« アジア・リーグをプロ野球は採用を | トップページ | どうなるチベット »

2008年3月19日 (水)

アジア・リーグをプロ野球は採用を

 まもなく開幕する日本のプロ野球。セリーグでは中日、巨人、阪神とヤクルト、広島、横浜の戦力差が歴然とあるのではないか。上位と下位が固定化しやしないか。そうなれば面白くない。

 パリーグもオリックス、西武、の2球団はやる気があるのでしょうか?オリックスはロートル打撃選手ばかり補強しましたが、1年を通して活躍できるとは思えませんし・・。

 飛躍して韓国や台湾もリーグに加えて切磋琢磨したほうが、アジアの野球のレベルは上がるのではないかと思う。

 アメリカ大リーグは30球団。日本は12球団。アメリカの人口は3億人。日本は1・2億人。韓国の0・4億人と台湾の0・15億人を加えるとアジアリーグ(仮称)のチーム数は18チームになる。韓国4チーム、台湾2チームの参入に成りますね。

 当然人材交流がおこなわれるから、日本在住球団でも監督が韓国人でコーチが台湾人である事例も出来るでしょうし。日本選手が台湾や韓国で活躍したり、逆の場合もあるでしょうし。

 3国でのテレビ中継は良いことでしょうし、盛り上がるでしょうね。

|

« アジア・リーグをプロ野球は採用を | トップページ | どうなるチベット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/11509546

この記事へのトラックバック一覧です: アジア・リーグをプロ野球は採用を:

« アジア・リーグをプロ野球は採用を | トップページ | どうなるチベット »