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2007年11月13日 (火)

大不況がやってきた

Niihama01_thumb_2 (日本全国地方都市商店街は「シャッター通り」になりました。)

 地方都市の高知市は大不況。老舗店舗や中堅の建設業者が次々に廃業や倒産。失業したら再就職は困難な状況に。どうしようもない状況。個人の努力ではどうしようもありません。

 全国ニュースではアメリカの住宅ローンの破綻が世界の金融機関への打撃を与えています。これは正真正銘の大不況の到来。生活防衛をしないといけません。

 友人知人誰に聞いても景気の良い話は皆無。「社会保険料を納めていない」「消費税も1年滞納している。」「自宅を出ないといけない。」という話も聞きました。

 また今年45歳になる女性はある地方都市で「行き倒れ」になり親切な人に介助していただいたとか。「35歳過ぎると大都市でも求人は全くありません。保険もないので病気になっていたかどうかすらわかりませんでした。」と話されていました。

 1年前に勤務していた会社が倒産し、解雇された知人も失業状態で1年経過し、とうとう失業保険も切れました。50歳になるかれには再就職先はありません。

 こうなると「自己責任」問題ではありません。社会問題、政治の問題です。

 のんびりかまえるわけにはいかないが、あわてたところでどうしようもないことも確か。新自由主義で日本民族の良さを破壊した政府。「国破れ、山河なし」の日本になりました。

 無責任なアメリカ追随主義者を政治的に追放しないと日本は絶対に良くなりませんし。

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