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2007年1月 4日 (木)

政治と経済の目的

 政治は人々に希望を与える存在であるべきですね。
しかし時に、強いものをとことん強くし、弱いものをとことん弱くし絞りとる。
 自己責任だ、規制の緩和だと言いながら、弱いものいじめを政治が平気でする。
 独裁政治や暴君政治は歴史では打倒されました。今は民主的な手続きで「横暴な」ことが平気でなされています。

 経済は「経世・済民」であるはず。民衆を救済する仕組みであるはずです。それは奇麗事ではありません。本当のことです。

 2006年のノーベル平和賞の授賞者はバングラデシュのグラミン銀行のムハマドユニス氏は素晴らしい人ですね。下層からの経済的・社会的発展を創造する努力です。

それを忘れた政治や、経済のありかたはおかしいと思います。

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受信: 2007年1月 4日 (木) 20時49分

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