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2007年10月12日 (金)

松下翁にみる大金持ちのたしなみ

 随分昔でしたか、松下幸之助氏の本を読んだことがあります。お金持ちのたしなみのようなことを書いてありました。

 好景気の時期は節約に勤め無駄遣いはしないと言われています。不況になると家を建て、車を購入し、装飾品を買うべしと主張しています。金持ちまでは節約に走ると世の中がよけいに不景気になると松下翁は言われているのです。

 不況の中で消費することで雇用を維持し、景気をよくする役目を担うべきである。実際に松下氏は実践したうようですね。

 自分は全然お金持ちでないからわかりませんが、経済原理としてただしいですね。今まで不況になると公共事業に頼ってきた日本。はたして「構造改革」とやらでお金持ちになった人たちは不況時にお金を使ってくれるのでしょうか?

 その品位が問われるでしょう。それが概ね出来ないから日本は公共投資で担ってきたような気がしますが・・。

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