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2008年1月12日 (土)

消費者庁構想は良いと思う

福田首相は消費者保護の立場を推進するために消費者庁を創設するようです。実現すればそれは良いことであると思います。

 「消費者庁」創設に首相前向き、食の安全など重視(讀賣新聞)

 厚生労働省という省庁もどちらかと言いますと業界を監督する役所であり、製造会社寄り。消費者の利益や健康を守るということを明確にした官公庁はありませんでした。

 昨年は食品偽装が蔓延しましたし、薬害肝炎問題なども政府の対応は後手に廻りました。業界の為の官公庁ではなく消費者のための官庁の創設を本気でやっていただきたいものです。

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