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2006年8月11日 (金)

ISO14001はやはりコスト高になるのか

 環境管理の国際規格「ISO14001」(環境ISO)の認証を得た地方自治体が、認証を返上するケースが増えているようです。
 コピーの両面使用や、昼休み時の消灯など、職員の意識も上がりますが、数値目標を決め、クリヤするようにし書類をこしらえ、3年に一度の外部監査もあるので、手間隙が係り自治体レベルでは継続を断念するところが増えているらしいです。

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 高知県もそうですが。どうなのでしょうか?いくつかの企業の知り合いに聞きましてもなかなか大変らしいです。欧州向けの輸出関連企業でもない限り、なかなかついてはいけないしくみのようです。

 そんなことよりも「エアコンの自粛」をしたほうが、遥かに地球環境問題にやさしいと思いますが・・・・、。

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