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2008年4月19日 (土)

機動隊員が聖火をガードとか

 長野での北京五輪聖火リレーでは2000人の警察官を動員し聖火をガードするとか。聖火と並んで機動隊員が併走しガードするようです。そこまでする必要性がそもそもあるのでしょうか?

 
26日の長野聖火リレー、機動隊員の伴走で実施(讀賣新聞)

 昔の「サンドイッチ・デモ」でもあるまいし。皆に、各地で歓迎されるのが聖火リレーであるはずなのに。本末転倒ではないでしょうか。多額の警備費用は誰が支払うのでしょうか?

 聖火リレーのコースも明らかにしないし、聴衆が見ることも許さない。こんな異常状態で五輪をして何が楽しいのでしょうか?全体主義国家に協力するなどまっぴらですね。

 しかしそこまでして聖火リレーをする必要性があるのでしょうか?
「平和の祭典」という趣旨はどうなっているのでしょう?

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