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2007年8月30日 (木)

大正橋跡付近から工法の変更を

Shinboribira  高知市の中心街を流れる河川の新堀川を暗渠にし、埋め立て自動車道路にする県道「はりまや橋ー一宮線」。現在大正橋が壊され、水道管の移設、仮設橋の建設が進んでいます。

 本年度の予算は大正橋までといいます。すぐその先には歴史資産と思われる階段護岸があります。絶滅危惧種1A類にしていされているシオマネキを[拉致」しどこへ移設して生存する見込みがあるのでしょうか?

 [あるべきものが、あるべきところにある」のが1番正しいやりかたです。随分高知県庁は拙いやりかたをしています。残念な話ですね。

 大正橋で道路工事を辞めてしまえば、丸く収まります。高知市中心部に残された貴重なビオトープである新堀川を残すほうが大きな資産価値があると思いますね。

  勇気をもって計画を変更する。それが都市の品格をつくるのではないかと思います。都市像のない、明確でない都市計画はまち壊しの元凶です。

  新堀川の保全のための請願署名 PDFファイルで

「shibori-syomei.pdf」をダウンロード

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2007年8月29日 (水)

安倍晋三首相は何故退陣しないのか?

 あれほどまでに参議院選挙で惨敗したのに、首相を辞めない安倍晋三氏。国民の意思をなんだと思っているのでしょうか?「リーダーとしてふさわしくない!」とレッドカードを出しているのに退場しないあつかましさ。異常である。

 自民党も自民党。退陣させるパワーがない。政権政党と言えるのでしょうか?衆議院では公明党の助太刀がないと当選できない議員は3分の1以上はいるのではないでしょうか?

Abe_top  自分の政策も、アメリカ従属の憲法改正案も国民に全否定されたことがわからないのでしょうか?わからなければ理解させてあげなければならない。

 しかし「護憲派政党」は泡沫政党になりました。今護憲勢力を再構築しませんと憲法が危ないですね。3年後の国民投票では憲法改正へ進んでしまいます。力をつけないと駄目です。

 1日も早く安倍首相を退陣させないと日本の恥。日本国民が馬鹿にされます。

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2007年8月28日 (火)

地方を馬鹿にする政府・官僚を許すな

Heitenm (どの地方都市も商店街はシャッターが下りている)

 つくづく小泉ー安倍内閣は地方を馬鹿にし、衰退させる政策ばかりをしてきました。一部の金持ちと株主と大企業経営者だけが利益を得、大多数の国民は受益者負担を強いられ、とくに地方は衰退するばかり。

ようやく内閣改造をしたようです。目玉は厚生労働大臣になった枡添要一氏ぐらいだろうか。後は選挙管理内閣。解散総選挙までのつなぎ内閣でしょうね。さっさと首相が交代すれば良いのに。そのほうがスッキリする。

 あの大騒ぎした「郵政民営化」で地方は何一つ得しない。損ばかり。医療制度や教育制度の改悪、税制改悪が追い討ちをかける。「改革」の声に国民が浮かれ、調子に乗せられていただけですね。

 日本人のよさをすべて破壊する構造改革や、日本人をアメリカに売り渡す経済政策や、アメリカの手先で軍事貢献することだけに憲法を改悪しようというとんでもない安倍内閣です。

 徹底的に2度と復活しないように、国民は力を合わせ、構造改革路線の危険性を暴露し、葬らないと駄目ですね。

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2007年8月27日 (月)

日本は熱帯になったのでは?

 今年の夏は猛暑。酷い暑さでした。未だにしつこく残暑は続いていますね。地球全体が暑くなって来ているのでしょうか?このままでは生き物が住めなくなるのではないかと思います。

 そうであるのに人間だけがエアコンをかけ、車やビルの中で冷房でエネルギーを遣い、外に排熱して余計地上を暑くしています。歩行者も自転車も2輪乗りも被害者。暑いこと暑いこと。

 中越沖地震で柏崎刈羽原発が止まったから電気が足りないキャンペーンが始まりました。「我慢をする」ことを皆わすれているのではないかと思いますね。おかしいです。

 暑いなら暑いでしのいで生活すれば良いのです。人工の冷房装置に頼ることはエネルギーの無駄遣い。よけいに地球があつくなるだけではないかと思いますね。
Gouya817m ゴーヤのカーテンで暑さをしのいでいます。

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2007年8月26日 (日)

東洋町を元気にするために 8月31日(金)

Hatayama1 

西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」のゲストはbeauty colosseum BonberBoonを経営されている美容師の好浦銧一さんです。また好浦さんは文集「うさぎ」童話担当 宇佐木ぴょっ吉 とペンネームをもたれていて自然とたわむれながら作品を制作されています。

 また「テーマパーク四国(ネイチャーアトラクション88ヶ所)」四国をテーマパークにしよう!「明見川にホタルを飛ばそう会」明見川をきれいにして、ネイチャーアトラクションにしよう!という活動も活発にされています。
 今回のテーマは「東洋町を元気にするために」でお話をお聞きします。

 好浦さんは、何度か東洋町に足を運ばれています。とくに東洋町も[お気に入りの地域」の1つのようにいわれています。
 どのようなところが良いのでしょうか?

Yoshiuramm 好浦 僕は鮎釣大好き、川釣大好きなんです。よく野根川にも行きました。最近は仕事が忙しくて行けていませんが。
 先日も白浜へ行ったとき(5月4日の白浜マーケット)わざわざ北川村から、野根山街道を超えていきました。上流の徳島県側に鮎が一杯いるのです。
 あれは放流した鮎ではなく、太平洋から遡上してきた天然の鮎なんです。すごく感動しました。
 ダムがなくて昔のまんまの川。鮎の遡上がある野根川。本当に素晴らしいですよ。

西村 5月4日の東洋町白浜海岸で開かれた「白浜青空マーケット」にもいかれたようにお聞きしました。大勢の人達が来られていたのでしょうか?
 そこでも「感動」したことがあったと好浦さんは言われています。どのようなことだったのでしょうか?

好浦  僕は感動したのは。白浜だから感動したのではなく、白浜でしていたことに感動しました。浜に大きなユンボやパワーシャベルで砂浜に山をつくりました。ただ山をつくっているだけですよ。それを見て大人から子供まで砂山みたいに遊びゆう。

 砂だけど山にするだけで、多くの人たちに感動を与えたんだ。そのことに感動しましたね。やはり固定観念を持たずに砂は砂。それしだいで人には感動を与えるもんだと気付かされました。

西村 沢山保太郎東洋町長にも会われたようにも聞きました。「菜の花プロジェクト」や「夏至の浜でのイベント」についてお話されたようにも聞きましたが?

好浦  僕がお話をさせていただいたわけではありません。菜の花プロジェクトを日高村でされている方と一緒に行きました。

西村 好浦さんから見て、東洋町には「感動」がありますか?またどこをどうすれば東洋町は良くなると思いますか?

西村 それは休耕田に菜の花やひまわりの種を撒き、油や蜂蜜を採るという話でしたか?

Baiku3
好浦 そうです。昔は東洋町はそうしたことをしていたらしいです。

西村 それをもう一度復活させようというのですね。東洋町で感じた感動はたくさんありましたか?

好浦 僕は東洋町の感動はたくさんあります。わかりやすい感動は野根川ですね。白浜であり、生見の海岸もそうです。
 サーフィンは僕はしませんし。興味はなかったんです。東洋町の問題が大きくなった時に生見海岸へ行きまして、波打ち際まで行きまして波を見ていました。

 日本ではない。ハワイは行ったことないですが、ハワイってこんなんじゃないと思いましたね。そう思うぐらいに波がきれいです。びっくりしました。
 感動はたくさんあるんです。みんな当たり前と思っているから気がつかないのです。

Ikumihama

西村 好浦さんが東洋町を売り出そうとすればどういうところでしょうか?
また東洋町ではどんな遊びや楽しいことができると思われますか?
 東洋町には感動がありますか?

好浦 売り出そうとと言う言葉がぴんときません。人間が感動したときに動きます。どうすれば東洋町が人様に感動を与えることが出来るのか。
 それを考えたほうが良いと思います。ものを売るのではなく東洋町のことの感動を売ること。東洋町のことを地元の人達が良く知ることです。
 主観的に見ずに、外から見た目も必要です。まずそれを知るということも必要です。

 他の人たちから東洋町はどう見られているのか。自分達はあたりまえだと思っているいけれども都会の人たちはどう思われているのか。そういう外からの声をまず聞いて知ることです。
 それがスタートではないかと。いかにそれから演出をすれば、高知の人、四国の人、日本の人、世界の人に感動を与えることが出来るのか。

 それは東洋町だけではなく、商店街の人たちもすべての人達の「キーワード」ではないのかなと思います。

Harimaya3
西村 東洋町長選挙のとき沢山保太郎候補(現町長)の後援会長さんが「東洋町は深呼吸できるまち。先祖から受け継いできました。放射能が来たら深呼吸ができなくなります。これから子々孫々まで深呼吸のできる東洋町を引きつぎましょう。」と言われました。
 わたしは大変感動しました。好浦さんはどう思われますか?

好浦  僕もそのとうりだと思います。東洋町だけではないと思いますし、深呼吸だけではないと思います。

 環境問題はとても深刻で、前回もお話させていただきましたが、いくらお米を育てる技術があっても、田んぼがなかったらお米はできません。どんなに魚を採る技術があっても魚がいない川や海では魚を採ることが出来ません。

 魚がいなければしかたがありませんね。
 今現代文明が過去の文明(マヤ文明など)が亡んでいったときの分岐点にいるのではないかと認識しています。自分の子孫のこういう危機を残していくことはできません。

 深呼吸できる町を東洋町ではなく、深呼吸できる地球であってほしい。それをい実現する為に全力で生きようと思います。

Kannoura7

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2007年8月25日 (土)

橋本知事は新堀川を保全してから国政転向を

 12月に韓国では大統領選挙が行われます。最大野党のハンナラ党の候補者に前ソウル市長のイ・ミュンパク氏が選出されました。 

 ハンナラ党予備選・李明博氏がわずかな格差で当選(中央日報)

 
 イ・ミュンパク前ソウル市長といえば、清渓川(チョンゲチョン)」の復元事業で有名。高速道路を引き剥がし、王朝時代の河川を復元した人。今やソウルの韓国名所にもなりました。

Chongezixyon1

 効率だけの都市運営ではなく、都市の中に潤いをとりもどし、今やソウル市は「東アジアの金融都市」を目指しています。その象徴が清渓川(チョンゲチョン)復元事業でした。

 歴史的資源の豊富な新堀川が県道「はりまや橋ー一宮線」の道路工事で台無しにされようとしています。工事予定の新堀川沿道には中江兆民、武市半平太、岡本寧穂らのゆかりの史跡があります。

 県のレットデーターブックに掲載されている絶滅危惧種A類のシオマネキも新堀川には生息しています。13日には県により捕獲され、何処かへ移植されるとか。専門家はうまくいかないだろうと警告しています。

 道路建設の根拠とる通行量予測にしてもとでん西武や中心市街地に映画館があったころのデータです。道路建設の緊急性は感じません。
 橋本知事が国政に打って出るのであれば、道路工事を計画変更させ、清渓川(チョンゲチョン)」の復元事業同様に、新堀川を高知の観光面所にするぐらいのことはしないといけないでしょう。

Kouzi_r (道路工事が進む新堀川)

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2007年8月24日 (金)

安倍晋三首相を1日も早く退陣させましょう

Abe22  あれほどまでに参議院選挙で惨敗したのに、首相を辞めない安倍晋三氏。国民の意思をなんだと思っているのでしょうか?「リーダーとしてふさわしくない!」とレッドカードを出しているのに退場しないあつかましさ。異常である。

 自民党も自民党。退陣させるパワーがない。政権政党と言えるのでしょうか?衆議院では公明党の助太刀がないと当選できない議員は3分の1以上はいるのではないでしょうか?

 自分の政策も、アメリカ従属の憲法改正案も国民に全否定されたことがわからないのでしょうか?わからなければ理解させてあげなければならない。

 しかし「護憲派政党」は泡沫政党になりました。今護憲勢力を再構築しませんと憲法が危ないですね。3年後の国民投票では憲法改正へ進んでしまいます。力をつけないと駄目です。

 1日も早く安倍首相を退陣させないと日本の恥。日本国民が馬鹿にされます。

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2007年8月23日 (木)

風評被害ほど恐ろしいものはない

Doitugenpatuizikomm_2 ドイツの原発事故は始まりでした。

 中越沖地震で多大な被害を受けた新潟県柏崎市。地震の被害もさることながら、隣接する柏崎刈羽原子力発電所も地震で被害を受け、火災を発生、ニュースは海外メディアにも飛んでいきました。

 イタリアセリアAのサッカーチームの来日も中止に。書き入れ時に海水浴場もがらがら。農林水産物や観光も大打撃を受けました。地震による罹災の上に、原子力発電の事故と、関係者の対応の拙さと不手際。大変です。

 IAEAの調査は4日間でした。「被害は予想より小さい」との見解を出しては居ますが、未だに原子炉のクレーンは壊れたままのようですし。

 柏崎原発の内部を報道陣に公開、天井クレーンいまだ動かず(讀賣新聞)

 「安全宣言が出た」との見解が一部にあるようですが、最初の対応が拙かっただけに簡単には信用できないでしょう。

 本当に東洋町は高レベル放射性廃棄物最終処分場を拒否してよかったと思いますね。もしそうしていなければ南海地震の恐怖とともに、放射能の恐怖を感じなければなりませんでしたし。

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2007年8月22日 (水)

憲法9条をどう思う

 NHKの番組で8月15日に[憲法9条」に関する討論会が行われました。改憲派、護憲派がスタジオで論争。比較的に冷静な議論であったと思う。しかし議論はなかなか煮詰まれない。

 この討論会意見が対極にあるので、なかなかまとまらないのが普通。

 だいたい戦時状態にならないようにするために政府や外交があるわけですね。戦前の日本帝国は資源の確保、自衛と称して中国大陸へ進出し、侵略戦争を展開していましたし。

 戦後の日本は自衛隊が軍備を持っているとはいえ、専守防衛が大前提。米軍との共同歩調イが問われるでしょうし。

 議論のなかで一致したのは改憲も護憲も現在の安倍内閣の下での憲法改正は「あまりに対米従属的であるので反対」ということでした。その意見が出ただけでも今回のNHKの番組作りは成功したと言えますね。

Kenpou9zixyou

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2007年8月21日 (火)

防衛省は有事に機能するのか?

 なにやら防衛大臣と、防衛省官僚のトップの次官が対立しているようです。官邸まで巻き込み騒動になっていますね。なにやら小泉内閣の最初の頃に田中真紀子氏が外務大臣になったときも似たような問題が起こりました。

 あの場合は小泉首相は[喧嘩両成敗」で両方とも首にしてしまいました。それから田中真紀子氏は、反小泉の急先鋒になりましたし。今回の小池大臣はどうなるのでしょう。

 今回も話題の次官は退任。後任は防衛省からの昇格。小池大臣の推薦したひとではなく、この人も退職されるでしょう。結果的に「両成敗」になりましたが、小池氏の「暴走」が目立った人事抗争ではありました。

 ごたごたの時北朝鮮のミサイルが飛んできたらどうなるのでしょうか。防衛省は機能するのでしょうか?そちらのほうが心配ではありますが・・。

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2007年8月20日 (月)

頑張った桑田真澄投手 ご苦労様

 とうとう桑田真澄投手が大リーグパイレーツから戦力外通告されたようです。3月に渡米、怪我を克服しての投球でした。

 桑田、無念の戦力外通告 生命線の制球乱れ失点重ねる(サンスポ)

 成績は中継ぎでチーム状態がよくないから仕方がないとも言えます。でもよくやりました。巨人時代は「せこい」という印象でしたが、見直しました。野球に対する真摯な取り組みは心をうちました。

 彼としては十分であったと思います。もう10年早ければ未練もあったでしょうが。今後は指導者の道を歩んでいかれるとおもいます。ご苦労様でした。

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2007年8月19日 (日)

テーマパーク四国について 8月24日(金)

Myoukenngawa1 

西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」のゲストはbeauty colosseum BonberBoonを経営されている美容師の好浦銧一さんです。また好浦さんは文集「うさぎ」童話担当 宇佐木ぴょっ吉 とペンネームをもたれていて自然とたわむれながら作品を制作されています。

 また「テーマパーク四国(ネイチャーアトラクション88ヶ所)」四国をテーマパークにしよう!「明見川にホタルを飛ばそう会」明見川をきれいにして、ネイチャーアトラクションにしよう!という活動も活発にされています。
 今回のテーマは「テーマパーク四国について」でお話をお聞きします。

 好浦さんはアウトドア派のようですね。南国市の明見川の蛍を復活させようと呼びかえられていました。最近はどうなっていますか?

Yoshiuramm 好浦 僕は南国市御免の出身ですが明見川付近の出身ではありません。地元のものではなく、よそものですね。あまりでしゃばったことは出来ないと思いますね。
 地元の方がなんとかあの川に興味を持っていただいて、地元の人から沸き起こってくるようにもらいたいと気持をこめて水質調査は毎年、それによって集って来た人たちと明見川のよさを語り合うことを水質調査をした後に必ずしています。

西村 四国にはいろんな良いところがあると好浦さんは言われています。それはどういう場所なのでしょうか?おかまいない範囲でご紹介下さい。

好浦 感動のことについても言いました。身近にある当たり前ということでにたくさんの感動があるんですよ。四国のどこへいっても感動はあるんですよ。
 敢えて四国の四国しかないことと言えば、四国の形はリボンに似ています。
 立地条件からして2泊3日から1週間程度で旅行ができます。割合安価で回れますし。
 それとネイチャーアトラクション、自然を演出したアウトドアスポーツですが、マリンスポーツではディンギーやらシーカヤック。海から山までのアウトドアのネイチャーアトラクションがすべて四国では行えます。
 そんなところはない。四国は素晴らしいところです。

Baiku1

西村 好浦さんはバイクでのツーリングが趣味と聞きました。どういうところへ行かれるのでしょうか?バイクでのツーリングで見られる風景は車とは異なりますか?

好浦 バイクは気持がいいですね。もっとすきなのは自転車です。バイクですと自然の音が聞こえないです。環境のその場その場の音は自転車なら聞こえますね。
 バイクの一番いいのは高速道路から、まちの路地裏までどこでも行ける事ですね。時間があまりない僕にとっては便利な道具なので、バイクでいりいっています。

西村 あるべき自然、景観とはどういうところでしょう。モデルはありますか?日本でも外国でも。具体例がありますと想像ができやすいですし。

Yamanakakawa

好浦 それは僕はわからないです。テーマパーク四国がめざしているところは、いろんな人の話から、どうもスイスではないかと。スイスのことをもう少し勉強したいと思いました。

西村 好浦さんはブログのなかでこういわれています。

 どういうアトラクションかというと、従来の箱物ではなく、四国の自然を活かし、演出したものです。吉野川のラフティングを知ってますか?いい例ですので紹介します。これを体験するには、一日かかっちゃいますが、県内外特に、県外からのファンが多いそうです。インストラクターさんに、インタビューに行ってきました。

 その方からお聞きしてきた魅力です。

1、知らない人同士が乗り合わせて、1つのチームとしての一体感
2、波(流れ)を乗り越えた時の達成感。
3、夏の暑いときの爽快感
4、激しい流れと、ゆるい流れとの、メリハリ感、ゆるいとこでは、ボートから飛びこんで、みんなで遊ぶそうです。

 どうですか?ディズニーランドより楽しそうじゃないですか?

 このあたりをもう少し説明してください。

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好浦 僕はまだ体験はしていないです。なんかいかチャレンジをしようとしていますが、天候の都合などでまだです。言いたいことはそのとうりであると思いますね。

西村 好浦さんはまたブログでこうも言われています。
「簡単に言うと、四国まるごとテーマパークということです。
あまりにも、非現実過ぎて、あまり相手にされませんが、本人はおおまじめです。」
 おおまじめに説明いただけますでしょうか?

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好浦 きっかけはゴミを皆が山奥に捨てているので、そのゴミを捨てないようにするのにはどうすればいいのか。それを考えていました。その結果思いついたのは、自然に感動することしか、ないのではないかと思いました。

 では自然に感動したことのない人に自然を感動させることが出来るのか。問う言うことで思いついたことと、環境問題うんぬんです。時代の変化もあります。美容室での仕事のなかでお客様から聞いたことなど。

 21世紀に向けて。環境と経済が両立すること。それが21世紀のテーマです。そのためにはなにが必要か。それは自然に感動して、自然を大切であると思うみんなの意識の変化を思ってつくりあげたのが「テーマパーク四国」です。
 それで具体的には、今何をしているのか。出来上がったらどういう形になっているのか。いつまでにつくるのか。そういうことを聞かれますと目的しか言えません。できあがるとどんなになるのかわかりません。

西村 テーマパーク四国は好浦さんの人生の最大課題、ライフワークなのでしょうか?

Kawara

好浦 はい。まさに思いついてから、自分の趣味である車や釣も一切手につかず、必死で取り組んでいます。何故それをしているのか?と言われましたら、感動のところでも言いました。

 感動を求めているのは。皆さん、「美味しい」「楽しい」「気持いい」を求めているでしょうし。感動の対象は時代によっても変わります。個人でも変わります。

 年齢によっても変わります、今社会が急激に変化していまして、その皆さんの感動と言うものが、今まではものを買って感動していたものが、その感動をものを買うだけでは感動し亡くなりました。変化をしています。

 21世紀の感動とはそれでは何か?と考えた時に僕は経済最優先ということと、これからおおきくなってくる環境問題ということの両立が、21世紀の感動であると思います。

 それを高知の四国のあるものを使って、世界中に経済と環境の両立する感動を与えることが出来れば、世界で最大の経済大国になると信じています。そのためにテーマパーク四国が必要であると思います。

 なんでそういうことが必要であるかと言いますとこういうことです。
 どんなに魚を採る技術を子供の伝えても、魚がいなくなりますと意味がありません。出来ることは、子供達に技術を伝えることは大事ですけれど、採るイ魚を残していくことは大事であると思います。

 その子供達の為に僕が寝食忘れて、編み出した発明であると思っています。実現するかしないかは別として。僕が死ぬ時に自分がせいいいっぱいやったんだ。自分を誉めながら納得しながら死んでいけたら最高だと思っています。

Shinbori1

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2007年8月18日 (土)

森林へ期待はしているが・・地方いじめでは効果は無理

 最近内閣府は森林に大きな期待をかけているようです。二酸化炭素の吸収の効果を期待し、投資の必要性も説いているようです。

 森林への期待、「温暖化防止」最多に 内閣府調査(朝日新聞)

 大都市の地方の格差を助長し、[構造改革だ」と称して、地方の森林を破壊してきたのは小泉ー安倍内閣。その内閣府が森林の重要性を説くとは。どこまで本気なのか疑いますね。

 高知県は森林化率が県土の82%。県民が[森林環境税」を1人当たり年間500円支払っています。国が本気なら都市部の住民や大企業から水源地税を徴収し、地方へ投資していただきたい。

Kanbatu4_r

 ただ野放図に地方へお金をばらまくと林道整備と称して森林を破壊して道路ばかりこしらえてしまうので、間伐作業への投資が必要。そのためには労働力が必要。不正を働いた社会保険庁の職員などの労働現場にすれば良いでしょうね。

 政府も環境対策だ、クールビスだとか言うのを都市部のビルの中で会議をするのではなく、高知の森林の中で実践してみれば良いと思いますね。

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2007年8月17日 (金)

下北沢には再開発は不要

 なにやら東京の下北沢が再開発されるようです。それに反対する人達が集会を開くようですね。

 下北沢の未来考えよう 13日からシンポやアートライブ(産経新聞)

 東京生活から田舎生活に戻って随分たちます。でも下北沢の思いではありますね。狭い道路。ユニークな店舗と演劇場。ごちゃごちゃしたところが街を感じて嫌いなところではありませんでした。

 家内とのデートも下北沢でしたし。悪い思いではありません。遠い昔のことで、一番最近に言ったのは6年ほど前でしたが、殆ど面影が変わらない街はいいものです。

 杯と整備をして別にのっぺらぼうな街にならなくても良いと思いますね、今の街路で犯罪が多いとかマイナス面はとくにないのであれば、狭い道路や路地がある街は貴重です。車の存在感のない街のほうが安心できますし。

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2007年8月16日 (木)

18日は県民マニフェスト大会へ参加しよう

 18日土曜日に高知女子大学南舎137番教室で、「県民によるマニフェスト大会」が開催されます。
今朝の高知新聞26面に告知記事が掲載されていました。

18日に高知県政に関心のある皆様は是非会場にお越し下さい。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat7685179/index.html

 今回の行事は、同じ思想や社会運動の有志が中心になって呼びかけるのではなく、呼びかけ人も、段取り係りも、普段は主義主張の異なる窪則光さん、西田政雄さん、と私です。

 当日の提案者6名も地方自治体首長、大学教授、行政書士、市民活動指導者、大学院生、労組幹部と立場もばらばらです。いろんな立場での提案があるのではないでしょうか。

 また当日参加いただいた市民の提案も聞いてみたいと思います。「県政の主役は県民」の気概で、県民によるマニュフェスト大会が開催できれば幸いです。多数の県民の皆様のご参加を呼びかけます。

主催者や提案パネラーの皆様の関連情報です。
「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に偶然にも出演されていますね。

 窪則光さん http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/kubo.html

 高橋由美さん http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/t-yumi.html

 西田政雄さん http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nishida.html

 山崎秀一さん http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/yamasaki.html

 菅野光公さんは、7月に開催された高知大学での討論会を企画されました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3b0b.html

 沢山保太郎さんは「けんちゃんのどこでもブログ」に出演されました。

 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/sawayama1.html

 野本靖さんですが、来月の「けんちゃんのどこでもブログ」に出演予定です。
関連ブログとサイトです。

 http://yassiblog.cocolog-nifty.com/blog/

 http://www7a.biglobe.ne.jp/~tosarailway/

 http://www.geocities.jp/yassi_1126/index.html

 橋本知事の[意中の後継者」や政党筋の候補者も現れていません。「どなたが県知事になろうとも県民の意志をはっきりと政策で表明しよう」というのが[県民マニフェスト大会」の狙いです。多数の県民のご参加をお願いします。

(主催) 県民によるマニュフェスト検討委員会 代表 窪則光
(日時) 8月18日(土曜日)高知女子大学南舎 137教室
     午後1時から 4時半まで          
     問い合わせ 窪則光  088-882-3345

「microsoft_word.pdf」をダウンロード

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2007年8月15日 (水)

車の削減なしにCO2の削減は無理

 メディアなどの報告書では柏崎刈羽原子力発電所が地震で被害を受け停止しているので、目標達成がより難しいような記述がありますが、そうではないとおもいますね。

 <温室効果ガス>排出量削減目標達成は厳しい情勢(毎日新聞)

 本気で省エネを考えているようではないですね。24時間営業やテレビ、自動販売機、自動車の規制等を本気で政府は検討をしているようではありませんね。ことあるごとに原発で済まそうという発想がもう駄目なんですね。

 使い放題電気を消費しながら、すべて原発だから安心で、環境対策になりますのでとPRしてきました。でも地震大国日本には大変危険な施設であることが柏崎刈羽原発事故で実証されましたし、

 また自動車をこれ以上増やさない政策をとりませんと目標達成は無理です。地方公共交通の見直し、徒歩や自転車の奨励。カーシェアリングの推進などやるべきことはいくらでもあるはずです。

Ikata 電気は使い放題使って良いものではありません。

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2007年8月14日 (火)

何故今南北会談?

 韓国のノ・ムヒョン大統領は8月の末に、北朝鮮を訪問し、ひさしぶりに南北首脳会談を開催するようです。北朝鮮のミサイル発射や核実験(?)などで、冷却化した南北関係の進展が狙いなようです。

 今期で退任するノ・ムヒョン大統領の後継者が次期大統領選挙で勝利するのか、それとも反対党が処理するのかで外交政策は変化します。北側は経済支援などを取り付けたいのでしょう。

 一方日本は無能な安部内閣のお陰で威信は地に落ちました。[6者協議」も日本抜きで進展しているようですし。無能な政府は1日も早く退陣させないと国益に反しますね。
Abe_top   日本国民の多くは1日も早い安倍首相の退陣をのぞんでいます。

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2007年8月13日 (月)

沖縄の民意を無視し、対米従属ばかりの最近の日本政府

Tuiraku2_thumb (米軍機の墜落事故から丸3年は経過しました。)

 歴代内閣で小泉ー安倍内閣ほど沖縄に冷たい内閣はないのではないでしょうか。橋本ー小渕内閣が沖縄に配慮した政策をしていただけに余計に思いますね。

 沖縄県知事が保守系にかわりましたが、高い失業率が背景。なんとかしてほしいとの県民の願望ですね。しかし政府はあいかわらず現地の意向を無視し、高飛車に出ているようです。

 沖縄県、方法書送付に反発 普天間移設の環境アセスで(中日新聞)

 いくら県知事が保守系とはいえ、政府の傀儡ではありません。あの教科書での手段自決問題でも沖縄県議会は全会一致で記述の見直しを決議しましたし。

 そろそろ対米従属政府を取り替える必要があります。全く国益にはならないからです。

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2007年8月12日 (日)

宇佐木ぴょっ吉の世界について 8月17日(金)

西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」のゲストはbeauty colosseum BonberBoonを経営されている美容師の好浦銧一さんです。また好浦さんは文集「うさぎ」童話担当 宇佐木ぴょっ吉 とペンネームをもたれていて自然とたわむれながら作品を制作されています。

 また「テーマパーク四国(ネイチャーアトラクション88ヶ所)」四国をテーマパークにしよう!「明見川にホタルを飛ばそう会」明見川をきれいにして、ネイチャーアトラクションにしよう!という活動も活発にされています。
 今回のテーマは「宇佐木ぴょっ吉の世界について」でお話をお聞きします。

 好浦さんの童話「木のカバン」を読みました。馬路村のお人好しの家族が登場します。おばあさんが木のカバンを持っているが空腹で行き倒れに。主人公がご飯を食べさせ、やがて家でもめんどうをみることに。
 1年ぐらい居ついたおばあさんは突然いなくなり、木のカバンの中に木の種が入っていたそうです。それを撒き育てますと、1年経っておおきな木になった木のカバンが3つなりました。それを持って学校へ行きました。」

 このお話で好浦さんが言われたいことはなんでしょうか?

Yoshiuramm 好浦 言いたいことは全然ありません。何を言いたいのかということよりも,木のカバンをもとに自分がまるきり想像の世界です。自分がもし木のカバンを持ったおばあちゃんを見かけたらどんなにするだろうか。

 全てのお話をどうしてこしらえているのか。どうして僕が童話を作っているのか。それは四国をテーマパークにする為に必要なことは、ということで分析しました。
 ディズニーランドを分析しました。ディズニーランドとレオマワールドを比較してみました。レオマには何がないのか?それはお話がなかった。キャラクターの後にお話がなかったことです。
 アトラクションの後にストーリーがなかったのです。
というのがレオマワールドでした。

 ディズニーランドはそこがあり、新しいお話もまた次々とつくり、それを映画にし、メディアを使って新しい、夢物語をふくらましていっているわけです。それこそが、ディズニーランドが色褪せない。一度行った人がまた行きたい。裏切られない。また来たい。そのディズニーランドが実現していることを知ったから、四国でもストーリーがいると。

 そう思いまして、呼びかけてもなかなかないので自分でこしらえてみようというのでつくり始めました。

Tdk1
西村 童話「ひっしかっぱ」は、子供のかっぱが大人になることを書かれています。大切なものはものではなく、心遣いであったというお話なのでしょうか?ここでは仁淀川河口が舞台です。
 仁淀川ではなにか気がついたことがありましたか?

好浦 これは仁淀川で気がついたことではありません。仁淀川お宝探険団という活動で知り合いました庄野さんという方が理事長さんです。お宝探険団さんたちも僕のテーマパーク四国と同様に、仁淀川で人に感動を与えたい。
 そういう活動をされているわけです。仁淀川に来てくれた人たちに感動を与えたい庄野さんたちの活動のお手伝いになるお話をつくりたかったのです。

 活動のお話などを聞きましたら、仁淀川でハートの石を集めている男の人がいる。ハートの石とかっぱをつないで話ができないやとうかというて話をこしらえました。

Niyodogawa1
西村 童話の舞台は高知の自然がでてきます。今までに何作ぐらい作成されましたか?また童話や物語はどうして作成しようと思われましたでしょうか?

好浦 完成している童話は18話です。つくりかけをいれますと100話あります。目標は88話です。どうしてつくろうかということは。ディズニーランドとレオマワールドとの大きな違いは、そこにストーリーがあるかないかです。

 ものでは人は飽きます。ストーリーがありませんと夢が広がるお話がないと次のリピートにはつながりません。

 高知の自然に来て1度は感動した。また来て頂くためにはわたしはお話が必要だと考えました。民話は各地にありますが、民話だとなかなか今ひとつかなと思いました。

 つくりたい!と思いましてつくりました。

Hana

西村 ペンネーム「宇佐木ぴょっ吉」の由来について説明してください。また主に活躍する舞台は高知の自然なのですか?
 都会の物語はないのでしょうか?

好浦 つくろうとしている目的は、テーマパーク四国を実現させるためです。自然をテーマにして、自然あるもの、自然をテーマにしたいと思っています。これからもです。
 宇佐木ぴょっ吉はうちの奥さんが名前をつけました。最初は僕のニックネームだったらしいですが、僕が気に入ってペンネームに使っています。

西村 童話でも「怖い話」や「残酷な]話もなかにはあります。好浦さんのストーリーは3作しか読んではいませんが、ほのぼのとしています。その理由はあるのでしょうか?

Baiku3

好浦 ほのぼのした作品をつくろうとした意図はあったわけではありません。そのへんをうちの家内に聞きましたら「なんでやろうね。」と。

 「あなたは人を決して支配しようとしていないから。」と言われました。支配しようという意識は全然ありません。
 それからいかに世の中のものをすべて受け入れることをテーマに、今生きています。お話の中にもとにかく夢を持ち、感動を持つことにより、人の人生が変わっていく。それを証明したいのです。そういうところがあります。

Tanbo

西村 宇佐木ぴょっ吉さん著作の童話集。どちらへ行くと見えるのでしょうか?

好浦 うちのお店(beauty colosseum BonberBoon)へ来て頂きましたら。一応一部100円で販売しています。
 プリントアウトした簡易的なものですが。お分けいたします。

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2007年8月11日 (土)

原爆投下で戦争終結が早まったわけではない

 最近公表されました米軍の公文書によりますと、日本の敗戦は1945年時点では決定的であり、仮に原爆投下がなかっても2ヶ月後に日本は降伏するだろうとの見込みだったとのことです。

 それは中立条約を結んでいたソ連の対日参戦が決定的だったようです。ソ連に講和の仲裁をのぞんでいた日本政府。その望みが絶たれることで日本の降伏は時間の問題であったとその公文書には書かれていたようです。

 原爆投下で本土決戦が避けられ、100万人の米軍兵士の命が救われ、多数の日本国民の命が救われたという説は、後からこしらえらられた米軍のプロパガンダのようです。原爆投下を正当化するための捏造ですね。

 日本の防衛大臣がそのプロパガンダに乗っかった発言をすれば批判されるのは当然でしょう。非常識極まりない話です。日本は核兵器廃絶の先頭に立たないといけない立場なのですから。
Hiroshima1945806_thumb_2_thumb

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2007年8月10日 (金)

テロ対策特別措置法は廃案を

 もはやインド洋での給油活動は使命を終えたと思います。またイラクでの自衛隊の米軍輸送もやめるべきでしょう。日本はただひたすらにアメリカに従属する外交から脱却すべきでしょう。

民主党の小沢代表も米国大使に対し反対の意志を表明しました。

 小沢民主代表、テロ特措法延長に反対 駐日米大使と会談(朝日新聞)

 度を越した米軍への協力は今後はしないことです。小泉内閣時代の対米従属外交のお陰で、日本は中東地域でのクリーンな印象が損なわれました。宗教的にも軍事的にも日本はフリーでいるべきです。それが日本の国益です。

 アメリカは世界の嫌われ者です。謙虚さがありません。友好関係を保ちながらも言うべきことは言い、日本の立場、、日本が得意とする国際貢献のありかたを議論すべきでしょう。
Irakumap (中東・アラブ世界では日本はアメリカの手先では著しく国益を損ないます。)

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2007年8月 9日 (木)

クールビズよりエアコンを使わないこと

Mado1_r

 うちはエアコンを猛暑にかけません。車もそうです。毎日大汗かいています。とても暑い思いはしますが、新陳代謝が盛んになるので、体の調子は良くなりました。ダイエットにもなりますし。

 クールビズ、効果は今ひとつ?(サンケイ新聞)

 都市部のビルで窓を締め切り状態ではエアコンをかけないと仕事はできないでしょう。そのこと事態が不健全であることに気がつかないといけませんね。

Mado2_r

 うちは事務所の窓を全開にしています。朝晩は植木に水をやります。涼しくなります。ゴーヤも大きくなればもっと日陰効果も出るというものです。

Goyamm

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2007年8月 8日 (水)

共産党や社民党が護憲では無理がある

 日本国憲法の精神と、中央主権的な社会主義政党である共産党や社民党が「日本国憲法を守れ」「9条は生命線だ!」と叫んでいるのを見るとどうかと思う。
 それは共産党や社民党の「先駆者」であり「教祖」であるロシアの革命家レーニンがゲンダイにいたら、日本国憲法をどう思うかでありますね。

Reininr

「アメリカ占領軍の意向でつくられた憲法である。」

「条項がブルジョア的である。党の政策に好ましくはない。」と言った筈であると思う。

 党組織運営自体が「民主集中制」というレーニンが考案した異論や分派を認めない独裁主義。それをなぜ放棄しないのだろうか。世界で放棄していないのは北朝鮮労働党、ベトナム共産党、中国共産党、ポルトガル共産党と日本共産党だけです。

 それで旧社会党左派や新左翼の党派も同様にレーニン亜流ですので独裁主義的です。

 各種の「9条の会」が共産党や社民党の影響下にいくつか出来てはいますが、構成メンバーの「上位下達」的なものの言いかたや発想が気になりますね。

 市民は馬鹿ではありません。「命令口調が目に付くそうした護憲運動」は広まらないのです。それは日本国憲法と独裁政党とは矛盾し、「水と油」であるからなのです。

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2007年8月 7日 (火)

中国の品質管理はどうなっている?

 今度はカシミアの衣料品が羊毛で偽者であったとか。食品に毒物混入ばかりでなく、衣料品でも偽装。これでは中国製品=偽者=危険な製品という評価が消費者に定着するでしょう。

 まるで「騙されるほうが悪い」と言う経営者のキャラクター。品質管理が中国には存在しているようにはない。「正直者が馬鹿を見る」国そのもの。

 こんな国が北京でオリンピックが出来るのでしょうか?極めて疑問ですね。もっと怖いのが多くの原子力発電所を建設しようということですね。こっちのほうがよほど危ないし、世界に脅威を与えるのではないでしょうか。

Ikata (中国の原子力発電所は品質管理が大丈夫なのでしょうか?)

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2007年8月 6日 (月)

民主党に未来はあるか?

 今回の参議院議員選挙での民主党の大勝は、誰が見ても、「自民党の自滅」としか言えないようですね。民主党の有力応援団長も同様のことを述べているようです。

 民主党の勝利は「敵失」、連合の高木会長が分析(読売新聞)

 あまりにも安倍内閣の閣僚の不謹慎な発言と態度がめにつきました。「年金問題」をテーマにし、追及した民主党の作戦勝ちもあります。ただ本格的な政策論争にならないうちに選挙になりました。

 解散総選挙は遠くないのですから、民主党は国民政党になれるのかどうかでしょう。あいかわらず労組と解放同盟頼りでは広がりがありませんし。

Minsyukun

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2007年8月 5日 (日)

感動のある人生とは? 8月10日(金)

Baiku3

西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」のゲストはbeauty colosseum BonberBoonを経営されている美容師の好浦銧一さんです。また好浦さんは文集「うさぎ」童話担当 宇佐木ぴょっ吉 とペンネームをもたれていて自然とたわむれながら作品を制作されています。

 また「テーマパーク四国(ネイチャーアトラクション88ヶ所)」四国をテーマパークにしよう!「明見川にホタルを飛ばそう会」明見川をきれいにして、ネイチャーアトラクションにしよう!という活動も活発にされています。
 今回のテーマは「感動のある人生とは?」でお話をお聞きします。

  好浦さんは感動についてこういわれました。
 「美味しい」「気持ちよい」など感じることであるとのことでした。今ひとつよくわかりません。説明をお願いします。

Yoshiuramm 好浦 感動ということは、日常で使う感動と言うことばがありますけれども、僕なりに分析をしてみました。「美味しい」「楽しい」「美しい」「気持がいい」「可愛い」「ほっとする」大きく分類したら、「すごく」を付け加え「すごく美味しい」「すごく可愛い」「すごく楽しいとか」そこにみなさんが感動したという言葉を使うわけですよ。

 けれど僕が言いたい感動は、すごく美味しいでも、すごく楽しいでも小さな日常にあるそういうものも含めて感動と言っています。それを理解していただければ良いのです。

西村 好浦さんは日常のなかでの小さな感動が大事であると言われていました。
大きな感動、小さいな感動というものがあるのでしょうか?具体的にはどういうことなのでしょうか?

Kawa1

好浦  具体的に言うと桜の花を見ますと、「すごく感動した!」という人もいれば、それを1日置いておきますと、その感動は薄らいでいます。
 それでわかるように感動と言うものは、感動を対象とするものではなく、感動を感じる受け取る側の感性と思うんですよ。

 大きい小さいと言うのは。相手の大きい小さいではなく、受け取る自分の側が大きい、小さいを感じている。だからものではなくて、自分だということでうす。

 そんな感動を掘り起こしているところです。

西村 好浦さんは毎月第3水曜日にサエン場などで、「感動劇場」を運営されています。そこで参加者に何を訴えたいのでしょうか?
最近は好浦さんのお店の2階で「ほんで高知はえいがよキャラバン」を主催されておられます。今後も継続されるのでしょうか?

好浦 それをやっている理由は、小さな日常にある当たり前の感動。「美味しい」「きれい」「気持がいい」「ほっとする」。身近な日常にあるものを皆さん無意識にしています。自分も無意識にしています。
 けれども無意識を意識することで、みなさんに気がついてほしい。

 試みというか。試験的にためしています。その試みは続けていきます。

Ooishi_r (高知がええがよ発表会)

西村 私も好浦さんところでも「感動発表会」に参加したことがありました。お店のお客さんやら、お知り合いの人達が雨にもかかわらず来られていました。参加者のみなさんの感想や、意見はどのようなことだったのでしょうか?

好浦 今まで4回開催しました。主に1回目と2回目は「どうしてこの会をしているのか」とか、「その目的」を説明をしていました。
 それをしておいて後で参加者の皆さんに発表をしてもらうということを想定していました。でも説明ばかりになりまして、1回目、2回目来ていただいた人は、3回目以降来てくれていません。

 3回目からは参加されたみなさんが自分の感動したことの発表をお話されるようになり、それから楽しいからと4回目もまた来てくれる様になりました。
 4回目に初めて来られた人もすごく楽しいので、また今度次回も来てくれるとお聞きしました。

西村 好浦さんは「小さな感動は大事」と言われています。好浦さんところでの[感動発表会」でもいろんな人が感動についてお話をされていました。
 その場は盛り上がりますが、今になると何を皆が話されていたのかわかりません。そういう「刹那的」な感動でよいものでしょうか?

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好浦 刹那的という言葉の意味を知らないので。一時的なものという感じなおでしょうが。それで良いんでしょうか?と言われますが、それでいいのです。
 僕はみなさんが感動されていたことを、こまめに記録しています。日常で感動して、感じている。それをデータをこしらえていくことが、これからの世の中、地域おこしにしても全てにおいて。

 仕事においても、マーケティングにおいても大事ではないかなとも思います。

西村 好浦さんはブログのなかでこういわれています。
人間は何のために生きているんだろう?
そんな難しいことなんか、死ぬまで解らないと思っていました。

「でも、先日、お金って、いったい何に払っているんだろう?と、自分に問い詰めてみたら、「あっ、こんなに簡単なことだったんだ・・・」と、僕なりに納得してしまいました。

 どんなに時代が移り変わっても、普遍のことが解ってしまいました。

人は、命をつなぐためと、もうひとつ、感動するために生きていたんだ。って、納得してしまいました。自分を素直に認め見つめてみたら、案外簡単にわかってしまいました。」
 お金はなんのために支払っているのでしょうか?感動するために支払っているのでしょうか?

Kure1

好浦 外食することを思い浮かべてください。わかりやすいと思います。
 外食をするときに、どうして外食をするんですかと聞きますと、みなさんたくさん理由があります。

 まずかったら絶対にいかないんです。だから目的は「美味しいものを食べる」ことです。それが1番の目的です。そのためにわざわざ、お金を使っているだけでなく、体力も時間も、自分の人生もかけて「美味しいもの」を食べに行っています。

 美味しいものを食べる目的は?と言うと美味しいと感じた時のその状態をみなさん思い出して欲しい。心に花がぱっと咲いたような体験をされています。
 とても気持がいいから。美味しいものを食べに行っているのではないでしょうか。
 それと同じように「可愛い」も「楽しい」もそうです。お笑いをみて笑うこともそうです。ほっとするということもすべてそうです。
 それも衣食住すべて確保された上でのことであると思います。

Yamanakakawa

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2007年8月 4日 (土)

規制できるのか迷惑メール

 総務省が本格的に迷惑メール対策を行うらしい。消費者保護の名目で、消費者の合意なしに、広告メールを送りつけてはいけないという法律を準備しているようです。少しは減るのでしょうか?

 以前にも似たような規制をかけようといしました。「未承諾広告」と題名につけて送信しなければならない。とのことでしたが、その形式で送られてくるメールは殆どありません。

 アダルト系のメールは女性が親しい男性に個人的にお誘いしているような形態で、クリックさせようというものが殆ど。なくならないということは利用者がいるでしょうし、送信元はローコストで自動配信できますし。

 しかもサーバーが海外にあった場合は規制のしようもないようですし。本当に効果が上がるかどうかは不明です。

Pckeitai01

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2007年8月 3日 (金)

政治には哲学が必要

 単なる政治を「利害調整」であると言い放つ人も多い。それはかつての自民党のように単独でいつも国会の過半数の議席を占有していた頃では現実味がありました。しかし今は連立です。最近では公明党の力がなければ当選できない自民党議員は3分の1を越えているはずです。

 連立政権である場合、きちんと政策の整合性はあるのでしょうか?極めて疑問です。「改革だ」とかある政党は耳障りの言い言葉を羅列しますが、それは誰の為の「改革」なおかを明確にしませんとまやかしになりますね。

 問われたことにはきちんと応える誠実さは政治家には必要です。「法律違反でないから答えない。」と言うばかりでは、国民はその政治家を金輪際信用しないと思います。

 与野党の政治家、国政、地方を問わず政治家には哲学が必要です。私が尊敬すル政治家の1人は石橋湛山です。彼のようなスケールの大きな政治家の出現が日本にはのぞまれます。

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2007年8月 2日 (木)

奉仕活動が通用しない国

 韓国の奉仕団23人がアフガニスタンで反政府武装勢力タリバンに全員拘束されています。2人殺害され悲惨なことになりました。未だに残りの人たちは拘束されています。やはりアフガニスタンは外国人には危険な国でしょう。

タリバン「4人殺す」と予告、韓国政府が直接交渉開始(讀賣新聞)

 カルザイ政権が欧米諸国の後押しで誕生しましたが、旧政府勢力であるタリバンが勢力を盛り返しているのでしょうか?またビン・ラディン氏らアルカイダと言われている勢力も潜伏しているとも言われています。

 タリバン政権時代は国際機関の働きかけにも関わらず、歴史遺産の仏教遺跡を爆破しました。異教徒には寛容なのかどうかわかりません。女性に対しても教育を禁止し、顔を見せたらいけないルールを強制していたようですし。

 短期の奉仕海外ツアーとして出かけた韓国の若者達(女性が大半)との意識のギャップは相当あったのではないでしょうか。

 無事に開放されることを祈りたい。

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2007年8月 1日 (水)

民主党は原子力政策を明確にせよ

 今回の参議院選挙、安倍自民党の「自滅」により民主党が大勝いたしました。年金問題であれほどもたもたしておれば、自民党には勝ち目がありません。
 それと小沢党首のキャラクターもあり、「民主党は本来の自民党だから安心」のような気持も長年の自民党支持層にもあったことでしょう。まさに地すべりが起こりました。

 問題は民主党が本当に政権担当能力があるかでしょう。とくに今後注目したいのは原子力政策の是非です。

 エネルギー問題を議論する前に、地震大国日本に55基の原子力発電所の存在は危険すぎるのではないかと思います。
 その是非をどうするのか?それを問いたいと思います。

 日本は原子力発電をすべきではありません。地震大国にはあまりに危険な施設です。廃棄を前提にし、代替エネルギーの開発と、生活スタイルの見直しに伴う省エネを目指すべきであると思います。
Kokeitai

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