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2006年12月31日 (日)

どうなる普天間移設問題

 政府沖縄県を頭越しに決定した辺野古の基地移設問題。仲井真沖縄県知事は海上せり出し案、滑走路海上延長1本を出し、政府と対立しているようですね。どちらにしても辺野古へこしらえるようですね。

 沖縄県は高知県以上に失業率が高く、雇用問題が今回の知事選挙にも影を落としました。基地はなくなったほうが、かえって雇用の創出になるとは思いますが・・。いずれにしても難しい問題のようですね。

 小泉政権は一貫して沖縄県知事をないがしろにしてきましたし。公約どうりに3年以内に移設できるのかわからなくなりましたね。

沖縄タイムス記事

Henoko_thumb_6

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2006年12月30日 (土)

いよいよだめか高知競馬

 高知競馬が廃止のピンチだそうです。

 しかしホームページも無駄なお金のかけすぎ。そのあたりの冗費は削減しないと駄目でしょう。

 年末年始の売り上げが750万円以上ないと高知競馬は赤字に転落します。そうしますと県の一般会計から補填などできませんので、廃止される可能性がありますね。
 高知出身のプロ野球選手である藤川球児選手(阪神)がスポンサー協賛してなんとか盛り上げようとはしていますが。

 ハルウララの「貯金」も使い果たしたようです。それに続くスターもなく、不況と地方競馬を取り巻く状況も極めて厳しい。関係者400人の雇用問題もありますし。
 年明け早々高知県政の大きな課題になるでしょう。

 残念ですが廃止を前提にした議論をすべきでしょう。巻き返しは不可能ではないかと思いますね。自分はギャンブルはしませんし、興味もないので行くことはありませんし。Jリーグのように家族で楽しめるものではないようですし。

高知競馬がけっぷち 「ウララ貯金」底突く(高知新聞)

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2006年12月29日 (金)

買い物難民解消か?

 高知市下知地区の宝永町、桜井町地区は、高知スーパーが10月で廃業し、下知店とさえんば店の2店舗が消滅したため、「買い物難民」と住民は呼ばれていました。特に徒歩以外移動手段がない高齢者にとりましては本当に不便でした。

 旧県立中央病院(子供達はそこで誕生しました)が、高知県が穴吹工務店に売却。マンションが2つ建設される予定でテナントにマルナカというスーパーが入居するやに聞いていました。

 ところが地元新聞の報道によれば、愛媛の本拠のスーパーフジが穴吹から西半分を購入、食品中心のスーパーを建設し、来年2月に開店とか。地元住民も歓迎の意向だそうです。

Sakurait_r (西半分のこの土地に来年夏にフジが出来るそうです。)

 良いことなのでしょう。とりあえずは。でも地元資本のスーパーがなくなり、愛媛の資本のスーパーが進出するようですね。高知の経済がまた疲弊していくことになりました。

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2006年12月28日 (木)

発信者情報を同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針とか

 yahooニュースで見ました。電子掲示板での匿名による下劣な書き込みで被害を受けていても、今までは泣き寝入りをするしかありませんでした。じつに都合の良い「自己責任論」でした。

 ある巨大掲示板が問題になりますが、管理者はぬけぬけと「いちいち画面をみることはできない」と無責任を強調していました。しかし実はスポンサーへの誹謗中傷に対しては24時間バイトを使って監視し、書き込みを除去していたようです。今後はこうした無責任でいかがわしい管理者の追放になれば良いのですが。

Pckeitai (インターネットも社会的道具です。)

 高知県総務部県政情報課(土居寛道課長)が管理・運営していた公共電子掲示板ぷらっとこうち。「ニックネームを特定する行為があったので」一時閉鎖し、情報公開をせずに密室で協議に意義を唱える県民から住民監査請求や訴訟が起きるや閉鎖し、運営委員会なるものは逃亡しました。

 匿名掲示板がいかに弊害か、業界事態もようやくわかってきましたね。わからないのはぷらっとこうちに関係する一部の人たちと一部の県職員です。

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2006年12月27日 (水)

アッキーがブログで内助の功?

 安倍首相夫人の安倍昭恵氏のブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」がある意味注目されています。彼女は安倍晋三氏の地元コミュニテイFMでも番組をしていました。
 こわもてでファシストの安倍晋三氏ですが、印象をソフトにするための内助のブログですね。

 ファストレディならではの記事もあります。ブッシュ大統領夫人にいただいたものの紹介とか。安倍首相と官邸でおかゆを食べている写真とか。

 最近復党した郵政反対派議員や、タウンミーティグのやらせ問題、公私混同の税調会長の体たらくで、人気急降下の安倍内閣。「巧名」を意識しているのか。

 文面こそほのぼのとしていますが、目線は国民には向いてはいませんね。上流階級の人達の生活の一部を少し知るには有益かもしれません。
 

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2006年12月26日 (火)

おっさんの子供時代は

 雑誌に「昭和こども新聞」という出版物があります。だいたい自分の子供時代とダブりますね。漫画の「3丁目の夕日」と「こちら亀有交番前派出所」の主役の時代ともだいたい同じです。

 今の時代の社会システムはほぼ出揃っています。テレビも白黒でもありました。少年マガジン、サンデー、ジャンプも週刊で発刊されるようになりました。それまでは月刊誌でしたし。

 ゲームも料金を入れて動くタイプ。ゲームセンターではなく百貨店の屋上にありましたね。休日に郡部の家から自転車で12キロの道のりを来て終日ゲームをしていましたし。
 袋のインスタントラーメンは小学時代に食べ始めました。東京での学生時代にカップ入りラーメンとハンバーガーチェーンが登場。

Chikin_ramen

 コンビニと宅配便は社会人になってからだ。ディスコなども学生時代に体験しています。
 若かりし頃になかったものは、パソコンとインターネットと携帯電話ぐらいですね。それと社会構造が当時から変化したことでしょう。

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2006年12月25日 (月)

あらためて低地で軟弱地盤を思い知る

 60年前の1946年12月21日。昭和南海地震が起こった日です。今暮らしている高知市の下知(しもじ)地区は、字のとうり、低地で海が近く、軟弱地盤であります。地震が起これば液状化する可能性もあります。

 現在の高知市中心市街地は紀貫之の「土左日記」の時代には、海の底でありました。山内一豊により都市形成されましたが、あいつぐ水害には悩まされていたようです。堆積された泥や、砂、により高知平野は形成され、高知市の市街地を形成してきました。

Shimozishinsui2  しかし高知市東部の下知地区は昔から土地(標高)が低く、ゼロメートル地帯でありました。昭和南海地震でも軟弱地盤ゆえに家屋の全半壊が続出。しかも堤防が決壊したため海の水が押し寄せ水没しました。翌年まで水没していたようです。

Shoimozikita19472mm (写真は昭和南海地震で水没した高知市下知地区)高知市防災対策課サイトより

 今は都市化はされています。しかし標高も地盤の条件もなにも変わりません。
 世の中クリスマスと浮かれています。クリスマスケーキの生地のような柔らかい地盤の上に下知地区の家屋は建っているのです。

Futaba4_r

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2006年12月24日 (日)

クリスマスカード?

Fkurisumasumm  うちの子供が制作したものです。クリスマスカードなのでしょうか?  眺めていましてもよく意味はわかりません。

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原子力発電の是非は? 12月29日(金)

西村 けんちゃんのどこでもブログの今回のゲストは外京ゆりさんです。外京さんには「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に、自力整体や映画東京原発について出演いただきました。また原発問題をテーマに「それがたまるか」ブログも新たに作成されています。
 今回のテーマは「原子力発電の是非は?」でお話をお聞きします。
 外京さんは「さよなら原発ネットワーク」の世話役もされておられます。そもそも原子力発電が必要でない理由はどのようなところにあるのでしょうか?G1_r_4

外京 放射能です。放射能汚染の危険性。どれだけ地球環境上の命を脅かしてきたか。原爆が投下されて以降に白血病や癌が増え続けているのです。
 今の日本は「3人に1人」が癌になります。

西村 日本の電力の3割強は原子力発電所から供給されています。四国はもっと比率が高いかもしれません。原子力発電がなくなると困るのではないでしょうか?

外京 一般市民は全く困りません。現実に東京電力が原子力発電をすべて停止したことがありました。そのときも停電はありませんでした。
 原子力発電は制御が効きません。ですので火力発電や水力発電をセーブしているのです。

西村 プルサーマル計画やMOXはなぜ問題になるのでしょうか?核燃料を再利用することは良いことなのではないでしょうか?リサイクルのようですし。

Genpatuikata1_1_2 (愛媛県伊方原子力発電所)

外京 どう考えましても危険ですね。プルサーマル計画は、核兵器になるプルトニウムを普通の原子炉で、しかも老朽化している原子炉で燃やすと言うものです。
 それはもし制御ができない事態になればどうなるのでしょうか?
高知県民は愛媛県伊方原発の風下にいます。偏西風に乗って、もじ事故になれば放射能が流れ込んできます。大変危ないことです。

西村 最近の世界動向は、石油価格の上昇と、京都議定書の推進ということで、石油や石炭での火力発電を制御し、原子力発電にシフトしているようにも聞いています。フィンランドも原子力発電を再開するようです。
 アメリカも原発建設を再開しましたし、中国では多数の原発が建設されています。そのあたりはどのように考えますか?

外京 原子力産業を牛耳っている人達がどこにいるのかということを考えていただきたいですね。世界中でいろんなモノが「グローバル化」と称して溢れています。
 例えばファーストフードであるとか。タバコであるとか。それから原子力であるとか。世界中に輸出されています。その胴元はそういう人たちであるのか?考える必要があると思います。
 原子力産業が市場として狙いをつけていますのはアジアです。中国にもたくさんこれから原発ができます。日本はそこに技術輸出ということで出向こうとしています。
 でもよく考えてみてください。アメリカのカルフォルニア州では、あの広い国土(州の面積は日本とほぼ同じ)たった2つの原発しかありません。それに比べ日本は、55も原発があります。しかも地震列島です。日本列島は地震がくりかえし起きています。大陸のプレートと、太平洋のプレートがせりあって出来た「地震で出来た列島」です。
 そこに55も原発をつくることは恐ろしいことですね。11月10日の高知新聞の夕刊紙上で高知大学の岡村教授も言われています。「原発のロシアン・ルーレット。どこがはじけても不思議ではない。」ひじょうに危険です。

Hiroshima1945806_thumb_1

西村 エネルギー消費の問題で、電力資源をどうするのかの議論はあるようです。私の個人的な生活に関してお話します。
 今年の夏なんかも大変暑かったですね。私の家では会社の事務所もそうですが、一切エアコンを使用しませんでした。「暑くてこれがたまるか」という生活をしておりました。
 敷布団が暑くで寝れないので、床やたたみの上にそのまま寝ました。そうやって熱帯夜をしのぎました。

外京 素晴らしい生活ですね。

西村 私の場合は都市部に住んでいます。ですので放射熱。他の家からのエアコンの廃熱。車の廃熱。などでたまらないほど今年は暑かったですね。梅雨末期に雨が多かったので、水不足の心配はなかったこともあり、朝晩は道路に「湿を打つ」(水を撒く)ことをしました。
 なんとか耐え抜きました。エアコンを使用せずに。そのかわり汗をたくさんかきました。水分もたくさん補給しました。それが秋口になりますと夏場そんなことで新陳代謝が良くなったのか、体調は良いですね。
 家族皆健康になり高齢者の両親も含め病気一つしなくなりました。自然の摂理にかなったせいかつだったかもしれません。冷房の温度、暖房の温度と言いますが、設定温度を2度程度調整するだけでも大変な省エネになると思いますね。
 

外京 そう思いますね。素晴らしいですね。最近の若者や子供達は自立神経失調症になっている人が多いようです。それはエアコンに浸りきりで、自分で体温調整ができない体になったからでしょう。
 暑いときに汗をかく力もないし、寒い時鳥肌になって寒さを防ぐ体の力もないのですね。それで自律神経が失調してしまうのですね。是非自然の摂理にかなった生活を実践していただきたいですね。
 みながやれば電力消費量は抑えられるでしょうし。

Zirikiseitai3 (自力整体を指導されている外京ゆりさん)

西村 どうしても生活のうえでエアコンが必要な箇所もあります。パソコン作業の場所であるとか。食品の保管であるとか。
 普通の生物は、人間のようにエアコンのなかで生活していません。暑い最中に鳥が飛んだり、セミが鳴いたりしていますね。生物は一番暑い最中に子孫を残す生殖活動を営んでいます。いきものたちが一番元気な時期が夏なのです。
 人間もいきものです。そのことを皆が見直せばいいとおもいます。これから冬になり寒くなります。重ね着をするとか。なるべく暖房を使わない生活をこころがけることですね。
 エネルギーの節約にもなり、生活習慣の見直しにもなると思います。

外京 体は便利なほうに安易に流れてしまいますね。車に乗っている人は体の関節が固まってしまいます。足の股関節も固まりますね。
 これは自力整体の講習でもよく言うのですが、若い人ほど体が固まってきています。体が硬いです。

西村 体を動かさなくても良い社会に生きているので、人間は生き物としての能力が退化したのでしょう。

外京 そう思いますね。早寝早起きの生活習慣。夏は汗をかき、冬は震える生活。それが大事であると思いますね。
 来年からはみなさん実行しましょう。

西村 わたしも1昨年から実行しています。エアコンを使わない生活を実行しています。来年からは身近な生活のレベルからエネルギー問題を見直したいと思います。

外京 よろしくお願いします。

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2006年12月23日 (土)

冬至のキャンドル・ナイトも良いものです

 さすがに暖冬とはいえ冬至ともなりますと夜間は冷え込んできます。12月22日。北風が吹きますと寒いですね。わたしは最近体脂肪が少なくなった(健康と言うことですがその分寒い)ので、アンダーウエアを着込み、カイロも貼り付けて来ました。

Cn0_r

 完全防寒できたので、見学や作業の手伝いはなんとか大丈夫でした。
 キャンドルナイトは環境保全や平和の祈りなど意味合いがあるようですね。「100万人のキャンドル・ナイト」という社会運動もあるうようですね。

 午後8時から10時の間電気を消してロウソクの光で生活を見直そうということですね。県道はりまやー一宮(いっく)線工事の為に、都市部のビオトープである新堀川、歴史資源のある新堀川が暗渠にされ、埋め立てられようとしています。
 車優先のエネルギー多消費型の経済の見直しの意味もあります。

  キャンドル・ナイトの後はいつもの新堀川七輪サロンで参加者は盛り上がりました。
Cn2_r

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2006年12月22日 (金)

キャンドル・ナイトは新堀川

 6月の夏至の時も、ロウソクを岸辺に立てましてキャンドル・ナイトをしました。200本を越えるロウソクが点灯されますと、電気の光とは異なるやさしさがあるものでした。
 冬至の季節は寒いですが、今晩も高知市新堀川の大正橋付近で午後6時過ぎからおこなわれる予定です。

Cn1_r_1

 もともとの意味は電気を消して環境問題を考えましょう。とか世界平和を考えましょうとか。

大学生を中心に全世界規模の行事であるそうですが、詳しくは知りません。でもいつものありふれた地方都市の風景がろうそくで変化します。

 それも新堀川という川があるから趣があるのですね。寒いけれども出かけようと思います。

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やはり軍事力で平和は構築できない

 天木直人さんの講演会の表題ですが、このごろの世界情勢を見ましてもつくづくそう思います。世界1の超大国であるアメリカ。「9・11」以降、卓越した軍事力でアフガニスタンとイラクへ攻め入ったまでは良いのですが、今や事態はドロ沼化しています。

 北朝鮮を巡る問題、イランをめぐる問題でも、関係国は極力軍事力を使用せず、問題解決に奔走するでしょう。それが外交であるからですね。でもすぐには解決はしません。

Iraku_thumb_2  そしてアメリカのブッシュ大統領は「史上最低の大統領」という烙印を押されるでしょう。彼に無条件に追随した小泉前首相は「日本を格差社会」に構造改革し社会を混乱させた人物として歴史に残ることでしょう。

 安倍内閣の閣僚や自民党の幹部がやたら勇ましく「核兵器を持て」とか「軍備を強化するぞ」と言い立てていますね。北朝鮮にしても主力は外交であり、接待上手ではありませんか。戦略もなく戦争などしないでしょう。あくまで外交の延長に戦争を捉えているノーマルな発想をしています。

 諸般事情があり、アメリカの核の傘に入っていた日本ですからきれいごとは言えないでしょう。でも戦争をしていない国、60年間戦争をしない国という事実はあります。そして経済力もつけました。

 軍事力ではなく国際貢献の道はあります。アメリカの追随をして世界からブーイングを受ける国に日本はなってはいけないと思いますね。

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2006年12月21日 (木)

昭和南海地震から今日は60年

 1946年12月21日に昭和南海地震が発生しました。家屋の倒壊、津波による被害で、敗戦直後の市民生活を直撃しました。特に高知市でも下知(しもじ)地区の被害は甚大であったと言われています。

 父母も震災体験者ですが、いづれも地盤の固い土地の高い地域に居住しており、家屋は大きく揺れたものの、倒壊の被害は体験していません。
 それがいろんな事情があり下知地区に家屋をかまえ生活しています。

Zisin1 (阪神大震災。南海地震は家屋の倒壊、火災に加え津波による浸水も想定されています。)

 先月その地区に短期間で自主防災会が誕生しました。私も結成に関与しました。所帯調査をしていまして、地域住民の防災意識の高さ、関心の高さに感服しました。ただそれが具体的な行動につながってはいません。

 地震は完全な予知は出来ないし、また必ず襲来すると言われています。1人の死者も怪我人もこの地域から出さない為の対策、予防策をみんなで知恵を出さなければならないと思います。

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2006年12月20日 (水)

ネット参拝神社について

 ネット時代を反映してネット参拝や、ネットお守りがあるようですね。神社関係者が是非で議論をしているようですね。
 私個人の意見は、わざわざ現地へ参拝すべきであるとは思います。

 イスラムの人たちも可能であればメッカへ巡礼すると言われています。四国88箇所も巡礼の旅ですし。やはり現地訪問が原則ではないでしょうか。

Zinnzizza (参拝したほうがご利益があるように思えるのですが・・・)

 東京の義弟がある神社の「IT情報安全祈願」というお守りを送ってくれました。ノートパソコンに貼り付けています。このパソコン2度クラッシュし、OSも1度消えました。キーボードも壊れましたが、修繕に成功しました。

 ということでご利益があったのでしょうか?

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2006年12月19日 (火)

たるんでいる中小企業庁

 「雇用改善の」アンケートを中小企業庁が送付してきました。結構回答項目があり、うちらの零細企業には関係のない事項ばかりですね。それでも時間をさいて、なんとか回答し、返信用封筒に入れて返送しました。

 ところが今回は「受取人住所が中小企業庁ではなく、事務局設置の都合上東京都荒川区西日暮里となっておりました。誤解をまねきました。つきましては中小企業庁の住所が記入された返信用封筒を使用し、返信してください。」とのこと。
 Yakusyobun  これは全国的な調査でしょうから、この種の連絡のための印刷費、郵便料金も莫大なものになるでしょうね。お役人は「コスト意識が皆無」と言われていますが、中央省庁の人ほど皆無であることが良くわかりました。

 夕張市など倒産した自治体の住民は大変。中小企業庁は自分のミスを税金で補填しないでほしい。ミスした職員と管理職の給与からその経費を支払うべきです。当然のことであると思います。

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2006年12月18日 (月)

残った街中スーパー

 住民の署名運動で残存したサニーマート旭店。寒い日曜ですので買い物客はまばら。ボランティアで店舗は維持できません。この店は周辺住民が署名運動して店を残せと要望しました。今後店舗が存続するかどうかは住民がどれだけ買い物をするかでしょう。

 「徒歩で買い物量も少ない高齢者などは来店しなくてもよろしい。」ということになり、街中からどんどんスーパーがなくなっています。地方都市中心部では「買い物難民」という言葉まで出ています。
Asahis_r  しかし人間誰もが車で買い物に行けるものではない。高齢者が歩いて買い物に行けるということはリハビリにもなり、自立的な生活支援にもなるのです。

経済原理だけではない別の観点から商店街を存続させる手立てを考えるべきであると思いますね。

 はりまや橋商店街での「活き活き100歳体操」も、単に高齢者の機能回復だけではなく、高齢者の「社会性」への強力なサポートになっている観点を忘れてはなりません。

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2006年12月17日 (日)

高レベル放射性廃棄物とは? 12月22日(金)

西村 けんちゃんのどこでもブログの今回のゲストは外京ゆりさんです。外京さんには「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に、自力整体映画東京原発について出演いただきました。また原発問題をテーマに「それがたまるか」ブログも新たに作成されています。
 今回のテーマは「高レベル放射性廃棄物とは?」でお話を伺います。
そもそも津野町東洋町で「話題」になりました「高レベル核廃棄物」とはどのような廃棄物なのでしょうか?

G1_r_3 外京  「高レベル」と言いますのは、青森県六ヶ所村現在試験をしています。その再処理をした後に出てくる廃棄物です。日本全国に現在原子力発電所は54基稼動しています。燃やした後の核のゴミをもう一度使用して、使うためにプルトニウムやウランを引っ張り出します。
 その残りのゴミ。リサイクルもなにも取り出すことの出来ないゴミ。それを「高レベル放射性廃棄物」と言います。ちなみにブログでも書きましたが、
ウラン鉱石の場合は、放射能の単位で1キログラム当たり「ベクレル」というものですが、235000ベクレルです。
 それが原子力発電所の燃料のレベルになりますと、116500000ベクレルになります。更に使用済みの核燃料になりますと159兆ベクレルと言う数値になります。と言う形になり指数関数的に放射能の数値が増殖して行きます。とにかく0が12個もつくのですから!
 とんでもない高レベルのものになるのですね。

西村 その単位については詳しくわかりませんが、放射能が強いようですね。そのようなものを計画では地中に埋めて保管して大丈夫なのでしょうか?日本では現在高レベル放射性廃棄物はどうなっているのでしょうか?
Umetatemm 外京 一応具体的な物理学的なことになりますと悩みます。ともかく六ヶ所村に一度集めましょうと言うことになっています。
 高レベル放射性廃棄物と言うのは、プルトニウムとウランを抽出した残りのものを強い酸を使用して抽出します。残りの廃液を硝子硬化体で固めます。大変放射能が強いものです。

西村 愛媛県伊方町の伊方原子力発電所では、プルサーマル計画を実施するとの報道がされていました。そもそも何をすることなのでしょうか?また外京さんは大変危険な計画であるとのことと指摘されていますが、どうなのでしょうか?

Genpatuikata1_4 (愛媛県伊方原子力発電所)

外京 さきほど申し上げました再処理のとき抽出しましたウランとプルトニウムをあわせて「MOX燃料」をつくります。それを普通の(老朽化した)原子炉で燃やします。
 再処理したプルトニウムは計画では高速増殖炉というところでリサイクルをする。資源のない日本では国益にかなった方式であるというのが「核燃料サイクルの考え方でした。高速増殖炉はどの国も難しいと言うことで撤退しました。
 それでプルトニウムが日本ではたくさん出来ます。世界中から「日本は核兵器を大量にこしらえるのではないか」と言われています。それで「プルサーマル計画というものを実施しようとしています。

 プルトニウムは大変危険なものです。核兵器に使用する場合は僅か4キログラムで核弾頭が出来ます。それが日本は43トンもプルトニウムを保有しています。プルサーマルという形で老朽化した愛媛県伊方町の原子炉で燃やした場合、核分裂の連鎖反応がおきます。

 ひび割れの事故も何度もありました。しかも燃焼温度がひじょうに高いです。それを何の設備もしなくて、そのままの従来の原子炉で「制御された核爆発」をしようとしています。危険であるとは思いませんか?

西村 高知県南海地震(しかも巨大地震)がここ30年以内に到来するとも言われています。高レベル放射性廃棄物を地中に埋めても地震では大丈夫なのでしょうか?欧州などでは殆ど地震のない硬い岩盤のなかに埋めているようですが・・。
Kokeitaimm_2 (高レベル放射性廃棄物を入れる容器。ガラス固形体。2020年には日本では14000個排出されると言われています。

外京 実際には埋めてはいません。岩塩抗跡の竪穴に「保存している」状態です。それは土の中にはまだ知られていないバクテリアがいまして金属を食べてしまうからですね。水も腐食性物質です。硝子固形体のまわりは金属で覆います。しかし高レベル放射性廃棄物は熱いので金属も厚く覆えません、厚く覆うと熱が冷めにくいからです。薄いと金属が腐食する可能性があります。5年持たないだろうとも言われています。放射能漏れが起こる可能性があります。
 ですのでトンネル内に放置はしていますが、土中には欧米でも埋めてはいないのです。
 東洋町あたりは活断層も近くにありようです。また陸地の近くの海はすぐに深くなっていまして1000メートルの水深があるようです。
 波乗りにいいのですね。

Murotomisaki (高知県室戸岬の海岸)

西村 深いから海洋深層水も採れるのですね。あのあたりで。
 外国では固い岩盤の、岩塩抗跡に埋め込んでいるようですね。火山国で地震国である日本に適地はあるのでしょうか?

外京 全く「正気の沙汰ではない」と海外の学者は言っています。

西村 ある原子力関係の書籍には「高レベル放射性廃棄物施設には2キロ四方の土地が必要。建設費は1兆円。60年間の廃棄物管理費は2兆円」と算定されていました。どう考えればよろしいのでしょうか?

外京 そんな短い時間で高レベル放射性廃棄物が無害になる筈がありません。高レベル放射性廃棄物はたくさんの放射能を出す物質が含まれているのです。
 ものによりましては1万年、10万年。100万年経過し反応がようやく人間にとって安全なものになるようです。「100万年の単位が必要である。」とも言われています。
 高知県のようにほぼ100年単位で定期的に地震が起きているところです。そういうところへ埋めるということはありえないと思います。
 

西村 そこらを県民は冷静に考えるべきでしょう。

外京 特に東洋町辺りは特に地層運動が活発です。室戸の東側は2キロ先の海の深さが1000メートルもあります。だから海洋深層水も採れます。
 激しい地震活動が起きることがわかっている地域に高レベル放射性廃棄物を埋めるなどということはとんでもないことです。

Kouchinews1 (地元新聞にも原子力発電所と地震との関連性を心配する特集がされています。)

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2006年12月16日 (土)

正月は全国民休むべし

Niyodogawa1_3  教育基本法が成立しました。これで日本は再び「統制国家」の道を歩むことになりました。
 安倍首相は「美しい国 日本」がスローガンに掲げました。であるならば国民に呼びかけるべきですね。「正月くらいは休みましょう」と。

 今は大型量販店やコンビにはお正月も営業しています。その従業員は当然出勤されています。納入業者も同じです。その家庭には子供いるでしょう。一家揃ってお正月は正月営業をしておれば、当然父親も母親も仕事です。家族でゆっくりお正月というわけにはいかないのです。

 つまり「1年の計は元旦にあり」とか言われますが、今の日本社会は「お金儲けのことから」1年が始まるのです。家庭で迎えるお正月はなくなりました。
 「教育の荒廃」だと言われていますが、一家揃ってお正月が迎えれないように社会がそうなっているのです。

 わたしが安倍首相の立場であれば、記者会見を設け、その席上に電話を引き、音声も中継させるようにして、大型量販店のイオンの社長に直接電話しますね。「元旦の営業をしないようにしませんか。従業員の皆さんにも家庭でのお正月を向けていただきたい。しっかりした家庭があればこそ日本は再建できるのです。」

 とでも言ってやりますね。相手はどう応えるのでしょうか?「はいわかりました。」と言うことになれば、日本国中お正月を家庭で祝える人達が増えますね。教育を重視するというならまずそれをすべきでしょう。

 元旦から営業している大型量販店とコンビ二の存在が日本をおかしくした一因ではないかと思うからですね。

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2006年12月15日 (金)

この国の民主主義は低レベルだ

 タウンミーティングの有様が次々に暴露はされています。実にアホらしく、情けない内容。安倍首相は3ヶ月間給与を返上するとか「けじめ」で幕引きを画策しておられます。でもそれですまされる問題なのでしょうか?けじめというのなら総理総裁をお辞めになることですね。

 「教育基本法」は国民全体の問題です。「やらせ」がわかった以上、今の法案は無効です。審議をやり直し、国民投票にかけて決着をつけるべきでしょう。そうでなければ国論は分裂し、日本は弱体化します。国会で与党の強行採決で決めるべきものではありません。そんな単純なものではありません。

Siminsanka5ehashigodan_thumb_3_thumb_4  次々と「美しくない日本」の有様を見せ付けられますと、嫌になるものです。でも政府の強権な国会運営姿勢は批判しなければなりません。そのような連中を国民が支持してはいけないはすです。

 小泉内閣時代に「国民との対話」をする目的で「タウンミーティング」は始められました。しかし実態は「政府広報」にすぎす、政府側から見て「問題のある人物」は最初から排除する悪質な報告集会を莫大な税金で運営していたようです。私などは最初から参加など出来ないようですから。

 異論を排除したがるところは、高知県総務部県政情報課(土居寛道課長)が管理・運営していた公共電子掲示板「ぷらっとこうち」と同じような体質ではありませんか。議論なくして「合意形成」などありえないという基本を理解していませんね。

 民主主義を嫌う連中が指導する教育基本法の改悪、憲法の改悪は阻止しませんと。

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2006年12月14日 (木)

雨の中のサッカー劇場

冷たい雨が降りしきる横浜球技場。合羽を着込んだ6万2千人の観客は、世界クラブ選手権準決勝の「FCバロセロ(スペインVSクラブアメリカ(メキシコ)」戦。前半10分過ぎからテレビ観戦しましたが、凄い試合でした。

 スピードが違う。ワンタッチプレーの正確さと速さ。ボールが足に吸い付くような技術。強いだけではなく、人を魅了するサッカー。それがFCバロセロナの魅力でしょう。なんと創立から107年目とか。運営は世界に15万人いるというソシオというサポーターの会費で運営されています。

 解説によりますとスペインのカタロニア地方は分離独立志向が強く、フランコ独裁政権時代はカタロニア語は禁止されていたとか。しかしカンプノオスタジアム(FCバロセロナの本拠地)では唯一認可されていたとか。観客との強い絆があるクラブチームですね。

 冷たい雨の中の悪条件でも簡単に両チームの選手は倒れません。なにせボールがなかなかサイドのタッチを割りません。試合に見ているうちにもう終わってしまったという印象でした。ゲストのサッカーファンで有名なお笑いの明石屋さんまが「サッカー劇場や」と叫んでいましたが、全然大げさでも誇大広告でもなかったですね。

 この悪条件(月曜日に来日。試合は雨)という条件でも、6万2千人の観客を魅了するサッカーをした両チーム。ジェフ千葉の阿部選手も合羽を着て1観客で見ていました。多くのサッカー少年達が魅了されたと思いました。

 日本がこの領域に追いつくのはまだまだ時間がかかります。あの「ひ弱な」U-21の選手たちでは全然無理ですね。レベルが追いつけない。スペインで1番有名な日本人はFCバロセロナ所属の大空翼です。そんな日本人サッカー選手が現れるようになれば、W杯を日本が手にするのも夢ではないでしょう。

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やらせ質問は世論誘導=全体主義国家

 政府の「タウンミーティング」はやらせが確定。しかもコスト管理も無茶苦茶のむだづかいとか。なんでも講師の出迎えで4万円.
エレベーターの開閉作業で2万9千円とか。1回のタウンミーティングで2200万円かかっていたとか。民主主義にはコストはかかるでしょう。しかし釈然としない支出項目が次々と現れるようです。大手広告店の「ぼる」(不当な高値)の請求にそのまま支払っていたようですね。

 しかもきちんと意見を言う人物を意識的に避け、役人が市民になしすまし質問者をかまえるなど、「全体主義国家」なみの総動員体制で民意を「偽装」していたようです。
 司会者の指名なしで大声で発言する人や、プラカードを会場で掲げる人を特定して排除し、結果イエスマンの「市民」を揃えていたようです。お金も使いながら。
 国がそうですので、地方自治体も似たようなことをするのではないのでしょうか。国がやるのなら、まあいいかとなりますね。

Fasisuto_1  そうして世論誘導し、国会では「強行採決」して教育基本法を成立させようとしていますね。あまりにご都合主義で呆れます。なにやらテレビで安倍首相は「責任を感じている。政治的責任も」などとしおらしいことをコメントしていました。
 であるならば、教育基本法の審議はもう一度やり直すべきでしょう。国会で与党多数で強行採決する問題ではありません。

Siminsanka5ehashigodan_thumb_3_thumb_3 (アメリカの社会学者が考案した「市民参加の梯子段。今の日本は下のレベルの市民坂でしかありませんね。全体主義国家のレベルですね。)

 むしろ国民投票法案を先に成立させ、国民投票で是非を問うべきでしょう。教育問題は。国民投票をするのであれば、国民に周知徹底する必要がありますね。それこそ全国各地でタウンミーティングが必要でしょう。討論会も必要ですね。

 インターネットの掲示板も政府が設置し、国民同士の議論もすべきです。そうして国民の間で2年間ぐらい議論を戦わせて、国民投票で決着をすれば良いのです。

 政治的責任を取るというのであれば、総理総裁を辞職すべきでしょう。なにもかにもい強権的にいけるとおもうのは大間違いであることを政府閣僚にお知らせする必要があるようですね。1昔前の大企業の株主総会みたいなことをして国民を騙そうとしても、そうはいかんぜよ(駄目)と申し上げます。

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2006年12月13日 (水)

巧名が辻の効果はあったのか?

 NHK大河ドラマ「巧名が辻」が12月10日に終了しました。平均視聴率は20%であったと言います。2002年の「利家とまつ」以来であったとか。以外に人気があったようですね。でも先日NHKセンターを見学した知人によれば、大きなスペースを占有していたのは「チャングムの誓い」コーナーで、大河ドラマコーナーは隅に追いやられていたとか。

 私が見始めたのは「関が原」前後。小山会議で、山内一豊が「領地と兵糧を家康殿に献上する」と言い切り、豊臣恩顧の大名が揃って徳川の味方をした頃から。
 それで掛川5万石から土佐20万石の領主となり入国するも、一領具足という長宗我部の郷士組織に抵抗されます。

 そのリーダー達を種崎浜に相撲大会をすると一堂に集め、鉄砲でだまし討ちにして皆殺し状態に。土佐へ入国したものの庶民との交流の有様はドラマでは描かれず、土佐の庶民は「守旧派」か「テロリスト」のような描かれ方をしておりました。これでは高知出身でタヒチでのんびり暮らしている作家の坂東真沙子氏が激怒する筈。

Kochicapitaru1  愛媛の松山市にしても「坊ちゃん」にこだわってはいますが、夏目漱石は松山を馬鹿にしたとしかおもえないような記述があるようなのですが・・、。

 高知も愛媛も四国の人たちはみな人好しなのですね。
 地方の人間は私も含めみな「お人好し」なのでしょう。逆に言えば世間を知らない人たちかも知れません。都会人には馬鹿にされているとは思いますね。

 高知も愛媛も四国の人たちはみな人好しなのですね。博覧会(見世物小屋)にもとうとう行くことなく終わりそうです。
 高知を舞台にしたのは最後のほうの3話。展開が慌しい限りでしたね。山内家の二代目藩主に呼ばれ野中兼山が藩政改革をするのですね。土佐藩の基礎をこしらえるわけですね。

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2006年12月12日 (火)

首長は住民の命と財産を守れ

 12月町議会で東洋町長は高レベル放射性廃棄物誘致問題に関して「応募した後、地元事情で辞退しても国側は承認する回答が得られた。」との答弁をされたとの高知新聞12月9日の記事を読み驚きました。

 来る南海大地震は30年以内に50%を超える確立で起こるとされています。東洋町は震度6強の地震が起き、8メートルを超える大津波が地震発生後30分以内に沿岸を襲うとされています。首長の最大の仕事は南海地震の脅威にさらされる住民の命を守る方策を最優先にすべきなのです。高レベル放射性廃棄物は、処理方法が世界でも確立されていません。未だ地層埋め立てを実施していないようです。

 まして高知県全体は地震危険地域です。その地域に処理が確定していない高レベル放射性廃棄物を誘致をしようと発想することは、住民と県民に脅威を与えることです。誘致しておいて「想定外」の地震が来ましたでは県民の安全は守れません.。

Kokeitaimm_1  東洋町長も県知事も高レベル核廃棄物施設を高知県に誘致すべきではありません。今後制定される南海地震条例でも高レベルは廃棄物施設は誘致しないと明記すべきでしょう。

 ボランキーさんのブログ記事を参考にしてください。

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2006年12月11日 (月)

ネット社会の未来の明暗は?

 12月9日のNHKで「これからネット社会の安全・どう守りますか」を興味深く見ました。ネット社会は想像以上に大きくなっています。
 今までなら多少技術を持った「オタク」の世界で済ませていましたが、これからはそうはならないでしょう。社会そのものですからね。

 議論はなかなかエンドレスで深みがありました。すぐに結論が出るテーマではありません。韓国では住民基本台帳の登録番号と氏名をプロバイダーが照合し、一致しないと電子掲示板に投稿できない仕組みであるとか。根も葉もない誹謗中傷は減少し、ネットでの風評被害が激減したそうです。

Pc1_4   国がインターネットに介入する是非は賛否両論があるようです。番組に出演されていた立花隆氏は「費用がかかっても第3者機関を設立。そこに対し情報開示をするかしないかを決めれば良い」という正論を言われていました。

 中国のようにYahooもGoogleも国家機関に協力しますと、検索エンジンで「天安門事件」や「法輪講」と入力しても「そんな記事はありません」と出てきます。国家の言論統制は恐ろしいものです。
 「共謀罪」を持ち出そうと言う現政府に検閲権を引き渡すことには反対です。

 高知県総務部県政情報課(土居寛道課長)が管理・運営していました公共電子掲示板「ぷらっとこうち」。県民との議論を何もせず、実に身勝手な理屈で閉鎖してしまいました。県民との「協働」など全くの見せ掛けでありました。

Kenchou_3 (一部の県職員の言う市民との「協働」の現実が「ぷらっとこうち」なおです。

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2006年12月10日 (日)

津野町と東洋町の動向について 12月15日(金)

西村 けんちゃんのどこでもブログの今回のゲストは外京ゆりさんです。外京さんには「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に、自力整体や映画東京原発について出演いただきました。また原発問題をテーマに「それがたまるか」ブログも新たに作成されています。
 今回のテーマは高レベル核廃棄物問題で注目されました「津野町と東洋町の動向について」お話をお聞きします。
 津野町は町長が記者会見をされて「高レベル核廃棄物施設の誘致はしない。」と言われました。その後の動きはどうなっていますか?町民の反応はいかがでしょうか?

外京 詳しいことは私にはわかりません。噂として聞こえてくるお話では、推進派の町議さんたちが、未だ青森県六ヶ所村にツアーを組まれて出かけているということだそうです。
 まだ諦めていらっしゃらないのでしょう。町長は「終息宣言」を出されました。10月30日のことです。推進派の議員さんたちは諦めてはいないとのことです。

西村 東洋町はどうなっているのでしょうか?あまり情報は入っては来ませんが。東洋町に隣接している徳島県の市民の反応はいかがでしょうか?

G1_r_2

外京 聞こえてくる噂では、津野町のように住民が組織立った動きをしていません。どちらかといいますと高知県文化圏と言うよりは、インフラの整備状況の関係で、徳島県文化圏ですね東洋町は。
 それで徳島の県民のほうが積極的に反対しているように聞こえてきます。東洋町はなぜかひっそりしています。

西村 高レベル核廃棄物施設の場合、調査段階でも多額の交付金が地域や周辺町村に交付されるようです。その仕組みはどのようになっているのでしょうか?

外京 「電源三法」というのがありまして、その財源と言いますのは政府の特別会計と、電力消費者の電力料金に加算されています。それを財源としまして交付金があります。
 ですから皆さんが電気をふんだんに使っている場合は、そのなかにちゃんと原子力発電環境整備機構(通称NUMO)のほうに献金するしくみが出来上がっています。
 電気を使えば使うほど、NUMOの交付金の中で原子力発電推進の為に利用されるようになっています。
 Genpatuikata1_3  
西村 なるほどしくみはよくわかりました。交付金はどれくらい「手を上げた自治体へ降りてくるのでしょうか?

外京 応募した時から今までは年間2・1億円でした。来年度からはなんと5倍の10億円。2年間で20億円入ります。
 その後さらに年間20億円。3年から4年わたり最高70億円が交付されるようです。
 それに加えて最近改正されたうようですが、知事にも年間12・5億円。2年間で25億円交付されるような仕組みが出来上がっています。

西村 多額な交付金が「手を上げた」自治体に交付されることは理解できました。今は国は財政難。補助金を削減している最中で、高知県などはそれにより苦しんでいますね。過疎高齢化で財政基盤が弱いです。
 その弱い自治体には大変魅力的なお話のようにも聞こえます。「実はそうではない」と外京さんは思われているようですが、そのあたりはどうなのでしょうか?

Kokeitaimm (硝子個形体に高レベル核廃棄物は入れられるそうです。)

外京 そもそも「高レベル廃棄物」というものは地層処分をして安全な状態になるのに100万年かかると言われています。100万年かかるのに当該自治体に100億円交付されたとしましても、100万年で割り算したら計算できますか?採算が取れないと思いませんか?
 一定の期間(100万年)も危ないものであるのに、一度応募してしまえば引っ込めないのです。それは「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」というところで決められています。
 意見は聞くけれども、その意見は専門的な意見。つまり地層処分にあたってのこうこうしてほしいという意見だけは聞く。もう危ないから辞めた。という意見は一切聞きません。

西村 応募し手を上げてしまえば、原子力の機関なりが認定してしまえば、後へ戻るとか、辞めるとかは一切出来ないのですね。

外京 そのとうりです。

西村 日本では高レベル廃棄物の処理場として決まった場所はにないのですね。

Genshi6 (青森県六ケ所村の原子力施設)

外京 自治体として正式に応募したところは今の段階で全くありません。ただ水面下で大阪府の能勢町、滋賀県の余呉町、そして高知県の東洋町ですね。そのあたりが手を上げかけている段階ですね。

西村 お話の中で都道府県知事の話も出ました。橋本高知県知事はどのような考えなのでしょうか?県議会などはなにか動きはありますか?

外京 橋本知事は個人のブログの中で「札束でほほをたたくな」のなかで、国がお金をちらつかせて地方の財政難に陥っている地域を揺さぶるという。危ないものを持って来ることはおかしい。と書いておられました。
 それ以降は知事さんの考え方はわかりません。県議会のほうは定例県議会のなかで議員にお願いはしましたがまだお返事をいただいていません。

西村 県民としてなにか出来ることはあるのでしょうか?

外京 県議会で「核のゴミはいらない条例」をこしらえていただいたらいいですね。実はその動きをしているのは人形峠のウランの問題で揺れた岡山県です。それから最終処分の研究所がある岐阜県です。そういう動きがあり北海道では既に出来ています。

西村 なるほど「核のゴミはいらない条例」を制定すれば県民も啓発されるのですね。
 

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2006年12月 9日 (土)

ジャズライブはご機嫌

 「戦争をしない国」の映画を見た後は、高知シティFM公開収録「青山清水JAZZ招待席」へ行きました。アルテックですが、青山清水さんがオーナーの店です。
 午後8時からの公開収録と言うことで、青山さんと片岡さちえパーソナリティ、戸田健史高知シティFM局員がいて収録されていました。

Syuroku1_r  「戦争をしない国 日本」の映画を人権啓発センターで見終えて自転車で駆けつけました。会場には笹岡和泉さん岡田和さん北岡徹さんがおられました。
 とにかく青山清水さんはジャズ業界については詳しい。店内にあるピアノでジャズ界の大御所のアーティストが何人も生演奏をした様子も語られていました。

 午後9時過ぎからは地元高知で活動している「ギルド」というグループの生演奏会。今回はボーカルの女性が加わり15人の大所帯になりました。ジャズのスタンダードナンバーを何曲か演奏していました。
Girudo1_r  12月8日は太平洋戦争の勃発日であると同時に、ビートルズのメンバーであったジョン・レノンが暗殺された日でもありますね。もう26年にもなるのですね。ジャズにアレンジされたビートルズナンバーも演奏され、お洒落なボーカルで楽しい雰囲気でした。

Zinken_r  昨年は何故か事情があり来れなかった私。今年は駆けつけました。演奏が終わった後居残りじゃんけん大会があり、私はなにも獲得できず。
 家内がクリスマスコンサートのチケット(5000円相当)が当たったようです。でも参加は私と行けばもう5000円追加になるので、友人に2500円出してもらい、自分も2500円出して友人と2人で見に行くとか。ジャズとゴスペルのライブで、豪華な取り合わせのようでした。

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2006年12月 8日 (金)

深刻な水不足です

Fusoku1_r  噂には聞いておりましたが、水不足は本当です。昨日は本川方面へ仕事で行っておりました。雨が降っていましたので「少しは水不足は解消か」としろうとは思いますが、実際はそうではありません。

 電力会社のひとに聞きますと、「異常とは言えませんが水不足ですね。」とのことです。今後冬場になりますと雨がよけい降りませんし。
 家族4人ですと平均400リットル水を使用するそうです。

 高知は雨が多い県ですので、県民に自覚はありません。しかし地球上では水や緑が不足しているのです。高知県は過疎高齢化が進行していますが、「豊かな」県ではないかと思います。それは決して強がりではありません。

 ただ現在の経済指標や、「物差し」がすべて大都市用にこしらえられているので地方は不利ですね。自分達で独自の評価基準をこしらえるべきでしょう。
Fusoku2_r

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2006年12月 7日 (木)

半年振りの幡多路

Simanto_r   5月に訪問して以来の高知県幡多地方。中村へ行きました。四万十川の赤鉄橋(旧道)も改修工事を近日中にやるそうですね。

 暫く高速道路を利用していないので驚きました。ETCの利用者が格段に増えているのですね。
Nakamura_r_2
 どこも地方都市はそうですが、こちらの商店街も元気はありませんね。郊外型の量販店に集客されているのでしょう。なにか手立てがいると思いますね。

06c05003_r

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2006年12月 6日 (水)

河野義行さんの講演を聞く

 1994年に「松本サリン事件」で被害者でありながら、容疑者扱いされ、報道被害を受け続けた河野義行さん。12月5日に高知市かるぽーとにて「報道と人権」と言うテーマで講演会がありました。高知市・高知市教育委員会主催。

 殆ど告知はそいていないのにもかかわらず会場は500人の市民が真剣に河野さんの話を聴講しました。奥様は12年経過した今も意識不明で入院中であるそうです。3人の子供さんたちは成人されそれぞれの道を社会人として歩まれているとのことでした。

 「原因は松本署の捜査部長の思い込み。その警察発表を何の検証もせず大量に報道したマスコミの責任。またマスメディアの報道を真摯に信じた市民感情の怖さです。」

「メディアや市民感情の高まりに対しては個人の力はあまりに無力であります。」とのお話はとても迫力がありました。

Kouno1mm  結局河野さんは翌年3月20日に起きました地下鉄サリン事件で無実が証明されました。それまで容疑者扱いされていたのです。

「裁判で有罪が確定されて始めて罪が確定されます。警察に逮捕されたり、起訴されてもあくまで容疑者であって、有罪が確定したわけではない。その区別がマスメデァもきちんとしていない。」

「しかし容疑者扱いの頃は、友人が町内会から脱会を要請されたり、親戚が離縁を迫られたり周囲の人が被害を受けることもありました。これもすべてマスメディアの異常な報道のありかたです。」

 具体的に河野義行さんが体験されたことをお話されましたが、すべてに迫力があり説得力がありました。

 警察の予断捜査と思い込み捜査の現実。マスメディアの警察発表を検証せず無責任に大量報道する姿勢は12年経過して改まったようにもありません。
 
 そんな矢先政府・与党は「テロ対策」として「共謀罪」を国会審議で提案しています。密告社会と秘密警察を横行し、市民を「魔女狩り」に動員する民主主義の破壊活動を発動しようとしています。それは絶対に阻止したいと思います。

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それがたまるか!ブログについて 12月7日(金)

  金曜日にメインのパソコンがちゃがまり(土佐弁でクラッシュし)、データがおかしくなっていました。今週金曜日放送分はこの原稿です。

西村 けんちゃんのどこでもブログの今回のゲストは外京ゆりさんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/gekyou.htmlです。外京さんには「けんちゃんのどこでもコミュニティhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html」時代に、自力整体http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/gekyou/gekyou1.htmlや映画東京原発http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/gekyou/gekyou3.htmlについて出演いただきました。
 今回のテーマは「それがたまるか!ブログについてhttp://geki1015.cocolog-nifty.com/blog/」です。10月22日に開設したブログです。「高レベル核廃棄物問題」に「特化」したブログのようです。
 開設以来アクセス数が多いように聞いています。外京さんは以前「まっことえいねえ」のブログを作成されていました。反応の違いはありましたか?

外京 「もっことええねえhttp://blog.livedoor.jp/geki716/」のブログですが、アクセス数がわかりませんでした。それと月に1度程度しか更新していませんでした。全然違います。
 「それがたまるか」は全然違います。最高で1日に6回更新しました。その分アクセス数が多くなったと思います。
 ちなみに開設して17日目に成りましたが、3000アクセスを超えました。

G1_r_1 西村 17日間で3000と言えば大変な数字ですね。

外京 自分でもびっくりしています。

西村 ブログ作りについてです。外京さんの情報はどういうところから入手され、またいつブログを作成されているのでしょうか?

外京 昨年の「東京原発」上映会の前後に高知シティFMに来ました。そのおり原発関係の書籍をたくさん読みました。東京原発実行委員会http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/japan/tokio04.htmで「勉強会」と称して読みました。
 だいたいそのあたりの情報が元になっています。更に「原子力情報室http://cnic.jp/」だとか、もろもろの資料などから時機を見て情報を入手しています。

西村 関連情報をブログに盛り込まれてれているとのことですね。今回のブログではアクセス数が以前のブログより増加したようにも聞きました。また外京さんのブログにアクセスしてこられる人からで得られたことも多いのではないでしょうか?

外京 アクセスしてきた人の情報と言うよりも、いろんなホームページやブログにコメントを書いたり、トラックバックをしたりしました。リンクもしました。
 それをしていますと、わたしの書いた記事ばかりでなく関連情報のリンクを見るために訪れて来て頂く人も多いようです。関連情報が「それがたまるか」ブログで手に入るということでたくさんの人達が見てくれているようです。

西村 そうしますと外京さんが作成されているブログと同じようなテーマでされているブログがあって、そこへトラックバックをかけて、そのブログを見ている人が外京さんのブログも見に来るというのでしょうか。
 
外京 ブログというよりか、原発関連の情報を開示しているホームページがたくさんあります。支援者サイトのところへ並んでいますが、基本的な情報などに興味をおもちのかたは、法律であるとか行政のしくみなどをブログの中で「高レベル核廃棄物」に特化したようなサイトを作成されています。
 そういうこともあるので、有益な情報もたくさんありますので、私のブログからたくさんアクセスできると思います。

西村 外京さんのブログ「それがたまるか!」ですが、実際にコメントやトラックバックなどは増えましたか?また外京さんから前半も聞きましたがトラックバックをされることもあるのでしょうか?

Genpatuhonn1_r 外京 トラックバックはまだそんなに増えてはいません。コメントもそれほどでもありません。一番嬉しかったのは東京で「六ヶ所村ラブソティ」の映画を作成されている鎌仲ひとみさんや支援者の皆さん方が、「東京でも津野町を助ける為に署名活動をしています。」とコメントをいただいた時は嬉しかったですね。
 
西村 外京さんのブログはニフィティのココログブログhttp://www.cocolog-nifty.com/about/index.htmですね。だいたい毎日更新していますと、更新したブログは見出しの部分だけ掲載されます。全国のブログ一覧コーナーがありますね。そこで目に付くような言葉で書きます。
 自分の関心のあるテーマであれば、知らない人のブログも見まして、トラックバックをかけたりします。コメントを入れる人もおられますね。ですのでブログは自分の知り合いだけが見るのではなく、全く知らない人が、秒単位で更新されるブログの記事を見ているのですね。
 見出しだけ見て、1行だけ表記されますが、それを見てコメントやトラックバックをされているのですね。

外京 そういう方はいわゆる「迷惑トラックバック」をかけてくる人もおおいのではないでしょうか?

西村 トラックバック・スパムはある程度はしかたがないですね。彼らはプロですし、自動的にブログのアドレスを収集しています。更新したとたんにトラックバック・スパムが送りつけられてきます。
 結局ブログを更新したときpingのシグナルが全世界に出ます。外京さんがブログを更新(投稿)下とたんに察知され、トラックバックスパムがやってくるのですね。自動化されているようです。これは防ぎようはありません。必要悪ですね。
Genpatuikata1_2 外京 ココログブログは「コメントやトラックバックを禁止する」機能があり、同じIPアドレスと同じ名前のブログからのコメントやトタックバックの受信を拒否する仕組みがありますね。来ればすぐ削除しています。
 前のブログはそういう機能がありませんでしたので、随分助かっています。

西村 ライブドアブログhttp://blog.livedoor.com/ではそういう機能がありませんでした。
外京さんがお気に入りのブログやサイトがあればご紹介いただけますか。

外京 「まぐろのあたまhttp://www.makoto.ne.jp/weblog/cat50/」というブログがあります。私のブログ「それがたまるか!」にリンクしてあります。「支援者サイト」のコーナーにあります。
 これは行政や法律関係に大変詳しい方で、高知の「核のゴミ捨て場」に関して何度も書いていただいています。法律的な問題もきちんと説明していただいていますので、お勧めのサイトです。
 それから海外のサイトですが、モレさんhttp://www.stop-hamaoka.com/news/moret.htmlの講演会以来ですけれども、ある環境保全団体でした。ジンベエサメをyou tubeで動画で見せていただくサイトもありました。大変興味を持ちました。

西村 市民活動もブログを通じて今まで以上にどんどん広がる可能性があるというのですね。

外京 そうですね。いろんな可能性がありますね。そんな段階です。今は時間的な余裕がありません。「お!」と思うだけですけれどもブログの可能性はいっぱいあるのだと思いました。

西村 カテゴリー(分野)ごとに投稿記事が整理されるので、後々記録として活用出来ますのでブログは便利な道具です。
 原発を推進する側のホームページや関連サイトのリンクや分類もされているのでしょうか?

外京 丹念にリンクやサイトの紹介もしています。原発がどのようなしくみで動き、立地稼動しているのかを市民は知る必要がありますからね。

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2006年12月 1日 (金)

県民不在のぷらっとこうち

 県民との対話を一切拒絶し、公共掲示板ぷらっとこうちをロックアウト(閉鎖)したあげく、意味不明瞭な文章を言い訳がましく出してきた「ぷらっとこうち運営委員会」なるもの。一読しましたが採点の価値すらありません。落第です。
 以下寸評してみました。

Platheisa1 1)ぷらっとこうちを破綻させた原因を一部の県民に責任を転嫁し、自分達は被害者のように振舞っています。

2)当初から「異論」を一方的な「ルールと称するもの」で濫用。公平性の担保がまるでない運営に終始していました。それに対する反省もまるでありません。

3)「てっぺん」や「jukula」など匿名で実名登録者を揶揄したり、誹謗した書き込みをしている者が実はは「運営委員」でありました。自分達の他人を誹謗する書き込みは削除せず、実名登録者の書き込みを「ニックネームで書き込みしようとする人を妨害した」とのわけのわからない理由で削除しました。

4)つまりは「削除権限」のあるものが、「運営委員」であり、はては「システム管理者」であり、登録者の発言を恣意的に削除できる運営をしていました。通常「削除」行為は慎重になされなけばなりません。削除権限のあるものが、匿名でいくらでも発言できること事態、冷静に考えればおかしなシステムでありますね。

5)「ぷらっとこうち」に関わった7人の県職員は仕事として、このようなデタラメな運営をサポートし主体となって県民の言動を抑制する活動に終始しました。今回の意味不明瞭な文章も県職員がまとめたものでしょう

6)極めるつけは、10月16日、30日、11月15日の運営委員会を県政情報課の「業務打ち合わせ」と「偽装」し、県民の監視を免れようとした不法行為を県政情報課職員と運営委員会の民間人が「共謀」した事実です。。裁判で指摘されるやいなや11月28日の「業務打ち合わせ」を急遽「第45回運営委員会」と改変しました。

7)運営委員会なるものは一方的に「ぷらっとこうち」を閉鎖し、11月末をもって責任もすべて放棄する宣言をしました。実に無責任極まりない不作為です。

 登録者787人の意見も全く聞かず、あいかわらず独善的な論法で論点をすり替え、何ら反省する気配もない無責任な結論にただただ呆れるだけです。評価に値しないばかりか、事実の捏造行為に対し私は怒りを隠しきれません。
Pkrockout  県職員が中心になって「A案」「B案」を出しているようですが、どちらも検討に値しないような薄い内容であります。
諺で「小人閑居して不善をなす」とか言いますが、全くそのとおりでした。社会的なコミュニケーンや対話を拒否した県職員が「県民との協働」を言いたてても虚しいだけですね。

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