« ISO14001はやはりコスト高になるのか | トップページ | 新しいメディアの可能性と心配事は? »

2006年8月12日 (土)

どこもかしこも不備だらけ

Shinsuiyosou1  うちの町内はゼロメートル地帯。常に大雨では浸水の危険性があります。しかも軟弱地盤。海が近い。津波の恐れもあります。しかし公共の避難場所すらありません。

 平成22年には近くの図書館が3階建てになり、そこの3階と屋上が、公共の一時避難所になります。それまでに大地震がくればお手上げ状態。

 町内の世話役に聞きますと、高潮堤防も老朽化で亀裂が入っているとのこと。海水が漏れることは間違いありません。

 あれもこれもが出来ませんが、していないといざと言うときには壊滅します。対策を立てながら日常生活を営むしかありませんね。
Horikawas01_thumb_1

|

« ISO14001はやはりコスト高になるのか | トップページ | 新しいメディアの可能性と心配事は? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/3027807

この記事へのトラックバック一覧です: どこもかしこも不備だらけ:

» ぷらっとこうち、司法の場に問題を持ち出されたことを恥じよ [瀬戸キリスト教会牧師 堀 俊明, 西風の会代表 (躁鬱病とアル...]
 私が高知市に対して調停を申し立てたときにも感じましたが、一市民が司法の場に訴え出ることは如何に過重な負担を背負わせられるのかを、行政は想像しなくてはなりません。公僕としての使命感が欠如しています。 調停は気分障害(躁鬱病)の人間には過重なストレスでし...... [続きを読む]

受信: 2006年8月12日 (土) 21時10分

« ISO14001はやはりコスト高になるのか | トップページ | 新しいメディアの可能性と心配事は? »