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2008年5月 7日 (水)

小泉元首相の再登板はNO!

 福田内閣の支持率は最近20%を割り込み、いよいよ危険水域に突入してきました。なんだか1993年の宮沢内閣末期の様相に似通って来ました。内閣不信任案が自民党内の分裂もあり、成立。解散総選挙で野党連合で細川内閣が誕生しました。

 中国の国家主席の晩餐会や北京五輪の開会式での招待状は、小泉氏には来なかったようです。理由は「靖国参拝をしたため」だそうです。中国政府の「認定」で、小泉待望論がまた盛り上がりそうですね。

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 小泉氏は靖国にこだわり愛国者をポーズしていますが、じつはアメリカ追随主義者であり、マッド・アマノ氏が見抜いたとうり「この国(米国)を想い、この国(属国)を創る」ことをしてきました。

 自衛隊のイラク派兵。郵便局の民営化。雇用制度の見直し。教育制度の破壊。憲法改正への動き。後期高齢者医療制度の採択。などすべてアメリカの属国化政策ですね。日本民族の誇りを捨て、ひたすらアメリカの属国に日本を「構造改革」することだけを実行してきました。

 その「改革」を賛美したマスコミの同罪。国民はマスコミを信用してはならない事例になりましたから。自分で情報を受発信すべきでしょう。

 小泉純一郎氏は「自民党をぶっ壊す」と叫んでいました。本当に壊れたのは「国民生活」でした。日本を格差社会にし民族の誇りを傷つけたのは小泉氏です。
 首相に再登板?冗談ではない。そうなれば日本滅亡ですね。

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