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2006年11月30日 (木)

飢餓の恐怖はなくなりましたが・・

 つい70年前の日本は飢餓の恐れもありました。寄生地主制のもとでは、小作農は借地料が払えず食糧も増産できない状態に冷害などで追い込まれていました。
 敗戦後GHQの農地解放は自作農を作り出し、結果農業生産は向上、米あまり現象までになりました。

Kigajapan  その後産業構造が激変し、農業人口は減り、工業が臨海部で盛んになり、食料は海外から多く輸入されるようになりました。国民の多くは「まさか飢餓なんて」と思っているようです。

 しかし地球温暖化の影響は確実に出てきます。農地を荒れ放題にし、森林を荒れ放題にしている日本の農業政策。飢餓が来ないという保証はどこにもありません。もう一度農業を見直す必要があるでしょう。高知県の場合はその先進事例になるべきでしょう。

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