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2006年10月12日 (木)

自然ははかりしれませんね

 10月の8日前後は発達中の低気圧が日本を駆け抜け、海でも山でも遭難が相次ぎました。特筆すべきことは、いずれもベテランの人達が遭難していることです。

 釣り船の船長などは「観天望気」などは得意であると思います。最新の設備の船であると思います。それが低気圧による思わぬ強風と、大波で横転し多数の犠牲者を出しました。漁船も遭難しています。

 北アルプスでもベテランの域の中高年グループが遭難しました。ふだんなら徒歩で10分足らずの山小屋に逃げ込めず遭難したようです。自然は「想定外」のことが起こるものなのですね。

 臆病と言われようが、海や山では最悪の事態を季節の中で予想し、装備と行動をすべきですね。あの天気図であればまず行くことはやめる事でしょう。行くのなら装備を充実させるべきでしょう。まるで春先の突風のような現象でしたし.

Yasu1_thumb  山も海も「夏の名残」もありベテランゆえの油断があったかもしれません。自然相手の遊びは常に命がけなのです。
 私も完全に体が治るまでは海でのセーリングはお預けです。

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