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2007年8月 2日 (木)

奉仕活動が通用しない国

 韓国の奉仕団23人がアフガニスタンで反政府武装勢力タリバンに全員拘束されています。2人殺害され悲惨なことになりました。未だに残りの人たちは拘束されています。やはりアフガニスタンは外国人には危険な国でしょう。

タリバン「4人殺す」と予告、韓国政府が直接交渉開始(讀賣新聞)

 カルザイ政権が欧米諸国の後押しで誕生しましたが、旧政府勢力であるタリバンが勢力を盛り返しているのでしょうか?またビン・ラディン氏らアルカイダと言われている勢力も潜伏しているとも言われています。

 タリバン政権時代は国際機関の働きかけにも関わらず、歴史遺産の仏教遺跡を爆破しました。異教徒には寛容なのかどうかわかりません。女性に対しても教育を禁止し、顔を見せたらいけないルールを強制していたようですし。

 短期の奉仕海外ツアーとして出かけた韓国の若者達(女性が大半)との意識のギャップは相当あったのではないでしょうか。

 無事に開放されることを祈りたい。

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