« 高知女子大学を県民大学として再生しよう。  2月1日(金曜) | トップページ | 空き地だらけになりました。 »

2008年1月28日 (月)

どうなるガソリン税

 通常国会の論戦のテーマは「ガソリン暫定税をどうするのか?」ですね。民主党は廃止を提案。1リットルあたり25円安くなれば、値上基調の世相に景気浮揚策になると主張しているようですね。

 自民党は「道路が建設できなくなる。特に地方は大きな影響を受ける。」と久しぶりに各地で土建業者を「動員」して暫定税率死守の決起大会を開催しております。

 高いガソリンをインド洋で無料で米軍に提供することが「国際貢献」であり、国民井は高いガソリンを購入させ、どこで使われるのかわからない道路工事を行うとか。

 小泉内閣時代は「狸しか通路になっている地方の道路なんかつくる必要はない。それが構造改革だ。ばら撒きはしない・」と主張していたのに。えらい変心したもの。

 どちらの党も選挙目当ては明白。市民大衆は毎日のことですし、ガソリンが下がって方が良いに決まっておりますし。

 もうすこし頭を冷やして環境税の議論にならないのでしょうか?

Gsnakamura_r

|

« 高知女子大学を県民大学として再生しよう。  2月1日(金曜) | トップページ | 空き地だらけになりました。 »

コメント

ガソリン税が25円安くなっても、それを余分な消費に回すわけではないので、景気浮揚策にはならないでしょう。
炭素税の議論をしない自民党と民主党に失望です。

投稿: north | 2008年1月29日 (火) 17時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/10101316

この記事へのトラックバック一覧です: どうなるガソリン税:

« 高知女子大学を県民大学として再生しよう。  2月1日(金曜) | トップページ | 空き地だらけになりました。 »