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2006年10月 9日 (月)

新堀川水族館構想

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 10月8日に生態観察が新堀川で行われました。報告によりますと18匹のアカメが観察されたそうです。うち1匹が西岡謙一さんところの水槽で観察することができます。
 水槽には「新堀川水族館」と名づけられています。

 以前「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に高知大学理学部教授の町田吉彦さんに出演いただいたことがありました。そのとき町田さんは「浦戸湾は生態系が回復し、100を超える魚類が観察されます。街中に浦戸湾水族館をこしらえるべきだ。」と言われました。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/machida/machida2.htmlSsuizokukan_r

(ボルチモア市では再開発の核の1つが水族館でした。奥の三角形の建物が水族館です。)

 従来水族館と言えば、外来種の魚類や、イルカやオットセイなどを飼育し、芸を見るとかいうものでした。生態系の観察、、足元の環境を見直す「装置」として「新堀川水族館」は良いのではないでしょうか。

 水族館は街中にあるべきですね。ボルチモアでも市の中心部の湾に面して水族館がありました。その弟分が大阪の海遊館という水族館ですね。同じ会社がプランニングしていますし。ですので「新堀川水族館」構想は悪くはありません。
Inahaobar   運営や管理は難しいところはありますね。でもアカメは珍しい魚です。シオマネキもです。観察し、保護し、市民の環境意識を高める為にも「新堀川水族館」は面白い構想ではないかと思いますね。

 「箱物」としての水族館と、河川をそのまま保持して、身近にそのまま観察出切る環境をつくりだしていくことも立派な水族館ではないでしょうか。

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