映画館は街中にあるべき
先日「硫黄島からの手紙」を見るために初めてイオンにあるシネコンに行きました。空港のチケット発券カウンターのような当日券売り場。広くてゆったりした映写会場。親切な係員(なんと忘れ物をしました)も良いとは思う。
しかし何故買い物客で込み合うイオンに映画館がなければならないのか?私は映画を見たいのであってイオンで買い物をしたいからいくんではないのです。
当日12時45分からの上映ということで、お昼はイオンでということになりました。しかしジャンキー・フードを食べるだけでたいへんな混雑。落ち着けるものではない。騒々しい限り。
ということは騒々しいショッピングセンターに映画館があることが「興ざめ」になりますね。ああ「いい映画だった」と出たとたんにプラスチックの人口空間に混雑。嫌になります。文化が安っぽくなりますね。
自由民権会館で自主上映グループの映画を見ました。見た後が爽やかでした。やはり文化施設で見る映画は格別。見た後は自転車で帰りましたが、ゆったりと街中を進行することは良いですね。
自主上映グループも良い映画をしています。しかしなかなか知りません。高知新聞には掲載されません。そこでコミュニティシネマや、とさりゅうピクチャーズ、シネマサンライズなどのグループが共同でブログを作成し、それぞれに上映日程と映画の紹介記事を掲載していただきたいですね。
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コメント
前後ろさんコメントありがとうございます。
わたしも映画マニアではないので、年に1回見るか見ないかです。「硫黄島からの手紙」をたまたま見たかったのです野で、シネコンへ行きました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_20b0.html
わたしも「年配者」になるので、あの雰囲気はどうもなじめないですね。採算重視ですから、ハリウッド系の映画ばかりで、「売れるモンしか置いていない」コンビニのようです。
たまたま翌週に自主上映の映画会「幸福のスイッチ」を見ました。とてもよかったです。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_ac1f.html
でもこの種の映画はシネコンでは見れないのですね。なんか釈然としません。
なんでもかんでもかんでもイオンに集中させることは良いことではありません。
ご指摘のように「食べ散らかす親子」のようにみながなってしまいます。待たされたあげく食べたラーメンも少しもおいしくないし。
高知のような田舎で「余裕のない」空間をこしらえることは私は反対ですね。
投稿: けんちゃん | 2007年1月19日 (金) 07時23分
こんばんわ。
映画はあまり興味が無いのですが、イオン高知のフードコートの人の多さには圧巻です。せっかく注文したうどんなんかも、空席待ちの状態では美味しくないですよね。客のマナーも非常に悪いもんです。食べた後のトレーやハンバーガーの包み紙、食器なんかもほったらかし。人格が問われますよね。清掃の従業員の方も、これでは嫌な気分になるはずが無いです。
イオン高知には、”お客様の声”なる掲示板、ファイルがあり、客の苦情や提案などを書いてもらい、従業員の意識を図る、と言うものがありますが、清掃担当の方への苦情なんか見てみると、明らかに客側がそうさせているんじゃないの?!っておもうものばかりでした。清掃担当の方は、客の召使とかではないんです。フードコートの清掃の維持、清潔さを維持してくれている方々なのですから。自分の食ったものくらい、自分で片付けてもらいたいものですよね。子供連れの客なんかには、子供にとってそれが模範になるわけですからね。親が正さなければいけないところは、きちんとするべきだと思います。
以上、映画館の話と別路線にいってしまいましたが、、、本題に入ります。
映画館・・・年に1回入れば上等な私。中心部にあった映画館のような懐かしさは微塵も無く、近代的な施設になりつつありますね。おそらく、映画館離れがあった年から今のスタイルに変わってきたんでしょうか。県外のショッピングセンターも同じような複合施設は沢山あります。現代人にとっては今のスタイルがあっていると思いますが、年配の方にとっては、入りにくい、分かりにくい存在になっているのではないでしょうか。街中から映画館を消すべきではなかったと私は思いますね。今更ながら、商店街に1軒でいいから、復活させるべきじゃないでしょうか。
投稿: 前後ろ | 2007年1月18日 (木) 23時08分