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2008年7月15日 (火)

不況は「調整期」人々には生活がある

 今思えば昔の「世界大恐慌」の時代。でもその時代にエンパイヤ・ステートビルも金門橋も建設されています。不況であろうがなかろうが人々の生活はあります。
 不況時に現れたのがスーパーマーケット。いろんな社会システムが出来ました。

 生活し、食品を購入し、働く。誰にも生活がある。生活があれば消費もする。ものを購入する。その「お買い得なもの」を供給することができれば、経済は好転する。ではそれは何か?それを考えるのが経営者であると思う。

 「不況は景気の調整期」であると言われています。高知なんぞは「悪い」と言われて20年近くになります。それでも人は住んでいます。なにか良いこともあるでしょう。

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