« これからのブログとは | トップページ | 芸能人の覚せい剤汚染に思う »

2007年12月24日 (月)

泥沼の年金問題

 高齢で両親は健在なので年金問題が話題になる。父は88歳ですが、戦前朝鮮総督府に3年間勤務していました。軍に徴兵され、除隊後は戦後は高知県庁に2年ほどいました。

 母は82歳ですが戦争中に高知中央郵便局に3年間勤務していました。その後祖父の経営していた電気工事会社に2年勤務していたとか。株式会社だったそうです。両方の事例は60年程度昔の話しになります。

 勤務していた期間、会社の名前を正確に思い出せるかどうか。領収書などは戦災で消失しているよいですし。こうなるとわかりませんね。

 なにやら年金特別便にくる「名寄せ」という仕組みはよくわからない。なんでしょう?日本は国はしっかりしたところだと思っていましたが、こうなると「自分の身は自分で守らないといけない」ようですね。

|

« これからのブログとは | トップページ | 芸能人の覚せい剤汚染に思う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/9537279

この記事へのトラックバック一覧です: 泥沼の年金問題:

» ◆年金集金人来る/「お宅のお子さん、未納期間がありますが・・」/にわかに信じがたい [てらまち・ねっと]
 先日、訪問販売かという雰囲気の、紺色の事務服をまとったオバさんが来た。  身分証明証らしきを見せながら、 ●「年金の徴収」 だという。  にわかに信じがたい。  それにしても、よくも私のところに来たもんだと思いつつも、頭の中は「本物かニセモノか」と思案・・  やりとりを再現しよう。  ●「この方(カタ)は、お宅のお子さんですか。年金の未納の期間がありますが・・」      「何でそんなこと分かるの??」  ガスや電気の集金人のようなハンディな機械を操作しながら   ●「○年○月から○ヶ月... [続きを読む]

受信: 2007年12月28日 (金) 21時18分

« これからのブログとは | トップページ | 芸能人の覚せい剤汚染に思う »