« 見えた世界と日本の差 | トップページ | アートな字からのエネルギーについて 7月11日(金) »

2008年7月 5日 (土)

アジア予選が大変なのはあたりまえ

 ワールドカップ大陸予選が大変なのは当たり前です。南米地区予選ではブラジルがなんと4位で、1位はパラグアイであるとか。日本のゾーンはドイツW杯で惨敗したオーストラリア。対戦成績が五分のバーレーン。一度も最近勝っていないカタール。不気味な存在のウズベキスタンと続いている。

 隣国韓国はもっと大変ではないか。北朝鮮、イラン、サウジ、UAEとゾーン。いずれも1度はワールドカップ出場国です。でもこんなもんですね。

<サッカー>‘砂地獄’にはまった韓国…W杯最終予選(韓国中央日報日本語版)

 そういえば1994年のアメリカ大会予選は、日本、韓国、北朝鮮、サウジ、イラン、イラク、UAE,のなかから2国が出場ということでした。日本は「ドーハの悲劇」になりました。

 日本のお手本となるスペインのように最後まで走るサッカーを貫き、パス回しで相手を混乱させ、シュートを決めればきっと勝ち抜き本大会へいけるでしょう。でも今のままでははらはらどきどこで、テレビの前で叫んでいないといけないと思いますね。

|

« 見えた世界と日本の差 | トップページ | アートな字からのエネルギーについて 7月11日(金) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/22068887

この記事へのトラックバック一覧です: アジア予選が大変なのはあたりまえ:

« 見えた世界と日本の差 | トップページ | アートな字からのエネルギーについて 7月11日(金) »