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2008年6月16日 (月)

日本サッカーの課題

 やはり前監督のオシム氏が常に言うように「90分間走る体力」が基礎でしょう。どんなに過酷な気象条件であろうが、アウエーであろうがそのことは正しいと思います。

 欧州選手権を見ていましてオランダがオシム氏の指摘したサッカーを実践しています、。オランダVSフランス戦を見ましたが、とにかくオランダは後半もスピードが落ちません。たいしたものです。技量があるのは当たり前。それ以上に走ることが一番ですね。

 アウエーのタイ戦でも前半日本はセットプレーで2点取っていたからいいようなものの、逆に先取点を採られていたり、0-0のスコアであれば、後半のタイの攻勢によたよたしていた状態では負けていてもおかしくはない。

 それだけ日本は走力がないのですね。もう一度きちんと走れる代表選手を選抜すべしです。最終予選は厳しくなるので体力勝負になりますし、9月は海外組は活用できないでしょうから。

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