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2007年3月 5日 (月)

国民投票法案審議は慎重に

 自民党と公明党の与党は連休前に国民投票法案成立を何故か急いでいるようです。日本国憲法の改正だけのため
国民投票法案成立のようです。

 アメリカ軍部、産軍複合体の要望なのか。先月来日したネオコンの大物であるチェイニー副大統領の強い要望が背景になるのでしょうか?

 あくまでアメリカ軍の手先で自衛隊を海外へ派兵するためなのでyそうか?もしそうであればアメリカの「傀儡政権」ではありまsねんか?安倍内閣には日本人としての自尊心はないのでしょうか?

 東洋町の「高レベル放射性廃棄物最終処分場」問題。この問題こそ国民投票で決着させるべき問題。沖縄の普天間基地移設問題。これも国民投票の課題にふさわしい。

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 代議民主主義の限界を補う為には国民投票法案は必要です。慎重な審議を願いたい。

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コメント

身体をもって、中央と地方をなぞらえる意見がブログにあった。
中央は心臓や脳みそで手足は田舎のようだ。

田舎の方に死のゴミを棄てるべきで、「東京に原発を」なんて何を考えているのだという論旨である。

このあやまりは、指を針で刺すだけでもわかる。
だが、自らを弱者、地方人、貧しい労働者などとは考えたことすらない中流以下の人が増えているようだ。

国民相互の孤立が深まっている。

投稿: 下司 | 2007年3月 5日 (月) 21時32分

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