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2008年7月24日 (木)

高知の教育界も大丈夫なのか?

 大分県の教育界の不祥事は終わりそうにありません。教職者の採用と、昇進に関して絶大な権力を持つ教育委員会の幹部職員に対して、皆「付け届け」をしていた構図です。

 最近では地元紙幹部までが関与し、子弟の教員採用の口利きを依頼していたとか。これは釈然としませんね。

 地元紙幹部も教員採用で依頼 みの「ふざけんな」(JASTテレビウォッチ)

 今はなくなったと思いますが、高知県庁に昔は「人事諮問制度」というわかりにくいしくみがあったようです。県職員の人事異動のさいに、労組側とも協議するばであったとか。

 人事の権限や采配をふるう側に、職員側から「お礼」が行われていたやに聞いたことがあります。確たる証拠がないのでこれ以上のことはありません。それは橋本県政の比較的早い時期に廃止されたように聞いていますし。

 それまでは情実人事があったのか。そのあたりもわかりませんが、大分県であったことは、他県でもありそうですし。もっと権限がある人が首謀者なのかもしれませんね。

 高知の教育界と言えば、出世するのは独立教祖系の教員組合系。全教系の県教祖の教員は校長などになった事例はすくないようですし。労組の幹部になるようですし。

 高校時代は「はみだした」生徒でしたから、教員同士の抗争も観察していました。どっちもどっちです。

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