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2007年2月13日 (火)

政治はだれのためにある?

 最近の日本の政治は「大企業と大都市とお金持ち」のために存在しているようです。もともと政治の力で助ける必要のない存在を、政治が助けてより強くしていますね。

 日本の自殺者が年間3万人というのは大変な数字です。日本は人口が減る大変だと言う割には、政治の世界でなんとかすることもしない。

Niihama01_thumb_3 (全国どこの地方都市も「シャッター通りになっています。大企業優先の経済で社会不安が増しています。)

 医療負担の増大。年金支給額の引き下げ。各種特別減税の廃止。介護保険料の引き上げ。個人負担は増えるばかり。大企業には手厚く市民には重い。何処を向いて政治をしているのだろうか?

 野党の民主党も「改革競争」などと弱いものをいたぶる競争を自民党としないでほしい。公明党、共産党、社民党は「組織政党」であり、「市民には冷たい縁遠い政党」です。国民にはこれでは選択肢はなく政治不信が増大するだけ。

 きちんと政治を市民がとりかえさなくてはならない。

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