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2008年7月17日 (木)

どこまで続く石油投機

 結局サミットでも効果的な対策をなんら立てられませんでした。議長国日本は大恥ですね。環境問題の奇麗事を言う前に「食料と石油の投機」を押さえ込まずしてアフリカ諸国の賛同も得られるはずはありません。

 だいたい政府閣僚や官僚の皆さんたちは市井の市民の生活が理解で来ているのでしょうか?出来ていればあれほど豪華な食事の接待はしないはず。食糧危機などおかまいなしの贅沢三昧と言えるでしょうし。

 アメリカの投機資本を押さえ込むことが出来ないので、世界経済は崖っぷちですね。これは資本主義体制の終わりかもしれません。自らの手で自らをコントロールできないのですから。お金に自由を与えて、人々を不自由な生活を強いる世界は幸せなわけがありません。

 石油製品の値上、燃料の値上は右肩上がりに。不況で価格に転嫁できにくい業種もあります。本当に困った事態になりましたね。よけい今年の夏は暑く厳しく感じます。

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