« 8月のニートと親子のほっとカフェ  | トップページ | 居座る為の普天間基地移転 »

2006年8月22日 (火)

高知スーパーの廃業の影響

Daiei_r  ダイエー高知店(ショッパーズプラザ)は既に閉店。今年の10月から取り壊す予定であるそうです。跡の予定はまだ出来てはいないとか。中心街だけに影響は大きいですね。かつての高知スーパー1号店跡ですね。見る影もないですね.。

 大橋通り店。こちらはバルザといい食品中心で売れていたように思いましたが。ここもなくなりますと中心街の核がまた1つ消えてしまいます。かつての高知スーパーの2号店。結構こちらは今でも繁盛しているようですが。

 スーパーとしての老舗である高知スーパーの廃業は寂しい限り。今の時代ダイエーもサテイもダメになる時代なのですから。1地方スーパーも淘汰の時代になったのですね。

Baruza_r  高知市内中心街に店舗がありましたから。うちの地域の下知地区は、宝永町とさえんばの2店舗が閉店とか。車に乗れない高齢者は買い物はどうすればよいのだろうか。経済問題だけで割り切れない現実がありますね。

|

« 8月のニートと親子のほっとカフェ  | トップページ | 居座る為の普天間基地移転 »

コメント

CKC岡本さんコメントありがとうございました。昨日だかうちの母が9月末で閉店すると言う高知スーパーさえんば店まで、遠征して買い物に行きました。
 「品がなくて何ちゃあ買うものがないきに」と憤慨していました。最後まで「やる気のなさ」を見せられるのも消費者として嫌ですね。
 ショッパーズは地権者とテナントと利害調整に手間取っているらしく、再開発ビルの目処も立ってはいません。そりゃそうでしょう。高知市の地価はどんどん下がっていますので、投資価値がないからですね。
 知り合いが2人廃業し、自社店舗と社屋をマンション業者に売却しました。そうして事業を辞めれる人は幸せですね。
 貧乏しながらいつ南海地震や津波が来るぞという下知に住んでいます。
 はりまや橋は商業ビルが出来るそうですし、ホテルも建ちますから後2年すれば格好がつくでしょうが。
 それより周辺の商店街が弱っていますね。
私などはコンビニやスーパーが嫌いで、個人商店で買い物するのが好きですから寂しいものです。

投稿: けんちゃん | 2006年9月27日 (水) 20時06分

はじめまして。

今頃になって地元・高知のことを考えるようなりました。
私も宝永町に住んでおりますので、さえんば、宝永店が無くなると、急ぎの際にはコンビニしかない生活が始まります。

前後ろさまのおっしゃるように、お客さんが減っているのは何も黒船のせいだけではありません。

これは人によく話するのですが、黒船チェーンでは全店舗、お正月は「獅子舞」「神楽」などを見せることにしているそうです。
それは賑やかしとしてというものでは無くて、
年末年始に帰郷している買い物客に「秋祭り」には帰って来れなかったけど。せめてその故郷の匂いのするものをSC内で見ていただくこと。それが黒船SCのサービスなのだそうです。
そして、黒船SCでは出演してくださる神楽の方たちに可能な範囲での食事や楽屋のケアをします。
出演者には、退出までに黒船SCのファンになってもらって帰ってもらう。これも大切にしているそうです。

それにたいして、帯屋街でのイベントてどうなんでしょうか?
ある時、グリーンロード前で行われていたイベントですが小雨が振り出して、出演者と関係者はテントの中に入れたのですが。
観客は雨の中でノーケアのままでした。
そしてテントの中で関係者は時間が来るまで、たばこをふかしながら世間話してました。

昔と違って、今のお客さんはたいへんわがままです。
それに、きちんと応えられる店舗が残ってゆくと思います。

これ以上、高知の町が県外企業の植民地のようになって良いのでしょうか?

投稿: CKC岡本 | 2006年9月27日 (水) 18時41分

前後ろさんコメントありがとうございました。私は個人的には昔ながらの商店街が好きですね。店主の「顔が見える」商店街が理想ですね。
 しかし商売が落ち込むには落ち込むだけの理由があるはずです。何もかにも「黒船」の責任にしていれば解決は出来ません。
 高知は今まで他の地方都市よりは恵まれていました。商店街にとっては。
 簡単には事態は改善しないでしょう。中心街に映画館を再現しようとか、おしゃれな露店市を開催している若者達もいます。
http://jedirock1976.blog.ocn.ne.jp/kccinema/

 すぐには改善されないでしょうが、高知も捨てたものではありませんね。

投稿: けんちゃん | 2006年8月29日 (火) 07時29分

初めて拝見いたします。
確かに、寂しいばかりです。
私も小売業経験者ですが、高知スーパー従業員の皆様のお気持ちお察しします。
何でも、高知一古いスーパーであるのに、結末はこんな寂しいもの。もう県内の量販店は衰退していっている、というのを物語っているかのようです。
現在、県外から進出している量販店は非常に元気がある。資金力もある(だろう・・・)。イオンという黒船が上陸してからというもの、はりまや橋周辺は非常に寂れている。高知西武跡地の再開発問題も全く明らかにされていない。情報公開ぐらいはすれば、
高知市中心部で商売をされている方々は少しの安心にもなるだろうに。西武跡地の有効活用についての情報は、今からでもおそくないから、途中経過だけでもいいから、公開して欲しいと願う。
イオンはオープンから5年以上が経過するが、みんなが思っているであろう『マンネリ化してきた。つまらない。』と。私もその一人。ただ、この西武跡地再開発の情報をタイムリーに公表することによって、イオン側も何らかの手立て・対策を打ってくるのではないだろうか。高知県民を飽きさせない、ショッピングモールをぜひ期待したい。
中心部商店街もしばらく行っていないが、魅力的な店舗はいくらでもあるはず。しかし、商店街の入り口に閉店したスーパーがある、というのでは県外観光客の目にも痛々しく見えてしまうのではないだろうか。(特に、よさこい祭りの時には見ないでと言われても目に入ってしまう。)行政も閉店決定の時点で何故もっと早くアクションを起こさなかったのだろうか。高知県市のホームページや何らかの形で市民からのアイデアを募り、実行していけばいいのに。まあ、時間がなかったといわれればそれまでだけど。開発業者だけに任せるのではなく、県民市民の力で商店街を活性化しなければ、何もいいことは起こらない。高知を愛する人間ならば、昔ながらの商店街も愛さなければいけないですよね?

投稿: 前後ろ | 2006年8月28日 (月) 20時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/3165817

この記事へのトラックバック一覧です: 高知スーパーの廃業の影響:

» 団塊の世代、リタイア後は図書館を利用しよう [瀬戸キリスト教会牧師 堀 俊明, 西風の会代表 (躁鬱病とアル...]
 私は高知市の長浜図書館を利用していますが、図書館の機能は随分と良くなってきたように思います。1階の旧長浜支所の後はホールとして整備され、ゆったりとしたソファーが置かれ、ノートパソコンも数台設置されています。 図書館にはオンラインの検索用パソコンが設置...... [続きを読む]

受信: 2006年8月22日 (火) 13時47分

« 8月のニートと親子のほっとカフェ  | トップページ | 居座る為の普天間基地移転 »