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2007年8月 8日 (水)

共産党や社民党が護憲では無理がある

 日本国憲法の精神と、中央主権的な社会主義政党である共産党や社民党が「日本国憲法を守れ」「9条は生命線だ!」と叫んでいるのを見るとどうかと思う。
 それは共産党や社民党の「先駆者」であり「教祖」であるロシアの革命家レーニンがゲンダイにいたら、日本国憲法をどう思うかでありますね。

Reininr

「アメリカ占領軍の意向でつくられた憲法である。」

「条項がブルジョア的である。党の政策に好ましくはない。」と言った筈であると思う。

 党組織運営自体が「民主集中制」というレーニンが考案した異論や分派を認めない独裁主義。それをなぜ放棄しないのだろうか。世界で放棄していないのは北朝鮮労働党、ベトナム共産党、中国共産党、ポルトガル共産党と日本共産党だけです。

 それで旧社会党左派や新左翼の党派も同様にレーニン亜流ですので独裁主義的です。

 各種の「9条の会」が共産党や社民党の影響下にいくつか出来てはいますが、構成メンバーの「上位下達」的なものの言いかたや発想が気になりますね。

 市民は馬鹿ではありません。「命令口調が目に付くそうした護憲運動」は広まらないのです。それは日本国憲法と独裁政党とは矛盾し、「水と油」であるからなのです。

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