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2007年6月12日 (火)

防災まち歩きをしましたが

 二葉町自主防災会事業の1つである「防災マップづくり」。そのための第1回二葉町まち歩き事業が、6月10日(日曜日)午後5時から行いました。
 二葉町自主防災会のメンバー6人。アドバイサーは自主防災会結成時にお世話になったNPO我が家を見直す会の西田政雄さんです

Map01 

 まず最初に堀川水門付近を視察。津波時にこの水門付近に周辺住民が逃げ込めるかどうか。確認しました。

Map02

最初の踊り場には10人程度の住民は駆け上がることは出来ることを確認しました。

 高潮堤防ですが、継ぎ目のところに亀裂が入っており、老朽化が目立ちます。「大潮の時に見に来たらもっとわかりますよ。」と周辺の人からの助言がありました。

 津波で海水がおし寄せてくれば、放置してある自動車は道路上に流れ、避難路をふさいでしまう可能性もあるのではないでしょうか。

 二葉町町内には意外にもブロック塀は多くはありません。宅地の敷地が狭小で、敷地一杯に家屋が建っているからでしょう。
 そのかわりエアコンの室外機が、壁面に取り付けられている家屋が多いです。道路に面して取り付けられている事例もあります。

 2階建ての駐車場は2階部は津波からの避難所として適切です。消火器も備えられていますし。100人程度は避難できそうです。
最近完成した高層マンションなども一時避難施設としては適切です。今後の町内会との協議が必要であると思います。

Mapo4

 まち歩きをしますと、今まで「気がつかなかった」ことがわかります。今回は「さわり」の部分だけでしたが、各自何度か点検し、またワークショップを行って、防災マップをこしらえたいと思いました。

Map03

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受信: 2007年6月12日 (火) 15時06分

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