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2006年8月14日 (月)

自民党の活力低下は良くないこと

 自民党総裁選挙は低調なうちに終わりそうですね。本命の安倍晋三氏の当選で良いのでしょうか?政策論争もないようですし、国のリーダーですからね。こんな人気投票で良いのでしょうか?

 その原因は野党が迫力がなく、チェックが働かないのも大きな原因ですね。政治への興味が低下するとろくでもないことが起きます。
 安倍氏は憲法改正論者です。ですのでよけい政策論争が必要なのです。

Abe22_1 (見てくれのよさと家柄のよさが取り得の安倍氏。しかし政策と呼べるものはなにもないようですし・・・)

 元総理の中曽根康弘氏が、ここへ来て何かと元気。最近のアジア外交の低迷にお怒りのようですね。戦中派の中曽根氏にとっては最近の日本外交力の低下は許せないらしい。おおいに吠えていただきたいと思う。

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