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2008年3月24日 (月)

チベット人民の怒りは継続する

 何故今この時期に暴動なのかという詳細な理由はわかりません。公開されている中国公安当局による暴動の画像でも、チベット市民が襲撃しているのは中国銀行とか漢人の商店であり、いかに中国中央政府の経済侵略ー搾取に怒りを露にしていることでしょう。

 中国政府当局が強弁するように宗教指導者ダライ・ラマ14世が暴動を扇動したとは思わない。またそんななことはしないでしょう。英語も話させるし国際社会にきちんと説明し、説得していて実際に効果は上がっているようです。

 それに比べ中国政府の広報担当の強弁さはなんだ。ひどい。国際社会を無視しているし、IOCもどうして中国で五輪を開催するようにしたのが説明責任があると思いますね。

 どちらにしても言論と政治的自由のない中国で、市民が街頭に出て抗議行動するだけで命がけであることはわかります。平和的解決をせず武力であくまで事態を鎮圧する中国政府に五輪を開催する資格はないでしょう。言ってもわからないようですので日本は五輪をボイコットすべきです。

YOU TUBE チベット暴動

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» 台湾総統選はチベット問題が後押しにならず [かきなぐりプレス]
チベットの抗議行動のおかげで、普段は関心のない台湾の総統選の行方まで気になる。 関心といっても中国からの独立派が勝つのか、反独立派が勝つのか。この一点だったが野次馬からすれば、残念な結果になった。 劣勢が伝えられていた中国からの独立を推し進める民進党が、今回のチベット問題でどこまで追い上げるかが、注目された。 いざふたを開けてみると200万票の大差で国民党の馬英九氏が当選した。 民進党の謝氏はチベット騒動に絡めて台湾を中国の一部とする「一つの中国」の原則を認める国民党を批判し... [続きを読む]

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