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2008年4月 5日 (土)

声高に中国政府を批判せよ

 福田首相は、チベット地域で中国政府の明らかな人権侵害と強権政策が続いているのに
「声高に言うものではない」と独裁者を弁護する発言をしています。

 首相「声高な批判、適当ではない」・チベット騒乱で(日本経済新聞)

 六ヶ所村の経験から「声を張り上げて反対しないと反対したことにならない!」と言うことを教わりました。福田首相のこの発言は事実上中国政府の人権侵害を容認する発言であると言えます。

  ヒットラーのユダヤ人虐殺は容認できないと同様に、中国政府のチベットの人達の虐殺や強権支配も容認できません。日本の左翼も「毛沢東思想」の幻影にかつてのわたし同様取り付かれているかもしれない。それは全くの幻影。残酷な独裁主義の中華思想にすぎません。

 丸腰の市民を暴徒呼ばわりし、戦車や特殊部隊を繰出し、報道管制をして世界を騙そうと中国政府はしています。そうはいかないと思います。

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コメント

中国分裂
こんにちは。中国の壊れ具合いよいよひどくなってきましたね。一人当たりのGDPが日本の1/10に達するまでに、今の経済成長率を維持したとしてあと 20年かかる発展途上国、中国。本来他国を侵略したり、オリンピックを開催することなどできないはずです。
原子力潜水艦がどうの、宇宙開発がどうのこうのという次元ではないはずです。まず、国民生活を向上すること、まともな社会をつくりあげることが緊急の課題です。
他国を侵略するということは、他国民を自国民にするわけですから、侵略する側は余程余裕がなければ、植民地はただの足かせになってしまいます。まさに、今の中国がその状況です。オリンピックも衣食足りて礼節を知る国民が大多数を占める国で開催するのが筋です。今の中国はそうではありません。国民の大多数が食うや食わずの貧乏暮らしをしています。
私は、現代中国このままでは、すまないと思っています。中国は今後早ければ10年以内、遅くても20年後には分裂すると思っています。私のブログでは、中国分裂の筋書きを何回かにわたって掲載しています。是非ご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2008年4月 5日 (土) 16時12分

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