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2006年10月14日 (土)

どこが景気が回復しているのか?

 15日は近くのローカルスーパー(高知スーパー)が閉店します。40年あまりの伝統ある地元スーパーですが立ち居かなくなりました。また高知で一番大きな土建業者が民事再生の対象になり、その子会社である造船会社とゴルフ場が独自の再生されます。

 政府の公表では2002年2月から始まった今回の景気拡大局面は戦後最長の「いざなぎ景気」(1965~70年の57カ月)に事実上、並んだ。とされています。
Nihama02_thumb_1 (地方都市はどこも商店街が壊滅状態。シャッター通りになっています。)

 高知という田舎に生活している限り全くその実感はありません。大都市部の大企業の関係者だけなのでしょう。それもリストラしたり、正社員を解雇して、派遣社員やパート労働者を増やしたりしておるそうですので。勤労者には景気回復の実感は政府がはしゃいでいるほど都市部でもないと思いますね。
 テレビではしゃいでいる芸能人たちを見ていますと、田舎の人間はバカにされていると思いますね。政治家も評論家も田舎の現実を見ようとしていませんね。

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