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2007年2月22日 (木)

米国の中東戦略は破綻気味

 ライス国務長官が中東諸国を歴訪、先日は、イスラエル、パレスティナ、アメリカの3者会談が実現しました。しかし共同記者会見は開かれず、1人でライス長官は記者会見し、しかも1分半で終了、質問も受け付けませんでした。

 結局3者合意にいたらず、作戦は失敗したということでしょう。、イラクの泥沼で足を取られ、アメリカのソフトパワーは低下の一方。すべて破綻気味ですね。イランやシリアとの緊張関係も高まっていますし、いつ爆発するかもしれません。
Irakumap_1  結局アメリカ軍の「名誉ある撤退」はありえません。事態が宗教戦争の色彩になりますと1000年程度は終戦にならないでしょうし。そうなりますと「テロとの戦い」は1000年続くという途方もないことになります。

 アメリカはそれでも資源大国で良いでしょう。アメリカの「ポチ」になり下がっている日本はどうなるのでしょうか?
 世界で1番の嫌われ者になりますよ。このままでは。

   チェイニー副大統領に何を政府は言ったのか。保守強硬派だけに動向が気になるところです。

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