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2007年7月 4日 (水)

香港の独自性はまだあるのか?

 7月1日は香港が中国へ返還されて10年目。「1国2制度」を中国は国際社会に約束したが本当のところはどうなのでしょうか?

 今のところは中国経済の好調さに隠れて、政治的自由のない中国社会のマイナス面は覆い隠されています。しかしいつまでも独裁的な政治が続く筈はない。経済成長が言われる中で、地方の共産党幹部が「奴隷工場」を経営していた実態が明らかになりました。

 数万人の香港市民が政治的自由を求めてデモ行進をしたようです。天安門事件は風化はしません。10年経過して、中国の覇権主義が目立ち始めました。そのあたりが中国の現体制の限界でもあるでしょう。

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■中国から輸入される食品の実態中国から輸入される食品の実態発ガン物質入りうなぎ、高農薬野菜、使いまわしの食用油、etc...とにかく凄い!!見れば見るほどこんなのを食べているのかと嫌気がさしてきます。安かろう悪かろうでは話に... [続きを読む]

受信: 2007年7月 5日 (木) 01時07分

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