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2007年9月 5日 (水)

世界との差は歴然

 世界陸上大阪大会は終了しました。。決勝へ進出する日本選手は殆どなく、世界との差は歴然とありますね。トラック競技は特にそうですね。メダルが期待できるのがハンマー投げの室伏選手程度ですから。それも今回は駄目でした。

 マラソンの土佐礼子選手が銅メダルを獲得しました。体調が悪くてその日はテレビ観戦をしたので、感動的なゴールシーンも見ました。

 しかしフィールド競技やトラック競技の迫力は凄いものがあります。日本選手が予選段階で自己記録さえ更新できず敗退するのはどうしてなのでしょう。陸上のレベルが低く、トレーニング方法も間違っていると思いますね。

 来年の北京五輪でも陸上は日本はマラソンとハンマー投げ以外は期待できないでしょう。世界との差はまだまだあることを感じさせられますね。

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