している遊びが出来なければそれで仲間外れにされ虐められるものです。

 深刻なのは虐められるのは大抵1人で、虐めるほうは多数であることです。自分と同じように虐められている友人を見ても、見てみぬふりをしないと自分も一緒に虐められます。

Kenchou1_2  この背景には異質なものを嫌う社会。異質なものを排除する社会。日本社会の多様性を拒否する教育現場だけではなく、社会全体の問題でしょう。

 高知県総務部県政情報課(土居寛道課長)http://www.pref.kochi.jp/~kensei/が管理する公共電子掲示板「ぷらっとこうちhttp://www.plat-kochi.com/index.shtml」。その運営委員会なるものに私は7月24日に登録抹消されました。(実質は13日に)。ぷらっとこうち運営委員会なるものは、異質な存在を認めない狭量な考えで支配されていますね。

Pratkochi_6  狭量な考えだから多様な現実に対応出来ゆえ、ロックアウト(閉鎖)http://www.plat-kochi.com/practical/details.php?parent=930していますね。ですので虐める人間は狭量の狭い人間。そういう人間をはびこらせる社会を問題にしなければ解決できませんね。「狭い了見の」高知県庁の体質も改善する必要があります。

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2006年8月27日 (日)

8月最後の新堀川釣り大会

 Tyoumin2_r

夕方様子を見に行きました。夏休み最後の日曜日でしたので、「宿題の追い込み」作業もあるせいか子供達の姿はありませんでした。

 西岡謙一さんが淡々と釣をされていましたが、1人でハゼやスズキを20匹は釣りました。ある時間帯などは「入れ食い」状態でした。

 大正橋付近の赤い水門前がポイントとしては良かったようですね。しかしオイルフェンスでコアマモが絶滅しましたので、魚影はありません。「兆民どうり」も工事で無残な様子ですね。

Turi1_r

 今日の1番の収穫は30センチのスズキでしょう。

すべてリリースして8月最後の新堀川釣り大会は終了しました。見学していましたら川面を吹く風が涼しく気持が良かったです。

  貴重なビオトープですね。都市の中心部で釣ができることは凄いことであると思いますね。

Suzuki_r

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国の防災拠点も半数は耐震建築ではないとか

 最近自宅のある町内での自主防災組織の準備に住民として関わっています。いろいろ情報を集めています。Yahooのニュースで「国の防災拠点として指定されている官庁の建物で耐震基準を満たしているのは半数である。」という記事を見ました。

 多くは地域の避難魔所に指定されている国の建物。その半数が耐震基準を満たしていないとは。これは緊急課題なので、早急に国は建物の補強や、建て替えを急ぐべきでしょう。

 また病院や介護施設なども防災の観点から総点検し、耐震基準を満たしていない施設は各種の医療制度の適用から除外するなどの措置もすべきでしょう。

 いままで防災にはあまり関心がありませんでした。あらためて思い起こすと見えない問題が見えてくるものですね。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/14/140825/01.pdf

そういえば写真の高知の国土交通省高知河川国道事務所は確か耐震補強されたように聞きました。
Kouchzimusyo1

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2006年8月26日 (土)

高知県庁では文化財管理は無理

 「皆山集」という 山内家元藩士の松野尾章行氏(まつのお・あきつら氏、1836―1902年)が土佐藩史編さんのため集めた史料を書写した書物。貴重な資料ですが、県が紛失したらしいです。実にずさんですね。

http://www.kochinews.co.jp/0608/060824headline01.htm#shimen1

 地元新聞の記事で知りました。県や市町村、民間会社の「大河ドラマ『功名が辻』県推進協議会」事務局がその原因。無責任きわまりない。およそ文化的価値のわからない職員が無責任に紛失させていたとか。民間の印刷会社にも無断で又貸ししていたことも発覚しています。呆れる体質ではありませんか。

 山内家から国宝の「高野切れ」や「長宗我部地検帳」などを県は購入しました。こうした重要な文献の管理も大丈夫なのでしょうか?

 先日も県展で入選した画家の作品が買い上げられたものが無造作に倉庫に放置されていたとか。やはり高知県庁は「文化果てる県の役所」であることを露呈しましたね。県民として恥ずかしい限りです。

 大河ドラマに浮つくだけで文化的価値の見出せないイベントがそもそも原因。大河ドラマ館(見世物小屋)などただちに閉鎖すべきでありますね。

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2006年8月25日 (金)

コミュニケーション力のない人達

 最近は怪我をしたせいか珍しく読書をしています。齋藤孝著「コミュニケーション力」(岩波新書)を読みました。齋藤氏と言えば「声に出して読みたい日本語」の著者でもありますね。

 「コミュニケーション力のトレーニングの場所として銭湯は最適であった。水をはね飛ばしたり、からだを洗わずにいきなり湯船に入ったり、勝手に風呂の温度をぬるくしたり、といったことが他人から注意される。公共の場での振る舞い方を、風呂に入るという日常的な行為の中で学ぶ仕組みになっていた。」(96ページ)

Saitoumm  戦後は家庭風呂が普及し、部屋も個室が与えられました。泊りがけの合宿などでは1人部屋でないと眠れない子供も現れるようですね。寝食を共にする、同じ釜の飯を食うことが苦痛のようですね。

 同じく「県民との協働」を標榜する「ぷらっとこうちhttp://www.plat-kochi.com/index.shtml」事務局の7人の県職員http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-kochi-2006-3.htmlもコミュニケーション力がない人達でしょう。
 県民との対話を拒み、2人の県民を登録抹消にすることを仕事でしました。コミュニケーション力のない人たちがいくら「良さそうな」政策を述べ立ててもそれは「絵に描いた餅」にすぎません。

 8月24日にぷらっとこうちはとうとう「ロックアウト」されました。http://www.plat-kochi.com/index.shtmlわたしたち2人だけでなく、787人の登録者全員が書き込み出来なくなりました。県民の税金で運営されている公共電子掲示板がこのような身勝手が許されるのでしょうか?

 運営会議なるものの非常識さには呆れますね。

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2006年8月24日 (木)

超保守派政権への危惧

 次期自民党総裁に立候補した3人の候補者。安倍晋三氏は「憲法改正論者」で極右。麻生太郎氏も「教育基本法改正論者」でこれまた極右。谷垣禎一は「アジア外交重視」で中道右派。どうも極端に右にぶれていますね。

 ネットでの靖国参拝調査ではある調査では7割が賛成だとか。それで極右派が気をよくしているとは思うが、どうなのだろう。北朝鮮の「脅威」と「テロ対策」だけで安倍氏は「憲法改正」までつき走るのだろうか?そこまでのパワーがあるのでしょうか?

Abe22_2  当然ブッシュアメリカ政権との連携を意識してのことですが、そのブッシュさんも2008年で任期満了。後はどうなるかわかりません。中間選挙は民主党優性であり、イラク戦争の支持率も米国民で低下気味ですし。

 好きであろうが嫌いであろうが、韓国と中国と日本はお互い経済的にはなくてはならない国。ことさら対立をする必要もありませんし。どちらにしろ国論を2分する行動だけはやめてほしいと思いますね。

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2006年8月23日 (水)

居座る為の普天間基地移転

 結局のところ日米政府の合意は普天間基地は、名護市辺野古へ移転。県内移設になるようですね。政府に言いなりの「傀儡」であった保守系知事では「抵抗勢力」にさえなれませんでした。それで今秋の沖縄県知事選挙に注目です。
Henoko_thumb   基地建設に8年もかかるそうですから、その間普天間基地の危険性はあるわけです。1996年から10年間かけた協議はなんだったのでしょう。アメリカ追随の小泉内閣のお陰で、県外移設はなくなり、余計に基地負担が重くなりました。

 安倍次期首相候補も、産軍共同体推進派。北朝鮮の脅威を強調、参議院選挙の結果次第では憲法改正内閣にあんるやもしれませんね。どちらにしても沖縄の基地負担は重くなるばかりです

Tuiraku1_thumb

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2006年8月22日 (火)

高知スーパーの廃業の影響

Daiei_r  ダイエー高知店(ショッパーズプラザ)は既に閉店。今年の10月から取り壊す予定であるそうです。跡の予定はまだ出来てはいないとか。中心街だけに影響は大きいですね。かつての高知スーパー1号店跡ですね。見る影もないですね.。

 大橋通り店。こちらはバルザといい食品中心で売れていたように思いましたが。ここもなくなりますと中心街の核がまた1つ消えてしまいます。かつての高知スーパーの2号店。結構こちらは今でも繁盛しているようですが。

 スーパーとしての老舗である高知スーパーの廃業は寂しい限り。今の時代ダイエーもサテイもダメになる時代なのですから。1地方スーパーも淘汰の時代になったのですね。

Baruza_r  高知市内中心街に店舗がありましたから。うちの地域の下知地区は、宝永町とさえんばの2店舗が閉店とか。車に乗れない高齢者は買い物はどうすればよいのだろうか。経済問題だけで割り切れない現実がありますね。

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2006年8月21日 (月)

8月のニートと親子のほっとカフェ 

 日曜日でしたが毎月20日にNPOハートリンク・コミュニティhttp://hlc.jeez.jp/(竹内隆志理事長http://gyousei.cocolog-nifty.com/blog/)が、大橋通りのメンフィスト・フェリスの2階で開催しています。8月20日に開催しました。
 今回の講師は雇用能力開発機構の中村美枝さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakamura.html。自らキャリア・アップされてきた前向きな女性です。受講者は皆真剣に聞いていました。

Hotocafe_r  中学生の時から、両親の居られる本山町を離れ、高知市内に下宿していました。食事から生活全般まで1人でしなければならず、結果これが大変良かったといわれていました。
 就職時にもそれが生き、コンピューター関連会社を受験する時も、「中学から1人暮らしをしてきたので、課題を解決することが出来ます。」と言われて合格されたそうです。Nakamura_r  その後も転職もされましたが、何があっても何とかなるだろうという楽天主義は、中学時代の1人暮らしの経験がベースにあると言われました。ご自身も転職や資格を取得するなどキャリア・アップされてこられました。

 現在の雇用能力開発機構のお仕事は、若者の就労訓練の場作りです。意外に知られてはいませんが、3ヶ月単位のパソコン操作の訓練や、企業体験などもあり、35歳未満の未就労の若者には良い仕組みであると思いました。

 ニーとは個人や家庭だけの問題ではありません。社会問題です。そのことに対し、真摯に真剣に竹内隆志さんは取り組まれています。
 昨日も真剣にニート状態から脱出したいという若者達も来ていました。皆中村さんの前向きな姿勢に触発され、自己ピー講座(自己PR)にも参加の意志を示されました。中村さんや産業カウンセラーの方とも相談されていました。

Nakamura2_r
 しかし社会的に高い評価をされている竹内さんを高知県県政情報課(土居寛道課長)が管理する公共電子掲示板「ぷらっとこうち」から登録抹消されました。PR面での告知が出来ないのがとても残念です。

 こうした社会的に意義のある活動されている人を排除して、何が「県民参加」のなのでしょうか?ぷらっとこうち運営委員会なるものの「社会常識」を疑いますね。

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2006年8月20日 (日)

 子育てとニューメディアとの共存は?

西村 今週のゲストは中平公哉さんです。中平さんはパソコンやインターネット事情にも詳しく、FM放送の仕組みなどにも詳しい人です。また「マパはあと高知代表」として市民活動でも活躍されています。
 今日のテーマは「子育てとニューメディアとの共存は?」でお話をお聞きします。

 中平さんは仕事をされる傍ら、子育ても積極的にされて来ました。「男は仕事」という風潮がまだまだ根強いとは思います。実践されてみていかがだったのでしょうか?

中平 私の場合は体を壊して仕事を辞めて、妻と入れ替わりまして、主に夫と書く主夫になりました。それで子育てをしています。自然にと言いますか・・・。
 確かに男は仕事と言う風潮。これには苦しみました。それから直前までは普通に仕事をしていたわけです。ちょっとしたプライドもあった訳ですね。それに逆に苦しめられました。
 ただ実際にやってみてこれは大変なんですね。会社でもお偉方になれるほどの仕事量ではないかと思います。
Nakahira1_r_1 西村 料理などの家事は得意になられましたか?お母さんがたとの交流の中で教わることも多いのではないでしょうか?

中平 僕は昔調理師の仕事もしていました。調理師免許を持っています。そんなことですから結婚当初から料理は私が担当していました。
 料理がストレス解消になっていましたし。そこの部分はすんなりはいれましたが、片付けとか掃除がね。未だに妻に怒られています。
 お母さんとの交流は最初なかなか出来ませんでした。なぜかと言いますと、男が家事をしている主夫が高知では少なかったからです。お母さん方になかなか受け入れてくれなかったようです。
 でも最近いろんな方から「ママ友達」と言えるようになりました。実際にお母さん方から教わることは凄く多いです。家の中のことだけでなく、今お母さん方はたくさんの情報を持っています。なぜかと言いますと、携帯でメールを使うのがとても上手だからですね。
 昔の井戸馬鹿会議が電波に乗ってがばっといっせいに伝達されますから。情報がはやいですね。
 お母さん方の情報源と言うのはなかなか侮れないですね。いろんな場面で役に立っています。

西村 中平さんは、子育て中のお父さん達とのネットワークに携帯電話を活用されていたようです。パソコンではなく携帯電話がなぜ良かったのでしょうか?

Papa5egakupandukuri1 西村 中平さんは、子育て中のお父さん達とのネットワークに携帯電話を活用されていたようです。パソコンではなく携帯電話がなぜ良かったのでしょうか?

中平 子供を育てているとき。小さい子供がいますとパソコンを使うことがとても難しいです。子供が寝ているなと思ってパソコンをつけますと、いちのまにか子供が眼が覚めて、ディスクで動いているものに興味を示して、近寄って来るわけですね。
 キーボート触ったり、電源を抜いたりして壊されてしまいますね。それに比べて携帯電話は片手で操作ができますし、いつでもどこでも操作が出来ますので、やはり大きい理由ですね。

西村 子供が成長するにつれ、パソコンなどのメディアとの付き合い方も必要になります。中平さんの場合はどのようなお付き合いを子供さんたちとはされているのでしょうか?

中平  幼い時代の子供はよだれを垂らします。お知り合いの人ですが、子供に携帯電話を2台駄目にされたと聞きました。よだれや水没(トイレに落とす)などの「事故」「不測の事態」はあたり前ですね。
 子供は先入観なしに興味を持ちますね。それを変に規制するのもなんだと思いますね。ただ危険なこともありますね。電源が入ったままで変なところを触るとか。きっちり危ないことを教えないといけませんね。
 私ももともとメデイァにいた人間です。メディアの有効な使い方については意識しています。子供にとって有益な部分。有害な部分を。
 最近言われていますのは「メディアづけの弊害」です。そのあたりのさじ加減は親がすべきでしょう。
 それから「メディアだから信じて言い」という考え方が絶対にしないようにしてください。今のメディアは100%信じていいのかがありますね。日本人の体質としてマスコミの報道したことは正しいのだと言う感覚が強くあります。
 そういったところをなくします。パソコンでも同じです。悪意のある情報とかがたくさん含まれています。それを「見抜く力」が必要です。
 それを「情報リテラシー」と言う言葉で言い表しますね。情報を自分で判断して取捨選択する能力。年齢に沿って教えて行きたいなと思います。

Nakahira4_r_1 西村 子供とメデイァとのあるべき付き合いはどうあるべきなのでしょう。話は古いですが、ファミコンの時代から、成長期の子供達とニューメデイァの付き合いは問題になっていました。パソコンから携帯電話、ゲーム機など際限がありませんし。
 とっても難しい問題であると思います。関連ある質問で申し訳ありませんがいかがでしょうか?

中平  これは難しい問題です。時代時代のよって子供達に取って、「いいもの、悪いもの」は変わってきますね。言えるのはゲームなどあまりにも集中してしますメディア。熱中して時間を忘れてしまうメディアはやはり時間をしっかり区切ることです。

 そうではなくて例えば、テレビとかDVDとか自然の情感あふれる風景とか。人とのコミュニケーションをどうやって取るべきかとか。
 いろんなものを見ることが出来ます。行かなければ見れない世界各地の風景とか。それを気軽に見ることが出来ます。

 そうした子供達の感性を育てるのにメディアを有効に使うべきですね。それを携帯電話や電子メールだけをよしとする。それだけをコミュニケーションの手段とする。それだけだはなくて、子供達には人と人とのコミュニケーションのありかた、取り方をまず教えます。
 直接人に会えないときの手段として電話があり、メールがあるのです。それをきちんと教えることです。それが基本です。

西村 子育て中のお父さん達との交流のなかでその他気付かれたことなどはありますか?
  お構いない範囲でご紹介下さい。

中平 最近の若いお父さん方は子育てに協力的です。なぜかと言いますと「核家族化」が進んでいるからです。自分達がしないと駄目だからですね。
 そういうお父さん達、お母さん達を地域の人たちが温かい目で見てあげて、出来れば手助けをしてあげて頂きたいですね。
 そうすることによって地域の活性化、少子化に対する「歯止め」になると思います。

 そういう役に立つのではないかと私は思っています。

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2006年8月19日 (土)

住民監査請求意見陳述会を傍聴

Kansatusitu  「zixyuminkansa.jpg」をダウンロード

 ぷらっとこうちの意見陳述が高知県庁北庁舎で、8月18日午後4時から行われました。請求人の市民オンブスマンの森武彦さんが陳述、県政情報長の土居寛道氏も陳述しました。

 「インサイダー取引」の疑いがあるぷらっとこうち。経費の差し止めまで行くのでしょうか。大雨にも拘らず10人の傍聴人がいました。メデイァ関係者もいましてこの問題に対する関心の大きさがあります。

 録音が出来ませんので、詳しい内容の報告は出来ません。ただ森氏が指摘しているように、お金は税金を県政情報課が出しているにもかかわらず、契約関係書類も不備のようで、県庁内部の「内規」を正当性の皇居に県政情報課はしているようでしたが、苦しい「言い訳の」ように聞こえました。

4人の監査委員。4人の監査委員事務局。傍聴人が10人。初めて監査というものを見学しましたが、引き締まった空気でした。

Zixyuminkansa_1

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2006年8月18日 (金)

高知スーパーの歴史に終末

 全国のスーパーの先駆け的な存在でありました高知スーパー。その創立は昭和30年代初めでした。第1号店が現在の閉店したダイエー高知店跡。2号店が大橋通のバルザ付近。3号店がサニーマート創設者の高知市かもめのあさくらセンター付近。4号店が佐川のサンシャイン佐川店付近にあったそうです。

 関西スーパーを始めたオーナーが高知スーパーを見学して触発され、独自のスーパー店舗をこしらえたという逸話もありありました。高知スーパーは高知県のスーパーの元祖でしたが、やがてサニーマートやサンシャイン、サンプラザなどが独立し分裂して弱体化していきました。

Beef  高知新聞によりますと高知スーパーの全盛期に134億円あった年商が、昨年は店舗数の減少により44億程度になっていました。合理化に努めましたが、今年10月半ばにに全店廃業するようです。栄枯盛衰は世の常だとは言え、なにか物悲しいお話ですね。

 歴史に「もしも」はつきものですが、高知スーパーが分裂していなかったら、香川のマルナカや愛媛のフジにも対抗できたと思うので、つくづく我の強い高知県人のマイナス面が出たお話の1つかもしれませんね。

  うちの地域からスーパーがなくなることも影響が大です。なにより230人を超える従業員の雇用問題もまた深刻です。

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2006年8月17日 (木)

八重山商工の個性は沖縄の個性

 好投手の大嶺投手や金城投手を擁した沖縄代表の八重山商工。智弁和歌山に8対3で力負けしました。やはり都会の洗練されたチームと地方代表の差が残念ながら出ました。

 ノーアウトで走者が出てもバンドをしない八重山。強気のヒット・エンドランがことごとく失敗。相手の術にはまりましたね。逆にエラーで走者を増やし、長打で点を奪われました。

 同点に追いついたときに、大嶺から金城にスイッチと思いましたが、6回になっていましたが続投させ結局3点奪われ万事窮しましたね。

 まあ自分達のペースで野球を楽しんだのではないでしょうか。よく頑張ったと思いますね。楽しく観戦しましたから。

 沖縄は第2の故郷ですね。家内の出身地でもあるし、子供が沖縄の学校へ行っています。意外なのは最近沖縄は毎年1万人ずつ人口が増えていることです。うち半数の5000人が八重山地域だそうです。

Iriomote

 本土からの流入が多いとのことです。沖縄の野球も個性的でしたが、沖縄の個性に惹かれて移住する人が多いからでしょう。高知も団塊世代の移住をサイトで呼びかけていますが、これは香川も愛媛もしていること。いつもの「横並び」では成果は期待は出来ないでしょう

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流行辞典なるものを読む

Ryuukoumm  近くの図書館で「流行辞典」という本を借りました。私は1953生まれです。1960年は小学校の入学年齢。この年はテレビ放送が本格的に普及した年ですね。前年に皇太子殿下のご結婚もありました。

 また日米安保闘争が激しく展開された年でした。今ではありえませんがデモ隊が国会を包囲し、学生デモ隊は国会へ突入、死者が出る激しさでした。

1960mm  また2人目の子供が生まれた1982年は、羽田沖で日航機が墜落しました。フォークランド紛争とか、「俺達ひょうきん族」のブーム。
 昭和とか平成の流行現象も「歴史」として考えれば面白いですね。

1982mm

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2006年8月16日 (水)

私は約束違反などしていません 証拠があれば情報公開してください。

 ぷらっとこうち運営会議なるものが、今回の私を登録抹消した1番の根拠は「西村は約束を破った。」「約束を破って、自分のホームページへのリンクを貼り、ぷらっとこうちを混乱させた。」と言うようです。

 しかし私は「未来永劫、2003年9月17日に当時の高知県総務部行政経営改革室の行った行動履歴の記録の公開」を封印するなどと一言も言ってはいません。ですので約束文書などないはずですよ。

 そのあたりを私のホームページにまとめてみました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-k-2006-8.html

 その証拠に当時の様子を記録したぷらっちこうちの報告には書かれていません。

http://www.plat-kochi.com/topics/details.php?parent=47話し合いの結果(9/27)と今後のあり方

 そのなかの文章には以下のように記述されています。

「 こうした状況を受けて、平成15年9月27日に運営会議議長山中誌朗(当時)及び行政経営改革室長砂田孝夫(当時)・担当者山本千香子(当時)の3名と、西村さん・竹内さん・お二人の希望する第三者1名の6名で話し合いを持ち、互いに反省すべき点があったことを認め以下のお約束をいたしました。
(1)私どもは出された要望を受け止め、実践または検討すること、また竹内さんに郵送した確認書を撤回すること。
(2)竹内さんは以後ルールを守った参加をすること、また、西村さんがご自身のサイトに掲載した文書を削除すること。(「竹内さん立会いの下、文書を削除しました」という内容の西村さんからのメールもいただきました)」(ぷらっとこうちトピックスより) 

 ここであたかも約束でもしたかのような表現になっています。捏造とは言いませんが、読者に錯覚をもたらす表現ですね。

 私が約束しているのであれば、その証拠の文書をぷらっとこうち事務局や運営会議側は公開してください。

 ですので「処分の根拠」などないのです。約束などしませんので。

Pratkochi_5

 当時約束しましたのは、「原則公開をめざす」ことや、第3者機関の設置などでした。
 しかしそれから半年後ぷらっとこうちの様子を観察していましたが、「匿名者の品性のない書き込みに対し事務局が一切注意もしない。」「私に対する匿名者からの誹謗中傷が目に余る」「原則情報公開の方向に向かっていない。」ことが確認されました。

 それでぷらっとこうちについてのコメントを載せ、自由さんが書き込み停止を受けた行政経営改革室からの公文書をホームページに掲載しました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/gyouseikeieikaikakushitu.html高知県庁総務部行政経営改革室の2003年9月17日の「行動履歴」です。

 さらに私独自でぷらっとこうちを「査定」しました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/platkochi.htmlぷらっとこうちを「査定」してみます

 その結果は、「税金の無駄遣い」としか言いようのない運営になっている。と評価しました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat2004917.html2003年9月17日は、1県民が言論抑圧を高知県行政経営改革室から受けた日として、市井の市民は忘れることができない

 ですので「約束違反」をして県民の為の運営をしなかったのは当時の行政経営改革室であり、現在の県政情報課なのです。

 処分理由とされた文章はおかしいと思いませんか。

=============================

(平成18年5月~)

 平成18年5月12日に、西村さんはぷらっとこうち上で上記の掲載場所へのリンクを張る書き込みをされ、竹内さんは、西村さんと同じ文書に加えて、平成15年9月15日に削除された書き込みを掲載したご自身のサイトにリンクを張る書き込みをされましたので、運営会議では、慎重に検討した結果、当該書き込みを削除しました。
 その後もお二人はぷらっとこうち上で、ご自身のサイトに誘導する書き込みや、事実の基づかない自分たちの主張を続けられてきました。

==============================

 リンクの貼った先の当時の行政経営改革室の文書は公文書で事実です。確約書も同じです。それに誘導することのどこがいけないのでしょうか?かれらの言う虚偽の書き込みも何もしていません。

 以下の公文書は行政経営改革室から間違いなく送付された公文書です。それを公開することのどこがおかしいのですようか?
 また公開したことがなぜいけないことなのでしょうか?

 事実を公開して処分される理由はありませんね。ぷらっとこうち運営委員会なるものはもう少し「頭を冷やしたほうが良い」と思いますね。

「行動は言葉」 橋本知事にものもうす

 ようやく橋本大二郎知事が、高知県庁県政情報課(土居寛道課長)が管理している公共電子掲示板「ぷらっとこうち」に投稿されましたね。

http://www.plat-kochi.com/bbs/details.php?theme=0&roomno=772&pritype=list&parent=0#messp772-0時代を拓く「協働のメディア」は、いかにあるべきか

 橋本知事の投稿自体は良いのですが、私は「被害当事者」ですので述べている意見には賛成できません。反論は後日きっちりさせていただきます。

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靖国参拝とリアクション

 公約実行と称して小泉首相は靖国神社に公式参拝しました。雨の中靖国神社雨には国内外の大勢の報道陣が詰めかけ、ヘリコプターからの中継もあるなどものものしいものでした。
 ご本人や一部の関係者は気持が良いものでしょうが、全く否定的にそう思わない多数の人たちもいることも事実です。

 早速韓国のメディアは反応していますね。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/14/20060814000025.html">朝鮮日報

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78862&servcode=200&sectcode=200中央日報

 しかし同じ日に開催された全国戦没者追悼式のほうが遥かに大事なことであると思いました。マスメデイァも小泉首相のパフォーマンスに便乗し見苦しい限りでした。

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2006年8月15日 (火)

ぷらっとこうちを傍聴しに行きます

 私は「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/index.shtmlから2006年7月24日登録抹消を受けました。http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-k-2006.htmlしかし高知県民として「ぷらっとこうち」がきちんと県民の税金を使って正しい運営をしているかどうか関心があります。それで8月17日に開催される予定の運営委員会なるものを傍聴に行くことにしました。

Logerrar_1 (現在はこうした表示が出まして投稿できなくなりました。)

 それでぷらっとこうち事務局から「受付」のメールが来ております。

西村 健一 様

ぷらっとこうち事務局です。
この度は、ぷらっとこうち運営会議への傍聴の申込みをいただきありがとうございます。
下記のとおり、傍聴を受け付けましたので、ご連絡させていただきます。なお、運営会議の傍聴におきましては、「ぷらっとこうち運営会議公開のルール」をご一読のうえ、傍聴していただきますようお願いいたします。

                               記

傍聴される運営会議:第42回ぷらっとこうち運営会議
日  時:平成18年8月17日(木)18:30~21:00(予定)
会  場:高知県庁本庁舎 5階会議室

なお、「ぷらっとこうち運営会議公開のルール」は、トップ画面のメニュー欄「ルール」の中の「情報公開について」に記載されています。
http://www.plat-kochi.com/rule/index.php をご参照下さい。

また、出席数が定足数に達しなかった場合には、流会となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
****************************
 
 ぷらっとこうち事務局 竹村、田中、森本
 TEL088-823-9898
  事務局メールアドレス mailto:plat-jim@ken4.pref.kochi.jp
 ぷらっとこうちURL http://plat-kochi.com/

*と言うことです。ちゃんと傍聴できるのかどうか、運営委員が定数に足りるのかどうか観察してみようと思います。

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沖縄から終戦を考える

 日本本土と、沖縄では戦争の捉え方が異なるようです。「本土決戦」の捨石となった沖縄。凄惨な地上戦が行われ、20万人近くの日米両軍関係者、沖縄住民が犠牲になりました。

 糸満市の平和の礎(いじじ)には、国を問わない戦没者の名前が刻まれた石碑が林立しています。今も参拝が絶えません。

Heiwanoishizi1  サンフランシスコ平和条約で日本は国際社会に復帰しましたが、沖縄は米軍の施政権下に入り、巨大な基地が建設されました。嘉手納町は町の85%が基地であり、まちづくりに支障があります。

 「本土並み」に基地返還は反故にされ、むしろ基地が強化されています。かつて平和の国の民(琉球王国)であった沖縄は米軍の世界戦略の要として利用されています。

 アジアとの関係を考える場合も、沖縄からの観点は必要です。

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2006年8月14日 (月)

自民党の活力低下は良くないこと

 自民党総裁選挙は低調なうちに終わりそうですね。本命の安倍晋三氏の当選で良いのでしょうか?政策論争もないようですし、国のリーダーですからね。こんな人気投票で良いのでしょうか?

 その原因は野党が迫力がなく、チェックが働かないのも大きな原因ですね。政治への興味が低下するとろくでもないことが起きます。
 安倍氏は憲法改正論者です。ですのでよけい政策論争が必要なのです。

Abe22_1 (見てくれのよさと家柄のよさが取り得の安倍氏。しかし政策と呼べるものはなにもないようですし・・・)

 元総理の中曽根康弘氏が、ここへ来て何かと元気。最近のアジア外交の低迷にお怒りのようですね。戦中派の中曽根氏にとっては最近の日本外交力の低下は許せないらしい。おおいに吠えていただきたいと思う。

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2006年8月13日 (日)

新しいメディアの可能性と心配事は?

西村 今週のゲストは中平公哉さんです。中平さんはパソコンやインターネット事情にも詳しく、FM放送の仕組みなどにも詳しい人です。また「マパはあと高知代表」として市民活動でも活躍されています。
 今日のテーマは「新しいメディアの可能性と心配事は?」でお話をお聞きします。ブログも新しいメディアのひとつです。日本でも利用者は最近800万人を超えました。
 中平さんはブログは今の状態からより進化すると思われますか?どのような形に進化されると思われますか?先行事例はあるのでしょうか?

中平 ブログがどう進化するのかと言われましても予測が難しいですね。一ついえることは携帯電話との親和性ではないでしょうか。
 携帯電話から更新できることは、ブログが更新しやすくなりますね。携帯電話からもブログを見ることが出来ます。そういった使われ方が増えてくると思います。
 先行事例はあるのかと言いますと大変難しいですね。今現在ブログのレンタルサービスの中で携帯電話からの更新が可能である、見ることが出来るサービスをしているところがどんどん増えています。
 このあたりが方向性を示しているのではないかと思います。

西村 私は未だに活用していないのでよくわかりません。ポッドキャスティングも最近普及してきました。ブログとの連動などもあるのでしょうか?

Nakahirakharimaya 中平 もともとブログ自体が、メディア。マスコミに近い感覚で登場してきました。ポッドキャスティングとブログと連動させているところは実際にありますね。
 自己表現の一つとしてブログを活用されている人にとりましては、動画だけでは物足りなくなります。ブログを窓口にしてインターネットラジオへの展開などいろんな形が出てきます。
 ブログと言うものに関してはまだ先は読めません。ただ時代のニーズによって新しいメディアがどんどん開発されてきます。新しく出てきたものはその時代を背負っている。そう考えたほうが、良いかも知れませんね。

西村 新しいメディアはどんどん登場しますけれども、「安全対策」など個人レベルでついて行けるのでしょうか?

中平 このあたりのことが日本の教育で抜けているところですね。確かに小学校でメールの送受信やインターネットの使い方を教えてくれるようになりました。
 簡単なセキュリティの問題や、こういうことはしてはいけませんよということは教えてくれています。でもインターネット上には悪い人もいます。そういう人は高い技術を持っている人もいます。
 ですので、インターネットを開いたときに見るサイト、ポータルサイトですね。そのポータルサイトを悪用した今でしたら「フィッシング詐欺が多発しています」とかきっちりと出して教えて言って頂きたいですね。

西村 「ウィニー」事件は、情報管理のありかたを問う社会問題でした。個人のパソコンで官公庁の公の情報を「共有」するずさんさが問題でした。中平さんはどのように対処すれば良いと思われますか?

中平 仕事で使うパソコンと個人で使うパソコンをわける事が必要であると思います。そして情報というものはいつ外へ漏れるかわからない。そういう危険をはらんでいるものだということを扱う側は認識すべきです。

 100%のセキュリティはありえません。自宅であっても。セキュリティ対策が施された企業であっても、安全ではないと言う危機意識をもつことが大事です。

西村 最近は「フィッシング詐欺」も横行しています。その防止策はあるのでしょうか?犯罪はどんどん巧妙化して来ています。
Nakahira3_r 中平  フィッシング詐欺と言いますのは簡単に言いますと、ホームページを偽装して、パスワードとか、口座番号などを盗み取る詐欺のことですね。
 これもセキュリティの意識があれば見抜くことが出来ます。これは例をあげますと、インターネットエキスポローラというブラウザがあります。その画面の下のほうに鍵のマークがあります。鍵がかかっている状態であれば、セキュリティがかかっています。これはその証明をとるのにお金がかかります。偽装されたサイトはそこまでしていませんから、そういうところから見抜くことも出来ますね。

 そういう情報などが一般ユーザーに伝達されていませんでした。それがフィッシング詐欺の横行になってしまいましたね。

西村 インターネットも生活の一部になり、より存在は大きくなります。中平さんはインターネットの世界との共存をどのように考え、実行すべきなのでしょうか?

中平 まずインターネットは危険なところもあると認識した上で,自分の使う方向に使うことですね。やみくもにあれもできる、これもできると欲張らないことです。
 1つ1つ自分が何のために使うのかをしっかり考えるべきですね。

 それからインターネットがこれからどういう方向に発展していくべきか。これは「ユビキタス」という言葉があります。

 誰でも、どこでも、いつでもインターネットに?がる。それがのぞましい状況です。車でカーナビで最新の情報を知ります。この先は雨で、この先の道路が通行止めということをインターネット経由でいち早く知ります。
 それから更に天気の良いときであれば、ドライブ情報、この先にレストランがありますが、今日のランチメニューはこうですよと言う情報が入ります。どこにいましても欲しい情報が手に入る。

 それはインターネットの危険性も理解してからということになりmす。それが大事なことです。
 インターネットはあくまで「道具」なのですから。

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2006年8月12日 (土)

どこもかしこも不備だらけ

Shinsuiyosou1  うちの町内はゼロメートル地帯。常に大雨では浸水の危険性があります。しかも軟弱地盤。海が近い。津波の恐れもあります。しかし公共の避難場所すらありません。

 平成22年には近くの図書館が3階建てになり、そこの3階と屋上が、公共の一時避難所になります。それまでに大地震がくればお手上げ状態。

 町内の世話役に聞きますと、高潮堤防も老朽化で亀裂が入っているとのこと。海水が漏れることは間違いありません。

 あれもこれもが出来ませんが、していないといざと言うときには壊滅します。対策を立てながら日常生活を営むしかありませんね。
Horikawas01_thumb_1

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2006年8月11日 (金)

ISO14001はやはりコスト高になるのか

 環境管理の国際規格「ISO14001」(環境ISO)の認証を得た地方自治体が、認証を返上するケースが増えているようです。
 コピーの両面使用や、昼休み時の消灯など、職員の意識も上がりますが、数値目標を決め、クリヤするようにし書類をこしらえ、3年に一度の外部監査もあるので、手間隙が係り自治体レベルでは継続を断念するところが増えているらしいです。

Kenchou1_1

 高知県もそうですが。どうなのでしょうか?いくつかの企業の知り合いに聞きましてもなかなか大変らしいです。欧州向けの輸出関連企業でもない限り、なかなかついてはいけないしくみのようです。

 そんなことよりも「エアコンの自粛」をしたほうが、遥かに地球環境問題にやさしいと思いますが・・・・、。

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2006年8月10日 (木)

誰か高知市長はいないのか?

Shiyakusho1  来年は高知県知事選挙とともに、同時選挙で高知市長選挙もあります。現職の岡崎市長の出馬も予想されています。なんか高知市役所も「モラルハザード」状態で「やる気」を感じません。

 かるぽーとは毎年4億円の赤字を出しているようですね。それが未来永劫続くようです。利用者は減り続け、使い勝手の悪い施設の見本ですね。
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 信念のある政治家はいないのでしょうか?結構高知市の課題は大きいものであると思いますね。問題は山積み。借金も山積み。何もかにもが大変。

 公募という手もあるとは思いますが・・。

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2006年8月 9日 (水)

謀議を重ねていた7人の県職員

 私たちが、窪則光さん(市民オンブズマン代表・行政書士)に、県総務部浜田副部長との会談や、7月13日の前向きなぷらっとこうちの県民側からの「再建案」まで提案しましたが、その話し合いの直後にぷらっとこうち事務局なるものに登録抹消をされました。

 そのすみやかな対応は何故出来たのか?それは常にぷらっとこうちに「出向」している県職員7人が常に会議を行い、やり取りをしているからです。

 このたび私個人の個人情報開示請求で、そのメーリングリストの1部が開示されましたが、一部が黒塗りで消されています。ここで表記されている名前(松尾、弘田、河野、竹村、田中、森本、山本)は全員県職員です。(担当部署は以下のとおり)

【事務局員】

河野和弘 高知県人事企画課主任
竹村朱美 高知県県政情報課チーフ(県民参画推進担当)
田中芳輝 高知県県政情報課主幹
弘田 均 高知県人事企画課企画監(経営品質担当)課長補佐
松尾晋次 高知県政策推進課企画監(人口構造担当)※運営委員会議長
森本絵里 高知県県政情報課主事
山本千香子 高知県保健福祉課チーフ(地域支え合い推進担当)

「plat-ml1.jpg」をダウンロード  (クリックしますと多少は拡大します)

Platml1

 ご苦労にも7月18日にこの7人の県職員だけで県庁内の会議室に集まり、私たちの処分と事後対策を協議しているようです。そして表向き「運営委員会」名を使用して、私たち2名を誹謗中傷する文書を「ぷらっとこうち」に掲載しました。

 ちゃんと筋書きは出来ていたのです。「素晴らしい県職員のネットワーク」です。「県民との協働」を表向き標榜する中堅県職員の実態がこのやりとりの文章ですべて明らかですね。

 ですので7月13日の「話し合い」は、「処分をするためのセレモニー」に過ぎません。これほど県民を馬鹿にした話もありますまい。

 7月13日に「形式的な話し合い」。その日に登録抹消手続き。24日にぷらっとこうち上への登録抹消文書の掲示。県職員同士の密な打ち合わせなしにはとてもすみやかな処分は出来ないからですね。

 黒塗りが気になりますね。一体何が隠されているのでしょう?推測すればだいたい答えはわかるような気がしますが・・・。

 県民を抹殺することに知恵を絞ることよりも、高知県を豊にすることにお役人は知恵を絞るべきではないかと「被害者」ながら思います。

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2006年8月 8日 (火)

きちんとした文章でブログを書こう

西村 今週の「けんちゃんのどこでもブログ」(高知シティFM毎週金曜午前8時15分~)のゲストは中平公哉さんです。中平さんはパソコンやインターネット事情にも詳しく、FM放送の仕組みなどにも詳しい人です。また「マパはあと高知代表」として市民活動でも活躍されています。
 今日のテーマは「きちんとした文章でブログを書こう」です。
以前中平さんは「ブログには読むに値する文章を書いている人が大変少ないと思います。」と言われていました。ブログ作成者は年配者の参入が少なく、若い人が多いからなのでしょうか?

中平 ブログと言うものは、どちらかと言うと感覚的に若い人が書いているものが多いですね。そのために自分のためだけに書いてしまう。仲間内だけに受けている。そういう形で書いているので、どうしても文章が仲間内でしか通じないものになります。わかりにくい言葉遣いにもなりますし。
 もう一つは、話し言葉をそのままブログに書いてしまう。このことも問題ですね。ブログは簡単に書ける。日誌風に書く。それはかまいません。意識していただきたいのは、世界中の人が見ているものだと言うことですね。見ることができる場所なんだということです。
 

西村 中学生のときの国語の先生に日記を書く場合は、「後で誰が読むかわからない。それを意識して書きなさい。」と言われたことがありました。相手のことを考えて文章を書く必要性がブログにおいてもあるのですね。

Nakahira4_r 中平 そうですね。読み手のことを考えて書くことは非常に大事なことであると思います。
 私は以前に新聞のほうに原稿を書かしていただいたことがありました。そのときは私自身は話し言葉でなく書きました。読んでいただいておかしくない文章です。それがやはり必要です。

西村 原稿用紙を埋めると異なり、ブログは横書きです。
 いきなりブログの作成画面で文章を書くと、あまり推敲しないので、読むに値する文章にならないのではないでしょうか?

中平 はい。それはあるでしょう。私はあらかじめテキスト・エディタですかメモ帳ですね。簡単な文章はそれにあらかじめ書いておきます。それをブログの作成画面に貼り付けます。コピー&ペーストですね。
 

西村 最近の日本人の「国語力」の問題もあるのでしょうか?それは教育の問題なのでしょうか?読書量の問題なのでしょうか?

中平 これはいくつもの要因が重なっていると思いますね。国語の教育がどちらかと言いますと、後へ後へと追いやられています。
 一番大事なのは「コミュ二ケーション能力」が不足してきていることです。他人とコミュニケーションをとることが、大事であると理解していれば書くこともきちんとできる筈ですね。
 バーチャルな部分のコミュニケーションがとれましても、人と人が会って話をするコミュニケーションがとれない。電話だけ、メールだけということだけではきちんとしたコミュニケーションにはなりません。
 学校の教育もコミュニケーションを取ることよりも、成績をあげるための教育になっていますしね。受験のなかで競争社会になると自分以外は敵で周りとコミュニケーションをとる必要はないわけです。
Nakahira2_r 西村 中平さんがお薦めのブログ、お手本になるようなブログはありますか?あればご紹介下さい。

中平  これは難しいです。ブログ自体が日々変化していますし。今残っているのかもわかりませんし。ただしアーチストやタレントのように人前に出る仕事をされているブログはきちんとした文章が書かれています。
 なぜかと言いますと人から見られていることを常に意識しているからですね。くだけた書き方でも、それなりにきちんとした文章で書かれてあります。そうしたブログは参考にされたら良いとは思います。

西村 アーチストやタレントのブログはご本人が書かれているのでしょうか?誰かが代筆されているのでしょうか?

中平 それはいろいろです。本人がキーボード叩いて入力している人もいます。また本人が話したことを別の方がキーボードを叩くこともあります。これはアートストのスタイルなので色々あると思いますね。
 ブログは出来るだけ生の声を出すものだとわかっていますので、自分の思っていることを書いていると思います・

西村 ブログ以前に文章を書く練習や読書量も必要であると思います。そのあたりはどうすれば良いと考えられますか?

中平 読者は今は嫌いな方が増えてきているのではないでしょうか。ただし読者は「紙に書いたものを読む」ことだけではありません。
 例えば今ですと携帯電話から本を読むことが出来ます。例えばネットニュースであるとか、それを読んで知るだけでも全然違いすね。

 数多くのブログを見ることによって文書力を高めることは出来ると思います。印刷された文字だけではなくて、ネット上のものも含めて、「文字」でコミュニケーションをする。そのことで文書力は増えていくと思います。

西村 辞書を調べて文章を書かなくなったので漢字をうまく使えないようになっているのではないでしょうか?さきほど中平さんが言われましたネットの活用で補われるものなのでしょうか?

中平 補えると思います。わからない漢字などがありましたら、何らかの形で調べると思います。用語についてもです。
 昔は辞書をめくっていました。今はパソコンで検索サイトで調べることができます。携帯電話でもそうしたサービスがあります。そういうものを活用することで、漢字力を高めることも可能です。

 でも実際に私なども漢字を書けといわれましても苦手です。ただし読むことが出来ますのでなんとかなりますね。
 
西村 それなら上手く出来そうですね。組み合わせとネットを活用すれば漢字はなんとかなるのでしょうか>

中平 そうですね。

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2006年8月 7日 (月)

ぷらっとこうちに住民監査請求

「zixyuminkansa.jpg」をダウンロード

 高知県総務部県政情報課が運営するインターネット掲示板「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/index.shtmlの事務局員が、県から掲示板の維持管理業務を委託されているのは、民法で禁止されている「自己契約」に当たるとして、市民オンブズマン高知のメンバーが8月4日、県に対し委託料の支払い差し止めを求める住民監査請求を県監査委にしました。

Zixyuminkansa

 当然の監査請求であると思います。契約者と請負者が同じであることは、たとえ少額の県費であっても許されるべきではないからです。
 なにかと疑惑のぷらっとこうちですが、今時の流行のように「県民参加」を提唱する高知県庁のやりかたそのものへの疑念(つまりポーズだけで県民を疎外するやりかたについて)が今後県民に広がるでしょう。

 県民の検閲機関http://kanshi.exblog.jp/に成り下がったぷらっとこうち運営委員会なるものと、管理している県政情報課への追及は今後も市民からどんどんされていくことでしょう。

 高知新聞、朝日新聞、讀賣新聞、毎日新聞にも取り上げられ掲載されていました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kochi/news/20060805ddlk39040009000c.html

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2006年8月 6日 (日)

bilibili de bukubuku

Nakahira1  イラストレーターの中平順子さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakahira.htmlの個展がファースト・ギャラリーで明日7日まで開催中http://bilibili.exblog.jp/と聞いていましたので、リハビリトレーニングの後見学しました。

Nakahira2  今回のテーマは「びりびりでぶくぶく」とか。土佐清水市出身の中平順子さん。実家の家の前は広大な太平洋。海が好きだとのこと。

 怪我で今夏は海へ行けないので、海のテーマに引かれて見に行きました。いろんな海の生き物達が自由に泳いでいました。展覧会はぶくぶく水族館のようでした。

Nakahira4 Nakahira5

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被爆と終戦記念日

 8月は6日広島・9日長崎の被爆の日。15日は終戦記念日。61年前に日本は国土は焦土と化し、多数の人命が失われました。また多数の周辺アジア諸国への戦禍の拡大は、今も国民感情として解決はしていません。

 最近は「勇ましい」発言をする政治家が台頭しているようです。敗戦後の歴史をよく学習し、「身の丈」にあった日本社会造りをしていただきたいものです。根拠のない大国主義は幻想です。アメリカの真似し追随する必要性はまるでありません。

Hiroshima1945806_thumb  言動の抑制はすでに現れています。高知県政情報課が管理している公共電子掲示板「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/index.shtmlは早々と県民の「検閲機関」に変質、一部の県職員は言論統制の片棒を嬉々として担いで得意げです。一部の運営委員会とやらの民間人も「小権力」を振り回しています。

 こうした全体主義的な動きを許してはいけません。油断したりたかをくくっていますといつの間にか全体主義体制に組み込まれます。
 勇気を持って、全体主義者と戦う気概を持ちましょう。まずは身近な全体主義者を打ち破りましょう。

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2006年8月 5日 (土)

インターネットの力を実感

 先日はある企業のなんとマレーシア駐在の方から問い合わせがありました。会社の業務用のページ(錆を防ぐWEB防錆管理士http://www.nc-21.co.jp/)を見られての質問でした。

 電話の音声は鮮明。まるで海外におられるとは思えません。やりとりはあとから電子メールアドレスを聞きまして、メールでやりとりしました。

 情報バリヤフリーになるとは雑誌などで読みましたが、まさか自分のささやかなサイトであるとは思いもよりませんでした。しかもそれは海外展開されている東証一部の大企業でした。

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 実質取引にはなれなかったのが残念ですが、今までなら全く問い合わせすらなかったところから問い合わせがあり、注文がある。先日も北海道と奄美大島から注文がありましたし。
 大変な時代になったと実感しました。まだまだ実績は乏しいです。その流れに乗りたいと本気で思います。

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2006年8月 4日 (金)

ブログの伝道師は「検閲」に負けません

 私は2004年1月からブログを始めました。それで約80人にブログ作成のサポートをしてきました。いつしか「ブログの伝道師」「ブログの鬼」「ブログの中高年の星」などと呼ばれるようになりました。
現在は高知シティFMにて「けんちゃんのどこでもブログ」[毎週金曜日午前8時15分~30分)というブログ専門番組を制作、出演しています。

ブログの伝道師・ブログの鬼http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat4355831/index.html

Blogdendoushi  コミュニケーションの一つの道具としてのブログの普及活動を市民運動としてしてきました。はりまや橋フレッツスポットを活用した「けんちゃんブログサロン」もその一つです。そこで多くの出会いがありました。

 今や高知県総務部県政情報課(土居寛道課長)が管理する公共電子掲示板ぷらっとこうちhttp://www.plat-kochi.com/index.shtmlは、県民の言動を監視する「検閲機関」に成り下がりました。実に嘆かわしいことです。その「検閲機関」が私を公共掲示板の登録者から勝手に抹消したのです。

 私自身のコミュニケーション力への「全体主義者」からの挑戦であると思います。この戦は負けるわけにはいけません。言論の自由がかかっているからです。

 「ブログの伝道師」「ブログの鬼」と言われていますので、そのコミュニケーション力で全身全霊をあげ、県庁の「検閲機関」の是正を目指したいと思っています。

Blog 

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2006年8月 3日 (木)

猛暑での我慢のしどころ

 うちの会社はエアコンを原則かけません。自宅もそうです。暑いことはこの上ないです。早朝の涼しい時間帯に前の道路に水撒きします。一時涼しい風が吹きます。

 しかし太陽が上がると地面が乾き、灼熱地獄に。道路に陽炎が。2軒隣の建材屋さんもエアコンを使いません。うちの会社より条件が厳しいのです。西日が当たりますし。

Hodou1

 セールスやメーカーの人達もお気の毒です。皆車にエアコンをかけ、ネクタイをしてきます。なかには背広着用の猛者もいますね。うちへ来た途端、「暑いですね」を連発、早々に立ち去ります。

 そうすると樹木の木陰は貴重です。しかし道路と車や建物からのエアコンでの廃熱で道路は暑いこと。
 でも蝉は勢いよく鳴いています。生き物は夏に生殖の機会があり、子孫を増やしています。エアコンのなかに入ったりしません。

 人間様だけが「地球の平均気温が上がった」ことを気にせずエアコンをかけ、車や建物のなかで使用し、結果周辺の気温が上昇、地球環境を悪化させているのではないでしょうか。

 政府も「クールビズ」などというのなら、国会も官公庁も夏の間冷房を使用しないで仕事をすることをやるべきでしょう。
 都市部の人間は夏の暑さを思い知るべきでしょう。六本木ヒルズで冷房なしで生活すれば良いでしょうね。映画「アパートの鍵貸します」の頃のニューヨークなどはまだエアコンが一般に普及していなかったようですね。

Roxtupongih

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2006年8月 2日 (水)

夜須中ヨット部が全国優勝!

 名倉海子さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakura.htmlより連絡がありました。

 週末に山形で開催された「第4回全国中学校ヨット選手権大会
」で夜須中学校ヨット部が団体の部で優勝しました!!
2位の富山県射北中学校とは、1点差。これまで、毎年1点及
ばず準優勝になっていただけに、悲願の初優勝です。

 8月1日の高知新聞にも掲載されています。
 いつも強風の中、冬の海でも練習していますからね。

Yasuy19
 5月17日に「骨折」のため海へ出ていません。
それまでのセーリング記録です。夜須中学ヨット部についてもコメント
していますので参考ください

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat2367757/index.htmlヨット関係の記事

この暑さの中でも海へは行けません。もどかしい限りです。それも今まで「見えなかったもの」が見えるようになりましたし、海は逃げません、体も自然の一部です。慌てず回復を待ち、来るべき時に備えています。

 ところで腰痛の方ですが、昨日まで回復していました。
昨日月末で多忙。配送に出て搬送していました。またまた別の箇所が
痛み出し、元の木阿弥状態になっています。復帰は松井秀喜さんのように
先延ばしになってしましました。8月6日のNPOあきらめないでの「車椅子利用者の海水浴」(ヤ。シーパークで午後1時から開催予定)に参加し、復帰予定でしたが、それもどうやら無理になりました。とても残念です。

Yasu1

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2006年8月 1日 (火)

検閲の蜜は忘れられなくなる

 最近の「ぷらっとこうち」に注目してみると

 高知県総務部県政情報課http://www.pref.kochi.jp/~kensei/(土居寛道課長)が管理する公共電子掲示板「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/index.shtmlは、運営委員会(議長松尾晋次県政策推進課企画監)とやらの方針は「県民の言動を検閲する機関」になったようですね。

 昨日(7月31日)にはこのような書き込みがありました。

[736-50] 削除検討中です 該当する書き込みは、事務局で協議した結果、ニックネームあるいは本名をあげられた個人に不利益を与える可能性があるということで、保留にさせていただきました。
なお、削除するかどうかについては、運営会議で協議させていただきます。

 運営会議が「検閲」するのです。しかも運営会議の委員とやらは匿名で「ぷらっとこうち」上で品性のない発言を繰り返している人物が複数います。そのような人物が他人様の言動を審査する資格などあるのでしょうか?

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 また「検閲行為」は明確な憲法違反ですね。県民の税金でこのような検閲機関を運営することは間違いです。全く不必要な機関です。県民の税金での運用はただちに停止すべきであると思います。

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