八重山商工の個性は沖縄の個性
好投手の大嶺投手や金城投手を擁した沖縄代表の八重山商工。智弁和歌山に8対3で力負けしました。やはり都会の洗練されたチームと地方代表の差が残念ながら出ました。
ノーアウトで走者が出てもバンドをしない八重山。強気のヒット・エンドランがことごとく失敗。相手の術にはまりましたね。逆にエラーで走者を増やし、長打で点を奪われました。
同点に追いついたときに、大嶺から金城にスイッチと思いましたが、6回になっていましたが続投させ結局3点奪われ万事窮しましたね。
まあ自分達のペースで野球を楽しんだのではないでしょうか。よく頑張ったと思いますね。楽しく観戦しましたから。
沖縄は第2の故郷ですね。家内の出身地でもあるし、子供が沖縄の学校へ行っています。意外なのは最近沖縄は毎年1万人ずつ人口が増えていることです。うち半数の5000人が八重山地域だそうです。
本土からの流入が多いとのことです。沖縄の野球も個性的でしたが、沖縄の個性に惹かれて移住する人が多いからでしょう。高知も団塊世代の移住をサイトで呼びかけていますが、これは香川も愛媛もしていること。いつもの「横並び」では成果は期待は出来ないでしょう
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