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2007年11月12日 (月)

どこまで奥深い防衛省の接待疑惑

 遂に前山田洋行の専務が逮捕されました。逮捕よりは国会で証人喚問をし、事実を明らかにする必要性があります。これで事実はわからななくなる恐れがあります。

 ことは日本の防衛です。信じられない接待回数と金額。そんなに防衛省御用商人は儲かるものなのか。不況に喘ぐ田舎の零細企業では想定できません。一納入度価格をすべて公表し、本当に適切な価格で購入しているのか。随意契約の必要性はどこにあるのかをすべて公開すべきでしょう。

 そうしないと国民は納得しません。マスコミの追及は見ていて実に生ぬるい。守屋元次官だけの問題ではないと思います。防衛省という「疑惑の共同体」を徹底的に追及すべきでしょう。

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