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2008年7月12日 (土)

候補者の支持ポイントはエネルギー政策

Manga193   次期衆議院選挙への立候補を表明している無所属の橋本大二郎氏は6月30日に新党結成を目標にした政策を東京で発表したそうです。高知1区でせずに何故東京で発表したのか?市井の市民には意図はわかりません。

 橋本・前高知県知事、新党の基本政策で「大二郎の旗」(讀賣新聞)http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080701-OYT1T00058.htm?from=navr

〈1〉権限、財源を全面的に地方に移行した「地域自立型国家構造」

〈2〉憲法の平和主義を基にした国際貢献

〈3〉「構造改革」の継続と経済成長

〈4〉行き過ぎた市場主義による格差問題の解消と少子高齢化社会に対応した安心できる 暮らしづくり――を目指すとした。(讀賣新聞ネット版より引用)

 何故地元ではなく東京で会見をしたのか?またなぜ既成のマスメディアを使用したのか?何故自分のブログ「橋本大二郎ですがあるのにそれを休載したのか。なぜブログで詳細に政策を発表しないのか?疑問だらけです。

 ブログで報告はしていますが、詳細は会員になっていただければ冊子を渡しますとあります。政治資金も稼ぐ必要があるので当然といえばそうでしょうが、政策は広報しても良いとは思いますが。そのあたりの戦略は見えませんね。

 橋本大二郎さんを含めた4人の候補者が高知1区選挙区から立候補予定しています。
 わたしは以前「平和・護憲・反核」の理念とした社会運動を展開したいと言いました。その理念からしますと、「エネルギー政策が」支持・不支持のポイントです。

 原子力発電所をどうするのか。エネルギー問題をどうするのか。環境問題をどうするのか。そのあたりです。

 昨年東洋町での高レベル放射性廃棄物最終処分場問題を争点にした東洋町長選挙がありました。ふぁーまー土居さんは自民党籍の人でしたが、帯屋町での街頭署名活動に2回参加してくれました。また県議当選後に東洋町長選挙に沢山保太郎候補の応援に一緒に行ってくれました。

 日本は地震列島。原子力発電所のシステムが到底安全であると思えません。であるならば石油の代替エネルギーをどうするのか?ドイツのように風力と太陽光発電を国策とするようなエネルギー政策を本気で推進する政治家を支持します。

 今回取り上げた橋本大二郎さんですが、そのあたりが明確ではありません。他の3人の候補者も何もコメントしていません。
 したがって高知1区ではただいまのところ支持する候補者は皆無となっています。

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