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2008年1月17日 (木)

ブッシュ大統領の中東お詫び旅の成果は?

 イラクイやサウジアラビア、UAEやイスラエルなど、中東地域の親米政権が牛耳る国々をブッシュ大統領は新年早々から訪問していました。さてその成果はいかに?

 必要以上にイランの脅威を煽りたて、イラク戦争の失敗に懲りず、今度はイランを攻撃でもするのでしょうか?そうした危険性も感じます。

 石油産出国は原油価格の大幅値上で経済的には潤っています。一方アメリカはわけの和kらないサブプライムローンという偽装の金融商品の破綻で経済的な苦境に陥りつつあります。

 今回の歴訪はイランの脅威を煽りたて、アメリカ製の武器弾薬を豊かなサウジアラビアや湾岸諸国に売りつけるためのトップ・セールスではないのかとも思いますね。「死の商人」になっているのではないでしょうか?

 事実アメリカの武器輸出国は 1位がサウジアラビア、2位がイスラエル。3位がオーストラリアで4位がイラク。5位が日本だったと思いますし。個人消費が駄目なら軍事景気に頼る。危険な帝国主義国のアメリカの迷走でしょう。

Irakumap

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