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2007年9月14日 (金)

U-22は頑張ったと思う

 9月12日に北京五輪最終予選ホームでのカタール戦。結果は1対0の辛勝。後半は1人退場者を出しいつ点を入れられてもおかしくないゲームでしたがしぶとく失点しない試合でした。

 試合後反町監督はサッカー協会からも批判はされていますが、前半戦のホーム2試合は勝ち、アウエーは引き分け無失点無敗でしたから上出来でしょう。

反町監督 薄氷の勝利!クビつながった(スポーツナビ)

 サウジアラビアやカタールは最近のオイルマネーの膨張で、潤沢な強化資金を持ち、選手を帰化させたり、監督も欧州の一流を招聘したりしています。また同組のベトナムはホームではやたら強いですし。

 点が取れなくてもこのまま「負けなければ」北京へ行きます。そう信じましょう。意外にU-22はタフであると思うからです。

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