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2007年6月 6日 (水)

公明党は本来の庶民の党へ戻れ

 「平和」「福祉」が公明党の結党理念であったはずです。反共は理念で共産党とは徹底して対立はするが、平和と福祉を堅持する生活者の党という印象がありました。
 最近は自民党の1派閥のような有様ではないだろうか。それでいいのかと公明党には言いたい。

 特にアメリカとの軍事同盟追行の為に憲法を改正しようとする安倍内閣に協力し、国民投票法案の強行採決に加担したのはいかがなものだとうか。また年金問題でのどたばたにも強行採決で加担したことも公明党の大きなマイナスポイント。

 「平和」にも「福祉」へも熱心な党であるという看板がおかしいと思いますね。参議院選挙では公明党は自民党と協力するのはやめるべきでしょう。そうでないと結党理念がおかしくなると思います。

 公明党が協力しないと当選しない自民党候補は多いと思う。公明党は独自のマニュフェストをこしらえ、自民党と民主党につきつけ、「よりましな政策」」「よりましな候補者」を支援する方向に党の運営方針を変えるべきでしょう。

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