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2006年8月24日 (木)

超保守派政権への危惧

 次期自民党総裁に立候補した3人の候補者。安倍晋三氏は「憲法改正論者」で極右。麻生太郎氏も「教育基本法改正論者」でこれまた極右。谷垣禎一は「アジア外交重視」で中道右派。どうも極端に右にぶれていますね。

 ネットでの靖国参拝調査ではある調査では7割が賛成だとか。それで極右派が気をよくしているとは思うが、どうなのだろう。北朝鮮の「脅威」と「テロ対策」だけで安倍氏は「憲法改正」までつき走るのだろうか?そこまでのパワーがあるのでしょうか?

Abe22_2  当然ブッシュアメリカ政権との連携を意識してのことですが、そのブッシュさんも2008年で任期満了。後はどうなるかわかりません。中間選挙は民主党優性であり、イラク戦争の支持率も米国民で低下気味ですし。

 好きであろうが嫌いであろうが、韓国と中国と日本はお互い経済的にはなくてはならない国。ことさら対立をする必要もありませんし。どちらにしろ国論を2分する行動だけはやめてほしいと思いますね。

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