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2007年10月31日 (水)

防衛省納入業者はうはうはですね

 守屋元防衛省事務次官の納入業者からの接待攻勢は凄まじい。ゴルフだけで200回!。ゴルフ旅行に、飲食の接待。物品の供与。金額も凄いものでしょう。

 自由競争の厳しい経済社会で防衛省だけは別世界。納入業者に入り込めばご安泰で、高値で物品を納入できるからでしょう。それも市価の何倍と言う値段で同じものが売れるとも聞いています。これは企業はやめられない。

 防衛省は企業にとっては甘い蜜に違いない。取引はうまみがありすぎるのでやめられない。それでその利権を拡大するためについては「憲法を改正」してどんどん戦争をして兵器や弾薬を消費してもらいお買い上げをいただなくてはならないのです。

 大企業や財界が声高に憲法改正を叫んでいるのは、国際貢献なんぞでなく利権なのではないのか。そのあたりを国会の証人喚問で追及すべきでしょう。

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